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4月, 2010の投稿を表示しています

Giorgio Armaniの世界

久しぶりに、この前ファッション雑誌を買いました。その中で私が最も興味深かった特集がありました。デザイナー、ジョルジオ アルマーニのライフスタイル。それは無駄を削ぎ落とした、この上なく洗練された紳士の世界です。

イタリアンデザイナーのジョルジオ アルマーニ氏。世界のファッションをリードする75才。とてもおしゃれだ。 家にはジムを完備していて、本人曰く「朝起きて、歯を磨いたり顔を洗ったりするような感じで、ワークアウトは私の日常の基本だ。」 なるほどね、そうやってスーツが似合うシャープでおしゃれな姿を維持してるのか。
今日はそんなアルマーニ氏のミラノにあるお宅を拝見。(現在は世界中に家を10軒所有している)

「友人を家に招くときはフォーマルなお膳立ては好きではない。どちらかと言えば、家のあちらこちらに皆が散らばって、最終的にそれぞれが一番居心地のいい部屋で落ち着くような感じさ。」

(左)ドレスルームは、鏡張りのドアと、衣装は全て見えるように収納されている。衣装は全て、白、黒、グレー、紺色のみ。 「これらは私のユニフォームだ。赤やオレンジなどの色は一度も着たことがないよ。」 (右下)ベッドルーム。「豪華な寝室は嫌なんだ。眠ることが大嫌いだからさ。だから眠りに誘うような部屋にはしたくない。朝はさっと起きて、すぐにベッドから出るよ。」 ふ〜ん、もしかしたら世界一忙しい75才かもしれない。現役だからね、すごい。

和のテイストが感じられるバスルーム。 「私は東洋に凄く魅力を感じている。」

「この家の概念は蓄財。利便性ではない。(ほかの家は仕事や責任を忘れるための休日の家と語る)この家の全ての部屋は私が旅先で手に入れた宝物を集めるための部屋なのさ。この部屋は、人からいただいた贈り物も飾っているのだよ。」

イタリア人アーティストによる自分自身の若い頃のポートレートや、お気に入りのファッション イラストレーターの絵、1930年代の女優に扮した現代のモデルの写真などが飾っている。
私も日本人なので、和と洋の融合は面白いと思いました。

愛しのチャーリー

Charlie Chaplin チャールズ チャップリン
 (別名: 天ぷら男←ウィキペディアの『チャップリンと日本』コラム参照)
The painting draws inspiration from the movies " The Gold Rush", "City Lights" and "Modern Times".

絵は映画、1925年『黄金狂時代』、1931年『街の灯』、1936年『モダン タイムス』の三作よりインスピレーションを得て描きました。 チャーリー チャップリンの4人描きに挑戦しました。(ちょっと描き過ぎたかな)
”器用に生きる必要なんてないんだよ”って、自身の作品を通して教えてくれたチャールズ チャップリンは私の大好きな俳優の一人です。いえ、たったひとりの俳優かもしれません。
脚本家であり映画監督でもあった彼は、数々の素晴らしい映画作品を残してくれました。彼が映画作品に込めたメッセージはこうです。

”転けても、へましても、笑ってごらん。そうすれば人生は捨てたもんじゃないって気付くだろう。”
ちぇっ、クサいこと言うぜぃ。でもジ〜ンとくるほどに温かくって、なんか感動しちゃうよ。確かに映画の中のチャップリン、すごくドジだけど何でも一生懸命やってみせるんだから、見ているだけで元気がでます。
チャップリンは母国イギリスはもとより世界中でその栄誉が讃えられ、1975年にはエリザベス2世よりナイトの称号が贈られ、チャールズ卿となりました。

実は『愛しのチャーリー』と私が呼びたくなるきっかけは、まだ10代前半の頃よく深夜にチャーリー様の映画がテレビ放送されていて、兄と観ていたんです。凄く好きでした。だから、その記憶はしっかりと幼き頃の私の脳裏に染みているわけです。今大人になって改めて作品を観ていると、懐かしさが込み上げてくると同時に、無駄な感情や情報でぎゅうぎゅう詰めになってしまった脳の中を、もう一度ゼロにリセットしてくれるような感じがしています。一凡人、そして一ファンの私ですが、私からも感謝の王冠を捧げたい人。

