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5月, 2009の投稿を表示しています

休日のお買い物 その6

ここ二日ほど、私のブログの更新頻度が極端に上がっていますが、気になさらないで。またすぐに元に戻りますから。理由は今主人が出張のため家にいないからなんです。 ”亭主元気で留守がいい”なんてね、こんなこと言ったら気分悪くされるわ〜。でも本人、こんな日本語分かりそうにない。 さっき家も隅々まで掃除したことだし、主婦は掃除と料理をマメにして、家族に尽くせばそれでいいのよ。by 私の主婦の哲学

絵皿の4枚セットです。絵がそれぞれ違うところに惹かれました。フランスのお店がモチーフになっています。 白やオリーブ グリーン、イエローを基調とした夏向きのテーブル セッティングに合いそうです。 オリーブが付いたピックは5本ありますが、ずっと前に買いました。 これが小道具のわりに、結構食卓が面白くなります。 かきあげそばをするときに、いつも卵焼きを添えるのですが、それを和風のグリーン色の長方形の皿に並べ、このピックを3本ほど黄色の卵焼きに互い違いに平行にさしますと、とても可愛くて不思議と和風な食事にも合います。
ちょっと雰囲気を変えるだけで、食事っておいしく感じますね!

The Twilight Samurai と Shogun Assassin

前回ラーメンガールの紹介をして、ここに来てから観た二本の日本映画をふと思いだしました。
1年ほど前、新聞のテレビ番組欄を見ていた義母が私に「Rumi、明日テレビの深夜放送で”トワイライト サムライ”っていう日本映画をやるわ」と言いました。 私は’トォワァイライト サァムライ〜???そんな映画聞いたこともない。西洋人が作ったそんな”いかさま”ムービー、夜中まで起きて観てられっか’とすぐさま思いました。 すると義母が私に「深夜だし、起きていられないでしょう。録画しておいてあげるわ。」と言いました。

翌日手渡されて、とりあえず暇だったし観てみることにしました。 なんと山田洋次監督の『たそがれ清兵衛』のことだったのです。あ、なるほどね。確かにトワイライト=黄昏(たそがれ)でございますわ。しかし少なくとも”サムライ”部分はサムライ セイベエとでもしといてくれればいいのに。

いや〜、感動しました。とても日本情緒があり、人物の細やかな心理状態がうまく描写されているのです。ストーリー展開の遅い映画が好きではない私ですが、これはストーリーがスムーズに流れて行く中で、昔の日本人の何とも言えないもどかしさ、奥ゆかしさ、秘められたサムライの精神がうまく描写され、それがこの映画にずっしりとした重みを加えています。
宮沢りえは相変わらず、演技がものすごく上手いです。個人的には渡辺謙や真田広之よりも世界に通用する演技力を持っていると思っています。

もうひとつの映画は”将軍アサッシン”。アサッシンとは刺客のことなのですが、これは『子連れ狼』のことなんですよ。またすっかり日本名を変えちゃって。


これはあまりの残虐性に確か1983年に海外で放映禁止された映画なんです。勝新太郎が大五郎のお父さん役なんですよ。 主人の元同僚からDVDを借りて観ました。このDVDのカバーの絵からしてふざけてるこの映画。

笑えました。勝新太郎って味のある俳優ですね。とても演技が上手いです。もうバカらしいほどふざけた部分が最高でした。映画製作協力者の中に勝新太郎のお兄さんの名前も入っていました。 確かにチャンバラ場面では血がぴゅーっと顔に飛び散ったり、生首が吹っ飛んだりというシーンが観ていてえげつなかったんですけど、笑いが多くて真面目に作った映画とは思えませんでしたね。
日本では昔テレビでよく『子連れ狼』は観ましたが、このようなバージョンは観たことが…

海外在住の日本人の皆様へ

映画『The Ramen Girl』を観たことがありますか?  私は最近DVDで観ましたが、これ心が温まりますよ〜。
この上の主人公の女の子が、日本に住む恋人を追いかけ、アメリカからやってくるというところからこの物語が始まります。そしてこれが彼女の人生を大きく変えるきっかけとなります。彼女がどうなっていくのかは、観てからのお楽しみということにしておきましょうか。
異国で戸惑いながらも、言葉や文化の壁を乗り越えて一生懸命頑張っていこうとする姿に、異国で住んでいる私はとても共感できます。 反対に海外から日本にやってきて、何年か暮らしたことのある人や初めて日本に来た人にも、この女性の感じることや考えが手にとるように分かると思います。例えば私の主人は「気持ち分かるわ〜!!」って何度も言っていました。 日本の視点と外国からの視点の両方で描かれてあるのが面白いです。
それに、私としてはなんか観ていて無性に懐かしかった〜。日本の電車、町並み、家、喧騒。。。しかも有名な日本人俳優が出てきたら、「おぉぉ〜!!」という歓喜を上げる始末。まるで”マブだち”に会えた反応です。
今まで毎日目にしてきた物が、ある日急に目の前から無くなったとき、それらが何ひとつとして特別な風景ではなくても、人はそれに言葉では言い表せないような懐かしさを覚える。
日本にしばらく里帰りしていない、もしくはする予定がなくて、尚かつ日々の生活に”やや疲れ気味”の貴方にイチオシですよ。
もちろん日本にいる日本人の方も楽しめると思います。

