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9月, 2009の投稿を表示しています

ウッディ アレンの言葉

家に春がやってきた

最近ちょっと嬉しいこと。
何かと言えば、過去にジムに入会してもほとんど行かなかった主人が、二日に一回自ら進んでジムに通ってくれるようになったこと。実際はジムじゃなくても運動ならなんでもいいのだけれど。

別に今よりももっと格好いい男になって欲しいんじゃない。筋肉ムキムキになって欲しい訳でもない。
健康でいるという事にもっと関心を持って欲しかった。更に付け加えれば、日々の生活の中で嫌なことがあっても、気分転換という逃げ道を自分の中に作って欲しかった。


特別じゃないけど家から見えるこの風景が好き


最近そんな主人が変わってきた。日々の問題やストレスを処理する能力が素早くなってきた。不思議なことに、私もそうだけど、身体を動かして汗を流すと、しばらく頭の中でモヤモヤしていたことがすっと消えるだけではなく、そんなことどっちでもいいと思えてくる。もっと最優先に考えるべきことがほかにあると気付かされる。主人もジムから帰ってきたら、とても爽やかな笑顔で向上心に溢れて帰ってくる。
本人自身も心の変化に気付いてきたのか、今回日本に休暇で帰ってもジムに通うと言う。

人に指図されるのが元々嫌いな人なので、今までは私が一緒にジムに行こうと誘っても生返事だったのが、最近は朝早く起きて自分から行き出す。それにお伴している私は、ともすれば毎日ジムに通う日もある。


家のガレージの花


実はこの行動の変化に私は心当たりがあるのだ。
そう、あの本!以前ここでも紹介したことのあるキム キヨサキの本。へへへ。主人は時間があるときいつもこういったビジネス本を読むのだけれど、これも貸して欲しいと言って全部読んでいた。
そこにこのように書いてあったのを私も読んでいてこの前発見した。

キムは、有名な映画監督Woody Allenのかつて言った言葉 "Ninety percent of success is justshowing up. - 成功の90%は、ただその場に現れることにある”に確信的だと、その本の中で述べている。以下のような例文を添えて。
”多くの人は痩せたいという。でも実際にそう言ってジムに来る人は一体何人いるのか?
また、何人かの人々は地域の活性化のためにもっと何かをしたいと言う。でも一体そのうちの何人が実際に町の自治会の会議に現れるのか?”


確かに新しいことを始めるとき”一歩踏み出す”という言葉が…

もし天国で

私がインターネットを起動するとき、一番最初に出てくるのがMSNのホームページなんですが、この前俳優の吉田栄作さんへのインタビュー記事がそこに載っていて何気なく読んでいました。性同一障害を題材にしたドラマで主人公を演じるとかなんとかで。

そのインタビュー項目の中にこんな質問がありました。”もし天国の誰かに会えるとしたら誰に会いたい?”と。
吉田栄作さんは「4年前に他界した妻の飼っていた犬。」と答えたのを聞いて、一瞬ドカッってなりそうになったんですが、ペットも長年飼っていると、もはやペットではなくなるんですよね。ま、それは余談だけど。。。

皆さんなら誰に一番会いたいのでしょう?

私こんな事言ったら罰当たりかもしれないけど、自分の祖父や祖母ではなく、『K(名前)お父さん』と呼んでいた、昨年突然他界した母親の会社の社長に会いたいです。私がオーストラリアで結婚してから初めて日本に里帰りしたとき、滞在中の後半のある朝に突然亡くなってしまったんです。生前社長が世話をした皆が全員揃うまで待っていたのかなぁと一瞬思いました。
実はその以前から病気を煩っていらっしゃったけど入院はせず、私が帰ってきた時、社長は自宅からとことこ店までやってきて、言葉も交わしました。
「お父さん(社長のこと)、元気やなぁ。病気なんて感じさせへん。全然変わってないやん。」て私が言ったら「そうかぁ?」って言っていました。
よく昔は冗談で「ねえちゃんの顔見たら元気になるわ。」とか、私に彼氏がいないときは「早よ、結婚相手見つけ〜や。僕が若かったら一発でねえちゃんのこと気に入るやろな。」とか言って、恋人のいない私に意地悪言ってみたり褒めたりしてくれてたんです。

