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6月, 2009の投稿を表示しています

十二支 - The Twelve Animal Signs

これといった前触れもなく、おとつい急に風邪を引いてしまいました。今日観に行くつもりだったTransformers -Revenge of the Fallenもとりあえずお預けだ。今は回復しつつあるので、こんなことやってます。
ところで、今日は面白い記事をSWAROVSKIのメンバー限定に2ヶ月ごとに発行されている雑誌の中でみつけました。この記事は2001年発行のだから古いですよ。
見つけたのは干支別の性格判断です。
私は辰年です。I was born in the year of the dragon.
このように書かれています。
Magnanimous, strong, fiery, egotistical, eccentric, dogmatic, whimsical, demanding, energetic.
日本語に訳します。
気高い、(意志・感情が)強い、激しい、うぬぼれが強い、風変わりな、独断的、気まぐれ、要求がきびしい、エネルギッシュ。
読んだ一瞬気分が悪くなったけど、なんか当たってるで。ただし、エネルギッシュではないと思うんやけどなぁ。 干支別というおおざっぱな性格判断だけど、こんなにも当たってるとはね。びっくりです。でも、 `なんや、あんた最悪な性格やな〜`言うて、みんな私のこと嫌いにならんといてね。
もし興味があれば、ここに書かれてあるあなたの干支の分も教えます。
別に知ったからってどうってことないんやけどね!
お気軽にどうぞ。

GWYNETH PALTROW

ご存知でない方もいるかもしれませんが、アメリカ・ロサンゼルス出身のハリウッド女優、グウィネス・パルトロウ
(しばらく風景画を描くつもりでしたが、一時中断して気分転換に人物画を描いてみました)
彼女はとびっきりの美人というわけではないと思いますが、何十年前とちっとも変わっていないどころか、逆にもっと心身ともに充実しているような輝きを放っているように思います。 食生活改善や運動により、ナチュラルなきれいさを保持しているところも共感できます。
36才で2児の母。まさに私にとって、きれいに年を重ねている女優の代表です!

ボディバターです

パースはオーストラリアの都市の中でも1年を通して空気が乾燥しています。夏場は砂漠にいるかのようなジリジリとした暑さ。冬場は日中10℃以下になることはまずないらしいのですが、乾燥しているからか、陰に入ると体感温度はかなり低いです。そのかわり太陽に入れば、またこれがジリジリと暑い!
昔に、ヨーロッパなどの道行く人の写真を雑誌などで見ていて、よく不思議に思うことがありました。 上に真夏のタンクトップを着て、下はブーツを履き、腰にはセーターを巻いている。かと思いきや、その側を歩くほかの人はダウンジャケットを着て全くの冬の出で立ち。一体、そこは夏か冬か、暑いんか寒いんかどっちよ!と思ったものでした。 今分かりました。こちらは一部のヨーロッパの都市(多分南イタリアやギリシャなどでしょうか)と同じく、冬でも昼間は太陽がめちゃくちゃ熱いです!車の中は心地の良いサウナのような暖かさ。でも太陽が当たるとアッチッチッ! とにかく太陽の光を吸収しやすい私の肌。もうそのうち真っ黒くろすけになってしまうでしょう。 出身地の大阪と違い、空気がきれいなのでそのへんはかなり気持ちがいいですが。
前おきが思ったより長くなりましたが、今日映画館のトイレの鏡で顔を見ると、肌がかさかさになっていました。口周りが特にひどく、なんだか最近痒かったんです。
で、今日これ買いましたよ。

西オーストラリア・パース生まれのオーガニックのボディバターです。甘いココナッツの香りです。寒い冬に合う感じの香り。 え?!Ingredients(成分)の表示の中にLoveと一番最初に入っていますよ!今気が付きました!