休日のお買い物 その5

聞こえが変なのかもしれませんが、ストライプ愛好家の私。
とにかく、モノクロからマルチカラーまでどんな太さのストライプでもセンスのいい配色のストライプが好きです。

インテリアにストライプを入れてみたり、横ストライプの服を着るのが好きです。意外にも服にするなら縦は結構難しいんですよ。特に白黒の縦。かなりのおしゃれ上級者でないと、顔が服に負けてしまい、ただ服が歩いているかのようになってしまいます。なので私は絶対に着ないことにしていますよ〜。
で、今日見つけたのがコレ。

メラニン製のお皿と、サラダとりわけ用のスプーンなのですが、この色合わせがたまらなく好きなんですよねー。
お皿の方はずいぶん前に購入していたのですが、今日はお揃いのサラダスプーンを別の店で見かけたので買いました。実際これ使いにくそうなんですけど、家のキッチンにあるだけで料理が楽しくなりそう。

神風特攻隊4

絵は17才の大分県出身の伊東宣夫さんという特攻隊をモデルに描いたものです。

永末千里さんのサイトの中で、”戦場のメリークリスマス”が後ろに流れる神風特攻隊の突撃瞬間の映像(下の動画)があり、そこからインスピレーションを得て描きました。

映像を見ていると、戦争は単なる人の命の奪い合いだけではない。これには人間の感情と、人ひとりひとりの人生が深く関わっていると感じました。
そこで、絵に家族を加えることを思い付きました(架空人物です)。上にある機も実際に伊東さんの搭乗した機ではありませんが、これは永末さんのサイトによりますと、桜花を(胴体下に)抱いた一式陸攻というものらしいです。仲間同士2名がこの機に乗り込み、操縦士以外の者がこの桜花に搭乗し、敵艦に体当たり攻撃を行うのだそうです。そしてその桜花の切り離しを行うのが、操縦士の方だそうです。
ーおかあさん、僕は立派に名誉ある死を遂げるよー 勝手かも知れませんが、そういう表情に見えてきます。伊東さんは学生時代は成績もよく、文才家で漢詩にも長けていて、いくつかの小説や詩も書き残していたそうです。
夕日がそんな彼の栄光を称え、母が、兄弟が見守るなかでの最期を表現したいと思いました。 本人はどんな思いであったのか、実際のところは分かりません。
でも、伊東さんだけではなく、このような死を遂げた全ての特攻隊が死を目前にして思い描いたのは、家族であったに違いありません。


This is my cast selection for a Hollywood version of FIST OF THE NORTH STAR! Part 4

この独りよがりな企画に長らくお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。今回で最終です。

いつまでも少年の顔立ちを持ったハリウッド俳優といえば、レオナルド ディカプリオかこの人。身長183センチと意外にも高く、大人に成長したバットの雰囲気あり。「ピープル」誌が選ぶ「最も美しい50人」に選ばれており、同誌の「2006年の最もセクシーな独身男性」にも選出された世界的にも人気のある、アメリカ出身のジェイク ジレンホール。

Jake Gyllenhaal as BAT


知性派女優のイスラエル出身、アメリカ育ちのナタリー ポートマン。キャラクター同様、年齢の割に落ち着きがあり、『スターウォーズ』新3部作で見せた泣き顔はまさにリン。身長もハリウッド女優の中ではかなり小さめの160センチが◎。

Natalie Portman as RIN


ケンシロウの実兄としてアニメの終盤に登場するこのキャラクター、まさにイメージ通りの人を見つけました。『シン シティ』にも出ていた、プエルトリコ出身のベニシオ デル トロ。

Benicio Del Toro as HYO


この落ち気味な眉毛が色男のジュウザっぽい、アメリカ出身のエドワード バーンズ。奥さんは元祖スーパーモデルのクリスティ ターリントン。 ジュウザになるなら、ひげはきれいに剃ってもらいましょうか。

Edward Burns as JUZA


これは絶対に黒夜叉。なのに下の画像の顔がはっきり見えなくて残念。北斗ファンなら納得のはず。アメリカ出身のミュージシャン、シール。奥さんはなんとあの美女スーパーモデルのハイディ クルム。

Seal as KUROYASYA


その類い稀な演技力で、絶対にどんな役柄でもこなせる、おそらく現在アメリカで最も人気、そして実力のある映画俳優、アメリカ出身のジョニー デップ。気狂いで悪党なジャコウとして上手くやってくれそう。