私は天国のKお父さんに会って、お世話になって本当にありがとうとお礼が言いたいです。いや、たとえばもし天国というものがあるのなら、きっとそこにいてると思うから。

そんな砕けたやりとりを交わさせてくれるような社長だったので、実は生前ちゃんと挨拶やお礼など全くしたことがなく、また本人もそんなものを受け入れるつもりもないかのようにそのままの人でした。

あれから早いもので間もなくもう一年。あの日は忘れられない日となりました。
生きている間に感謝の気持ちというのは伝えておくべきですね。。。
生きていて当然とか、してもらって当然、この生活が当然なんていう『当然』という言葉…

日本へ一緒に

今日は日本に持って行くワードローブを載せてみます。男性の方、いつも興味の誘わない物を載せてすみません。 スーツケースに入っている洋服は色々あるんですが、とりあえず面白そうな物を。。。






トップはもう何年も前に日本のモルガンで買ったもの。素材違いのカーディガンとセットで購入。ここでは写真的にうざったくなるので載せていませんが。長年フランスのカジュアル ブランドのファンです。スカートはこちらのブランドCUEで去年のクリスマスに買ったもの。パンプスはブラジルのVicenzaのもの。ブラジル製の靴は履き心地抜群でデザインも良し。出来る限り足下はブラジル製と決めています。



これは最近こちらのカジュアル ブランドdottiで買ったスタッド付きワンピースと短い丈のバイカージャケット。これにはありがちなヒールとかダサいものを合わせないのが私流です。ロンドンで10年以上前に購入したドクターマーチンに、同じくロンドンで買ったシルバー×黒のストッキングで思いっきり自分流に。ファッションは人がどう思おうが関係なし。


そしてこれは去年こちらで買ったシフォンのワンピース。50ドル以下の破格で買いました。かなり気に入っています。
暑ければブーツではなく、イタリア製のウェッジサンダルを合わせます。すると、あっという間にかなりフェミニンなワンピース スタイルになります。ヘアスタイルもクリクリっと巻いて無造作に上げます。




ワードローブとは関係ないけれど、母親から持って帰ってきて欲しいと言われたDVD。一緒に観るのが楽しみです。私が最もおしゃれだと思う人は、モデルでも女優でもなくて永遠にこの人です。

質を大切に

これ私が最近観た映画なんですが、とても新鮮でした。特に好きだったのは『チップス先生さようなら』と『オズの魔法使い』。『パリのアメリカ人』とダラダラと長い『風と共に去りぬ』は途中で眠ってしまったので二度に分けて観ました。でも『風と共に去りぬ』は公開当時大ヒットで、今でも名作として後世に残っています。こういうのを観ていますと、現代映画はいかに不必要に暴力に満ちた内容になっているのかが分かります。荒々しく、激しく、一番大事な人間の心模様があまりよく見えてきません。いや、こんな事を言ってはあれですが、現代人そのもの。。。 私の義母もこういいます。 「今の映画はあまり観る気がしない。パンパンと銃を撃ち合って、目を覆いたくなるような悲惨なシーンが多く、物語に深みが無いわ。昔の映画はもっと質が高く、女性達もエレガントだったから観ていて気分がいいの。」
確かにそのように思います。でも、私は最新技術を駆使した現代映画を観るのは結構好きなので観ていますけれども、確かに浅くなってきたとは思います。。
そして歌手も変わってきました。近頃私はマイケルジャクソンの事ばかり記事にしていましたが、ここで少し私の気に入っている日本人歌手も紹介したいと思います。
徳永英明 『ぼくのそばに』 B’z 『恋じゃなくなる日』
なぜこういった歌手が好きかと言うと、意味不明な英語を歌詞に使わないから。日本語は非常に美しい言語なのに、最近の歌手はなぜにそんなに英語の歌詞を入れるのか?発音の仕方や文法の多くが間違っていて、せっかくの素敵なメロディもそれによって台無しです。そんな曲に心を入れて歌うのは不可能です。 B’zは昔からかなり西洋ロックに影響されて進化していますが、それでも、こういったすべてが日本語で書かれた情緒溢れる詞が作れるのです。今最近の彼らの歌は知りませんけど、この頃のB’zの音楽は私にとって最高でした。目を閉じて聞いていると、いつも目の前に情景が広がるような感じでした。 日本語を大切にしている歌手はやっぱり格好いいと思います。徳永英明(何気に呼び捨てだけど)も時代の波に流されず、素晴らしいメロディに美しい歌詞をのせる事が出来るアーティストですから、好きです。 だからこそ、彼が女性歌手のカバー曲を歌うときは好きではありません。自分で書いた曲を自分で歌う事ほど感動を誘うものはないと個人的に思うからです。また彼にはそのよう…