見た目も香りもまるでホイップクリームみたいで美味しそうです☆
$25でした。家に帰ってから、買い物袋の中をふと見るとパンフレットが入れられていました。実はこの製品が生まれたのにはこんな理由がありました。
パースに暮らすある女性(というのは、つまりこの製品を作った女性)の娘さんに、6才のときに脳腫瘍が見つかり手術不能だったらしいです。なぜ手術ができなかったのか、はっきりとした理由は分かりませんが・・・ それから、お母さんは娘を救うため『改革』を起こす決心をしたといいます。癌の研究を自ら進めて行く間に、日常で使っているシャンプーなどの製品や口にしている食べ物に、いかに多くの有毒な成分が含まれているのかということを知り、恐怖におののいたといいます…

ダニエルありがとう

昨日のことですが、シェラトンホテルでダニエル カーチャーさんのセミナー後食事会があり、来ていた人それぞれの家族も誘っていただき、ずっと会ってみたかったダニエル カーチャーさんに会いました。
ダニエルとは、一言で言えば私の主人のマネーメイキングのコーチです。 ダニエルは会社のCEOですが、セミナーを世界中で行っています。それでも、私は誰よりも先ず『一番の敬意と感謝』を主人に向けていますが、ダニエルは主人に新たな道を示してくれた人のように思っています。昨夜、初めて直にダニエルの顔を見たとき、彼の目がキラキラと輝き、本当に良い顔をされていました。その顔を見た私はなぜかとても嬉しくなり、感謝の気持ちが沸き上がるような思いになりました。皆からの期待や感謝を一身に受けている、そのような顔でした。
心から信頼して付いて行ける人。- 大人の男にだって必要ですよ。そう思いました。
ダニエルは36才の若さでありながら、その成功ゆえに多くの人から羨望のまなざしを受けていると思いますが、握手した時に温かく、気さくで自然体な人間性がうかがえました。少しも金持ちの傲慢なところがないのです。
いくら自分のビジネスのためとはいえ、自分が切り開いた成功の道を他人にも歩かせてあげようという心は素晴らしいと思います。ダニエルにガイドされる当人だけでなく、その家族からの感謝にも値するひとですね。 本当に素敵な方でした。

VENICE CARNIVAL

ごめんあそばせ。突然で怖かったかしら?
わたくしの結婚のお祝いに、母の店のお客様の一人からいただいたヴェネツィアの カルナヴァーレの仮面ですのよ。小さな手のひらにのるサイズでして、壁に引っ掛けられるようになっていますの。ひとつひとつ手作りの凝った物で見ていて飽きませんわ。 将来は、家の中にヴェネツィアのカルナヴァーレをテーマにしたお部屋を一部屋設けるのが、わたくしの夢でございますのよ。

カップルなのかしら?持っている物が手鏡かなにか気になります。

帽子の前にのった猫の仮面が気になります。 日本の祭りの夜店で買ったのかしら? そういえばそのようなお面を売っている店、もう無くなりましたか。

男か女かが気になります。たぶん男。

ジュディオング?美空ひばり?はたまた小林幸子?

後ろから’ちらり’の乳母車の車輪に違和感がありますが、本当の意味での違和感はこのお方。 でも個人的にはこの中で一番好きかな。

昨夜ホテルのブッフェ(バイキング)でいただいた牡蠣のカラを思い出しました。

ポーズが決まっています。

休日のお買い物 その8

ちょっとおしゃれなキッチン用品が欲しいとき、必ず行く店があるのですが、それがクレモントのLady Kitchenerというお店なんです。ここはパースに来たばかりの頃、義母から教えてもらいました。
ほかの店と違うところは、ヨーロッパからの輸入食器やトレイ、オーストラリア製の可愛いエプロンやオーブン用ミトン(手袋)それに麻100%のティータオル(食器拭きタオル)がよく揃っているところです。 とにかく買わなくても、女の私には見ているだけで楽しいお店なんです。

ほんで先週、このおもちゃ箱をひっくりかえしたような店内をぐるりぐるりと見て回っていると、見慣れたデザインのマグカップを見つけました。手にとってよく見てみると、私が日本から持って来ていたイギリス製のお皿とお揃いの物でした。
値段も一個10ドルと安いし、美しいグリーン色に惹かれて買いました。
お金を払いしなに、店の人が「このマグカップはゴージャスよね」と。 それにしても、なぜかこの国の人は、お客さんが商品を買うときに店の人が”これステキよね”とか、はたまた全然知らない後ろのお客さんが”あなたゴージャスなもの見つけたわね”とか、この前は、別の店で外のワゴンに出ていた商品を見ていると、通りがかりの品のいいお年を召した女性がわざわざ私の背後から近寄って来て、肩越しに「私もこれと同じような物を持っているのよ。あなた、このお皿でケーキと紅茶をいただいてごらんなさい。なんとラブリーなことか...♡」とまるで自分の世界に浸ったように言い、その場を去って行きました。 人懐っこい性格なんでしょうか?日本人は買い物をするとき、あまり見ず知らずの人としゃべることはないのでちょっと驚いてしまう文化です。 でもなぜか皆そうやって話しかけてくる人はわりと美しい女性ばかりで、なんとなく嬉しく、心が温まる感じもします。