Johnny Depp as JAKOH
以上でした。 ちなみにカイオウはラオウの実兄で見た目に同じなので、キャストに入れませんでした。 あと、リンとバットの幼少期は私が子供俳優に詳しくないためパス。
漫画の原作のキャラクターがあまりにも多過ぎて、全部にキャストを当てはめるとまではいきませんでしたが、雑魚はもちろんCGでスケール大きく作って欲しいですね。 OPとEDテーマ曲は、ぜひクリスタルキングの曲をそのまま…

This is my cast selection for a Hollywood version of FIST OF THE NORTH STAR! Part 3

この絵の構図いいですな。


『ダークナイト』、『No Reservations』に出ていた、アメリカ出身、アーロン エッカート。印象的で優しげな目元がこのキャラクターにふさわしい。

Aaron Eckhart as TOKI


最初は黒人俳優か、もしくは黒人のK1ファイターを思い描いていましたが、よく観察するとラオウは鼻が高く欧米の大男の顔立ち。主人から助け船を出してもらって、決まったのがイギリス出身の身長185センチ、ヴィニー ジョーンズ。顔をちょっと黒く塗ったらね、ほらラオウ。


Vinnie Jones as RAOH


口元と頬の縦しわ、長いあごが雰囲気あり。コメディーなど幅広いジャンルの映画に出演している人気俳優。アメリカ出身、マシュー マコノヒー。

Matthew McConaughey as SHU


World Wrestling Entertainmentのヘビー級元チャンピオンで、過去にアクションムービーにも出たことがあるアメリカ出身、ジョン セナ。こらマジで強そうだ。身長も181センチの聖帝様(サウザー)より3センチ上回る。

John Cena as SOUTHER

This is my cast selection for a Hollywood version of FIST OF THE NORTH STAR! Part 2

この髪の生え際と、


ちょっと不良っぽいルックスがこのキャラクターぽい。『スパイダーマン1』から『スパイダーマン3』まで主なキャラクターの一人を演じていたアメリカの人気俳優。アメリカ出身、ジェームス フランコ。

James Franco as REI

きりっとした目つきと野性的な感じがマミヤの雰囲気。映画『X -MEN』の悪役も演じた、アメリカ出身、レベッカ ローミン。

Rebecca Romijn as MAMIYA

アジアンビューティー。2009年度ミス ベトナムに選ばれた身長179センチのスーパーモデル。ヴォ ホァン イェン。英語とフランス語が堪能らしい。このキャラクターはあまりしゃべらない役柄だから、線の細さと長身が決め手。(ジェニファー ホーキンスと同じく演技トレーニング必須)

Vo Hoang Yen as AIRI

このヘアースタイルと顔。この人しかいないわ。最近再び人気急上昇中のアメリカ出身、ミッキー ローク。

「オレの名前を言ってみろ」


Mickey Rourke as JAGI

『マッチポイント』でスカーレット ヨハンソンと共演した、アイルランド出身のジョナサン  リース メイヤーズ。この顔に厚化粧したら、ぜったいユダなのだ。

Jonathan Rhys-Meyers as YUDA

This is my cast selection for a Hollywood version of FIST OF THE NORTH STAR! Part 1

漫画(及びアニメ)『北斗の拳』が好きで、暇にまかせて作っちゃいました、こんな企画。
ドラゴンボール、スパイダーマンにも負けない愛と正義がテーマのこのアニメ。もし私が実写版映画の監督なら.....と考えているうちに、いつしかキャストが頭の中に出来上がってきました。この豪華メンバーで全世界ヒット間違いなしです!今までも実写版の北斗の拳が作られたことがあったようですが、あれじゃあダメだよ。
原哲夫先生、武論尊先生、ぜひ近い将来にCGを駆使したハリウッド実写版『FIST OF THE NORTH STAR』を世に送り出してくださいませ。 ていうか、スーパーヒーローと映画製作に興味のあるうちの主人が「これで映画つくりた〜〜い!」と申しておりました。私も参加したいよ。 ちなみにこの(一部の人には???な)企画、第4弾まであります。スミマセン。かなり自己満足のオタクな世界に入ってます。

モデルから俳優に転身。アメリカ生まれ、イギリスと韓国のハーフ、ダニエル ヘニー。英語はもちろんバッチリです。

かっこいいわ〜♡ これでアニメ嫌いやアクションムービー嫌いの女子の♡もバッチリつかめるかも。

Daniel Henney as KENSHIRO


現在モデル及び実業家。実現すれば女優初体験でしょう。2004年度ミスユニバースのオーストラリア出身、ジェニファー ホーキンス。(いちおうオーストラリア人を応援していますので、なんとかキャストに入れちゃいましたが、演技トレーニング必須)

Jennifer Hawkins as YURIA


ヒーロー役の現バットマン及びダークナイトの主人公で有名だけど、今回は悪役でお願いしたいものです。細いあごと薄い唇が決め手になったイギリスのウェールズ出身、クリスチャン ベール。

Christian Bale as SHIN


ダヴィンチコードにも出ていた、注目の個性派俳優。イギリス出身のポール ベタニー。

Paul Bettany as JOKER