ドレス物語

ウエディングドレスを仕舞った箱。 式が終わってからクリーニングしてもらい、しばらくの間眠っておりましたが、少し風を入れてみようと思い、本日起しました。

なんかまるで森林の中まで箱を持ち運んだかのような光景ですが、違います。

いました、いました。ご機嫌良くしていました。 思い出すなぁ、あの日の雰囲気。気高いドレスを身にまとえる生涯でも特別な一日。女性が女性としてもっとも初々しく輝く日。 あの日の思いをずっと大切に、そしていつまでもあの喜びと感謝に包まれた日を愛せる自分でいたいと思います。 結婚を夢見るすべての女性に、必ず縁があるのであきらめないでとお伝えしたいです。
左側のは単に雑誌に見えますが、ダイアリーや記録帳としても使えます。Brides Of Sydneyというドレスをオーダーしたお店で頂きました。その日のイベントに関わったすべての会社やゲストについてここに記録しています。そうそう、こちらでは式にまつわる全部の物の手配を自分たちで行わないといけないので。(ヘアメイクアーティスト、花、場所、フォトグラファー、祭司など) ちなみに、私のドレスの担当をしてくださった方は私の”こだわりの強さ”を一瞬にして感じ取ってくれたようで、終始快く応対してくれました。「あなたは私の娘と同じだわ。一瞬にして気に入ったのを見つけて、最後まで惑わされないの。」と言っていました。

そうして選んだこのドレスだから、実は側にあっても全然邪魔にならないんです。 もしも、私に娘ができてその子が結婚する時になれば、きっともうこれはアンティークになってしまうんでしょうが、それでも私は何十年後でもこれを新鮮に着こなせるような娘なら本当のおしゃれだと思います。

Original Work

初めての全てが想像で出来た作品です。 少し肌が浅黒くて、無国籍風な女性になりました。 日本を含めた北半球の国から見てくださっている方へはまだ夏の終わりを楽しんでいただきたくて、そしてここオーストラリアを含む南半球から見てくださっている方へはこれから訪れる夏を楽しんでいただきたく、両方の思いを込めて描きました。

新しいブログ

おとついからブログを二つに分ける事にしました。ひとつはこのブログ。もうひとつはCelebrity Artと題したブログ。理由はこのブログの意図が明確でなくなってきたからです。
ということで、新しく作ったCelebrity Artの方には自分のアート作品のみを載せていきます。今までの作品から、公開していない作品も何点か載せていきます。 そしてBeauty Of Artの方でも、新しい作品が出来次第、今までと同じように載せていきます。 引き続きアートに関係ない事もここでは記事にしていきたいと思います。
新しいブログには、今見ると恥ずかしいような初期の作品を日々更新しながら再び載せているわけなんですが、自分でも見ていると、変化を遂げて少しずつ成長している事が分かってきます。 これはいいなとか、あれはつまらないなとか、例えば見ている人が100人いれば100通りの感じ方がある事にアートの楽しさがあると思っています。

もしよろしければ、またそちらの方ものぞいてくださいね。よろしくお願い致します。


今日のこととか色々

行ってきました、またイチゴボールを追加で買いに。 すると、こんな爽やかなマグカップを見つけて、もしそばに旦那がいたら明らかに気分悪くされそうなほどの数を買ってしまいました!ここでは3つしか並んでいないのだけれど。 「日本人はおみやげ、おみやげってどうかしてるよ。」って前に言われたのを思い出してしまった.....