私らしいコーヒーカップ

大きく見えていますが、小さめのカップ&ソーサーと普通サイズのマグカップをそれぞれセールでなんとたったの4ドルで買いました。 日本円で300円くらいでした。 Maxwell&Williamsというメーカーのcashmereシリーズは薄手で使いやすく、品(しな)がいいのに手頃価格です。 義母はこれを見て「このカップ&ソーサー、すごくあなたらしいイメージね!」と。
確かに白黒でシマシマ。しかもストライプが横だったり縦だったりしてなかなか粋です。 これのディナーセットが欲しいけど、今のところ用はなさそうなので諦めました。

誇り高き町 LONDON

ロンドン チューブ(地下鉄)のWestminster駅を降りて外へ出ると、空を突き抜けるほどの大男がそびえ立っていた。
その名はBig Ben 。
わたしがイギリスの顔である、と言わんばかりである。
イギリスの顔(ビッグベン;時計塔)とイギリスの頭脳(英国国会議事堂)がここに揃う。
さすがに・・・壮観である。

イギリスの都へようこそ



使用カラー;Burnt Umber & Ivory Black

スミグルという名の店

オーストラリア生まれのステイショナリー ブランドSmiggleのペンケースとノート。
ここの店がとにかくオーストラリアの若い学生に人気なようで、いつも通りがかると結構混んでいて不思議。パースのような田舎町で人でごった返している店はそうもないんですけどね。
今まで全然ここで買い物はしたことがないのですが、さすがにこの新作のデザインは私の目に留まりました。こういう夢いっぱいのデザインが大好きな私です。

さて、ここに何を書こうかな?

思い出のPARIS

すごく久しぶりに風景画を描きました。 しばらくはモノクロの世界を描いてみようかなと思っています。

あなたの好きなパリの街は何色ですか? 青空のパリ?それとも曇り空のパリ?夕刻のパリ?
私は2000年に行ったパリの色です。9年前のパリ。

あなただけのParisへようこそ


使用カラー;Lamp Black

キムの本

主人に昨日お土産だと言われ、渡された本です。キム キヨサキの『リッチウーマン』。 前に記事にしたことのあるロバート キヨサキの夫人が書いた本です。彼女もまた大変な成功者と言われています。 昨夜最初の部分を少し読みましたが、内容は女性が経済的に自立することの大切さ、そしてその理由などが書かれてあります。極端に言えば、夫が明日から突然に病院で寝たきりの生活になっても、頼らないで生きて行けるということが、どれほどの自信と安心感をもたらすのか、など。 まえがきにはロバートキヨサキが妻に対する思いを語っており、僕の成功にはこの人なくしてはあり得なかったと言っています。ある言葉がその絆の深さを物語っており、一瞬涙してしまいました。 私にはロマンとはかけ離れたかのように思えたこのお土産。よく考えると究極のロマンだとわかりました。恋人時代とは違うギフト。結婚するとはこういうことなのですよね。”一緒に未来を築いて行こう”そのような意味として受け止めました。
これももらってきたよと言うのでページを開くと、 ”留美子へ、愛を込めて。 キムより”という直筆サインが! よく考えてみると、私の周りの憧れの女性は皆経済的に自立した人でした。私の母親、義母。キムとはまたかけ離れてはいますが、二人とも20代の頃から今までずっと経済的に自立しており、きっと旦那がいなくても二人とも今のような生活を維持していたでしょう。義母はこの本を見てすぐに、終わったら私にも読ませてねと言いました。
そして私の憧れるツィギーもまた、会社を起したり、多くのチャリティ活動に参加したりと非常に自立した女性です。
新しいことに挑戦し、自分の未来構図を変えていきたいという転機にきています。
プレッシャーをかけ過ぎずに、キムの言う本当の意味での自立を求め、これから勉強をしていきたいと思います。