上品で爽やかなフルーツ柄。 こんな風に絵柄がていねいに描かれていると見た目がきれい。

違う角度からも。

あっ、これは全然買い物とは関係ないけど、誰だと思います? 正解は美しい人! この方オーストラリア人で、名前はTara Mossさんといいますが、今週の新聞の折り込みに入っていた週間テレビ番組情報誌の表紙を飾っていました。ファッションモデルから人気作家に転身したのだそうです。詳細はよく分かりませんが、Model→Authorへ。ちょっと珍しいなぁ。 とにかく、こういう人を英語ではGlamorous Beauty- グラマラス ビューティーと呼ぶらしい。義母はそう表現していました。(ま、人の好みにもよるけれど)すなわち、魅力的という意味。英語のグラマラスの意味には、日本語のグラマラス(グラマー、肉体的に豊か)のような特定的な意味は含まれていません。
ほかに、モデルから実業家へ転身したオーストラリア人といえば、エル マクファーソン。 下着のブランドを立ち上げ、こちらのデパートでは必ずと言っていいほど彼女のブランド コーナーを見つけます。容姿端麗な上に知性も兼ね備え、さらに成功するなんて素晴らしいです。
またまた全然関係ない話に飛びますが、今朝ジムで突然、スコットランド発祥の楽器を弾くバグパイパーがキルト姿で現れ、演奏し始めました。今日はスコットランドの日なのかな?と思って聞いてみたら、違うそうです。そんなものないとか。いったいどういった理由なのか....謎です。 でもすごい汗をかいていたところ、突然にスコットランドの爽やかな風が吹き、いい気分になりました。スコットランド大好きだから。

お土産

帰国に際して、また昨日、母の店のお客さんのお土産を買いに行ってきました。 お土産選びって結構難しい....ですよ。

手前はカップ&ソーサとケーキ皿のセット。ここでは見えませんが、一番下のケーキ皿の真ん中にもカップと同じ小さな花束がひとつ描かれてあります。なんとなくアンティークぽい感じ。 奥のイチゴを盛ったボールは、華やかな可愛い絵柄なので受け取った人が喜びそうかなと思って買いました。何より値段が気に入りました!明日もっと買ってきます。

革製品が好きなお客さんに渡そうと思う小さなポーチ。 柔らかくて艶があり、なるべく装飾に貴金属を使っていない革製品を探しました。なかなかいいのがないんだけど。。。(予算内で) これはストラップなんかも同じ皮で出来ていて、全くキンキラしていないので手に馴染みやすいのと、ファッションや年齢を選ばないと思います。皮のくたっとしたいい感じがすでに出ていて、持つ人が持つとおしゃれそう。裏生地もとてもオシャレなんですよ。写真撮るの忘れたけど。 下に敷いたスカーフもプレゼント用です。

Lunch

これは忙しい日のランチに最適です。ケンタロウさんの10分ごはんを参考にアレンジしました。 この料理は、ブロッコリやアスパラガスのしゃきっとした歯ごたえと、エビのぷりっとした食感が大事で、手早く炒めないと美味しくありません。ズッキーニ以外は野菜の見た目が半生くらいでちょうどいいと思います。(前回は火を通し過ぎて、野菜がふにゃふにゃで失敗でした)
1 オリーブオイルを薄くひいたフライパンを中火よりやや強の火にかける。 2 ズッキーニを両面焼き付けるようにして炒め、こんがりと焼き色が付いたら、ブロッコロリ、アスパラガスを下ゆでせずにフライパンに放り込み、塩、粗挽き胡椒をふる。 3 ブロッコリがやや透き通り始めたらエビを放り込み、白ワイン少々をふってアルコールを飛ばしたらできあがり。(エビはすぐ火が通るので炒め過ぎない事) 4 最後にレモン一切れを添えて、ソースをかける。
上にかかっている白いソースは、刻んだフレッシュバジルに、マヨネーズ大さじ3、にんにくのすりおろし少々、牛乳大さじ1杯半と塩ちょっとを混ぜた物です。このソースはサーモンのグリルをした時にでも合うので便利です。その時はライムを添えると色、味ともに爽やかです。
*ちなみに、ご存知だとは思いますが、アスパラガスの下の硬い部分は、火を通しても食べた時に繊維が残るので捨てます。両手でアスパラガスの下の方を軽く握って、ポキッと折れるところから上が食べられる部分だそうです。☜これはオーストラリアの料理番組で習いました。
それと、ブロッコリも早く火が通るように、小さめの房に切っておいてください。
早くこれが庭のテラスで食べられるような季節になって欲しいです。 今日はパースめっちゃ寒い!

Breakfast At Tiffany's

最近、夜ベッドの中で名画を観る時間が楽しみです。 昨夜は『雨に唄えば』を初めて観ました。主演俳優のジーン ケリーは元々ダンサーとして知られていたようですが、その映画の監督も務めたようです。多才な人だったようなので、どんな演技か興味がありました。 タップを交えた踊りが素晴らしく、ストーリーもなかなか面白かったです。おそらく誰もが聞いた事のある♬ I'm singing in the rain~~♬ と唄いながら雨の中で傘を持って踊るシーンは、あ!これこれ!!と思いました。 さぁ!日本に帰ったら今回はたくさんのDVDを買って帰ります。特に私はマリリン モンローの演技が大好きなので、全て揃えたいと思っています。できれば、チャーリー チャップリンのも何本か。

そして忘れてはいけないのが、永遠の女性のファッション アイコンであるオードリー ヘップバーンの映画です!これも全て買って帰ります。彼女も『ティファニーで朝食を』や『ローマの休日』で胸の詰まりそうな切ない演技をあの細やかな心情を映した表情で見せてくれました。 ただ残念だったのは、『ティファニーで朝食を』の日本語字幕が実際の台詞から訳が省かれ過ぎていたように思います。だから少し分かりづらいときがありました。もう少し丁寧に訳せばストーリーに奥行きが出て、英語そのままで観るくらいによかったかなぁと思いました。

この上の映像ですが、『ティファニーで朝食を』の最終場面です。 様々な理由から、オードリー演じるホーリーは大富豪との結婚を夢見ていましたが、そのために彼女は本当の愛を見失っていました。この場面の直前には、ホーリーが関わったある事件により、彼女が結婚することを期待していた大富豪から交際を断られ、やけになった彼女は乗っていたタクシーから飼い猫をポイと捨ててしまいます。そしてこれは再びその飼い猫を探しに戻る場面です。 そこに立つ男性はホーリーを愛していましたが、彼女が大富豪との結婚に執着し過ぎるあまり、彼もまた、捨てられた猫同様、勝手気ままに扱われていました。しかし、最後には彼女との関係を断ち、一緒に乗っていたタクシーから降りて去って行きます。 これは、そんなホーリーがようやく本当の愛に気付いた場面です。

Betty Grable

ベティ グレイブル
The number one pin-up girl of World War Two and the girl with the million-dollar legs (they were insured at Lloyds for $1,250,000) .
若い時とっても魅力的できれいなのに、ウィキペディアの写真、選りによってあんな年の写真載せんでもいいのになぁ。無論、あのお年でもすごくきれいなんだけどさ。
ところで、昔はこんなヘアスタイルもありだったんですね。でもさすが昔の女優。全く間抜けには見えないんだからね〜。

BANANA CAKE

今また絵を描いています。 8時間くらいぶっ通しで描いていると気分転換に甘い物が食べたくなり、夜バナナケーキを作る事にしました。 これはNHKから出ている『きょうの料理』という本から山本麗子さん(先生って呼ばなあかんわ)が紹介なさっていたケーキです。この本は海外に住んでいると重宝で、日本から何冊も持ってきていましたし、母からも追加で送ってもらったりしていました。

最近私はこの方の作る料理がとても気に入っていて、紹介されている何品かの中から特に家族にもウケそうなのを抜粋して作っています。はっきり言ってどれも美味しいんです。家族にもこのバナナケーキはバナナの味が濃厚なのに口当たりが軽くて抜群に美味しいと好評です。家でスイーツを作り出すと、市販の物は”しつこく”て食べれません。これは少し冷ましてから食べると美味しいですし、残りは冷蔵庫に保管し翌日食べるとまた食感の違うケーキとなり、それもまた美味しいです。

用意するもの
完熟バナナ 3本(完熟というのが重要らしい) 食塩不使用バター 100g 砂糖 120g  .......私の家では80〜100gで十分です 卵 1コ 薄力粉 120g ベーキングパウダー 10g  .....海外ではこれを入れる代わりに、ベーキングパウダーがすでに入ったSelf raising flourを使ってくださいね。
型 20cm×10cm×高さ9.5cm 
作り方
1 オーブンを180℃に予熱する。 2 型の中に、溶かした分量外のバター10gに薄力粉を薄くふって余分な粉を落とすか、ベーキングシートを敷く。 3 バナナをフォークなどで塊がなくなるまでつぶす。 4 ボウルに溶かした表示分のバターと砂糖を入れ、泡立て器で白くクリーム状になるまで混ぜる。 5 クリーム状になったら卵を加えよく混ぜる。 6 そこにつぶしたバナナを加えてさっくりと混ぜる。 7 さらに、表示分の薄力粉とベーキングパウダー(もしくはSelf raising flour)を合わせて振るい入れる。サックリと混ぜ合わせる。 8 型に入れて表面を平らにしオーブンで30分ほど焼く。*上の写真の焼き色を参考にしてください。