休日のお買い物 その7

色合いが気に入って百貨店David Jonesで買いました。
最初はCityのDJで見つけて、いいなぁと思っていたら何週間後に売り切れていました。
たまたま、おとつい行ったクレモントという町にある、DJに同じ物がありました。安いし気に入っているし、買っておこうと思ったんです。
これはハンド ペインティングなので、ひとつひとつ商品がそれぞれ微妙に違います。少し雑な作りもこれの”味”ということで理解しています。 が、全体的に安い物というのは、商品を作った職人の仕事や店での取り扱いが雑なんです。なので、まず搬送される時に商品が欠けていないか、色塗りのときの塗料の飛び散りがないかなど入念にチェックします。(これオーストラリアでは頻繁に見かけるので要注意です)
なので私は食器の場合、その商品を買うつもりであれば、その場で他の在庫の箱の中もチェックしています。そしてその場に箱が並んでいない場合、他に在庫はないかどうかを店の人に聞くことにしています。なぜなら家に帰ってから傷物と分かり、また交換に足を運ぶのは嫌だからです。店側としても、百貨店なら従業員なので関係ないかも知れませんが、小売り店のオーナーなら傷物で交換するのは当然であっても、なんとなく気分が悪いでしょう。
もし少しの塗料の飛び散りや傷が見つかって、他に在庫がない。でも気に入っているんだけどなぁと言う場合は、私は必ず「ここに傷があります。少しまけていただけませんか?ならば買います」と交渉をします。小売店のオーナーなら大概OKがでます。百貨店だったらNOです。両方何度か試したことがあるので知ってるんですよ。大阪人はオーストラリアでも大阪人なんですから〜! ところが日本では値切ることはないですね。商品がきれいですから値切りにくいです。日本の物は値段そこそこでも質がよくて、きれいに作ってありますね。

億しそうな家

これらの家は、先ほど見せたシェントンパークの前に建つ家々です。
オーストラリア(パース)では値段の高い家というのは、地域にも寄りますが、立地場所が公園の前、もしくは海や湖、川などのウォーターフロントであれば、パース中心街近くに建つ家々と同じく、家の価値がかなり高くなります。
これらの家は他の場所にある家々と比べても特別に大きな家ではありませんが、おそらく最低でも1億近いかそれ以上の値段が濃厚です。


この下の家は私、ジュリエット(ロミオとジュリエットのお話の)の家と呼んでいます。昔に仕事でイタリアのヴェローナにあるジュリエットの家に行ったことがありますが、この家の二階部分のテラスがそれっぽいんです。外から眺めるとそんなに大きくは感じませんが、オーストラリアの家は中に入ってみるとかなり広々としています。

この下の家は明らかに1億5千万から2億はすると思います。まずデザインが新しく、デザイナー建築ぽいですね。玄関など一部ガラス張りのラグジュリアスな家です。まだ建てられたばかりでしょうか??


そしてこの下の家は私、イタリアのトスカーナの家と呼んでいます。イタリアン建築が素敵です。アーチ型の窓、サンドストーンのレンガ、黒い繊細な鉄柵がエレガントですね。

SHENTON PARK

季節の変わり目は肩が凝りやすく、なんだか眠りが浅い。これを解消するには運動が一番だと思い、今日も一走りしてまいりました。私が普段走っているのがこの公園の周りです。ゴルフ場じゃあないんですよ。今日は祝日ということもあり、これでも人は平日より多めです。



家族が増えたらここにシートを敷いて、お弁当を持ってピクニックに来たいですね〜。


この下の写真のロリキートというレインボーカラーのインコも野鳥ですよ。人懐っこいのか、近くに寄っても逃げませんね。

はい、カメラ目線で!

この公園には人工池があり、水(雨)不足により干上がっている状態です。この手前の草っぽいところや砂のところまで本当なら水がたっぷりとあって、そんなときは噴水を作動させてあり本当にきれいなんです。



私がこの池のふちを走り出すと、この下の写真の野鳥☟が怖がって一斉に移動し始めました〜。分かりますか?ごめんね〜。

あと今日は雨上がりに家の庭にぱっと明るく咲いていたハイビスカスと、今少しずつ木に生り始めたオレンジを撮ってみました。これは時々訪問させていただいているリリーさんのブログの美しい花々の写真からインスパイアされ、私もアップで撮ってみましたよ。リリーさんは腕がぴかいちで、カメラも極上なので私のはかなり劣ってますね(笑)。


パースはもう秋です。正式には今日から冬に入りますが。なのにハイビスカスが。。。