大人になったら生きる理由を求め過ぎて、ただシンプルに生きること忘れてしまう。
でも、無邪気な子供のように、笑って前を向いていれば、おのずと開けるのが人生なのですよね。つらく悲しいことがあっても、そ…

私の安らぐ時間

家の近所にこんなに素敵なカフェがあります。
私は元々コーヒーや紅茶などはほとんど飲まないのですが、このお店は置いてあるものや飾り方などがすごくセンスがいいので気に入っています!オーナーはシドニー出身者だそうで、確かにパースにはちょっと珍しく洗練された店内なんです。閑静な住宅街にぽつりとあるのも気に入っています。 ここに来たらいつも注文するんですが、とても美味しいカプチーノが2ドル50セント(200円ちょっと)と安く、居心地も最高にいいです。と、まぁこんな感じのステキなお店なのでお客さんも結構いっぱいなことが多く、私たち夫婦は比較的空いている夕方の4時頃に行くことが多いです。まだ試したことはないんですが、サンドイッチやケーキなども置いています。
オーストラリアに来て、カフェでもレストランでもどこでもそうですが、外食の時私が何よりも一番ありがたく思っているのは禁煙というところ。美味しいものをいただいて好きな物に囲まれている時間て、なんて安らぐんでしょう。気持ちが”ほころぶ”ような優しい時間が流れます。

そんな私にとって、家の近くにこんなオアシスがあることが最近ちょっと嬉しいです。

ザクロ酒 - Alcohol From Pomegranates

庭のザクロがいい感じに熟してきたなと思ったら、パックリ割れちゃった。どうやら、木から穫るタイミングが遅すぎたようです。店で売っているものとは違って皮の色があまり赤くならないので、お義母さんにはまだ熟し足らないように見えたらしく、お義父さんに「もうちょっと待ちなさい。」って指示したそうです。

それでもこれだけ穫れたのでザクロ酒にするには十分です。形が悪いんですけど。腐っているのもあったり。甘い香りがするのか、てっぺんの凸部分にはアリがいっぱい!

とにかく高いザクロ酒になるんです。ここで漬けたやつは。元々オーストラリアはワイン以外のアルコールの値段が高い国。ホワイトリカーがないので、上等の焼酎を買うしかありません。750mlで5000円もしたよ。日本だったらこれいくらなの?って聞きたくなる。一昨年はロシアの何とかというVodkaの種類のものを使ったんですが、それも結局同じくらい高かったので、今回は日本のものを使ってみました。そして氷砂糖もないので、グラニュー糖を使うしかない。。。 でもね、この見た目ルビーのような粒のザクロを触ったあと、手がすっごく綺麗になったことに気付きました!これは期待できる。でも実は、お義母さんに飲んでもらおうと思い漬けました。

Naomi Campbell Style Book Vol.5

首元と腕のおしゃれが上手なナオミ。無駄やしつこさを全く感じないのは、ここにネイルなしの素手で挑むから。メイクの仕方といい、まさにおしゃれ上級者の証といえるんじゃないかな。せっかくのナイトタイムだし、ほかのセレブと違った着こなしでファッションを楽しんじゃお!
胸をさらけ出すドレスも、こういった大胆な小物使いが出来れば、見る側の視線を散らばせるだけでなく、単一的になりがちなドレススタイルに個性を添えて、逆に嫌らしさを軽減してくれる。




立体的かつ動きのある着こなし。

やっぱり年を重ねて間違いなくきれいになっている。

ポケットに掛けた方の手の形が格好よすぎ。

昔とは随分変わった。 生活環境や心境の変化が服の趣味にも表れる?








心からおしゃれを楽しんで。
少しの冒険心と
服に着られない自分の個性を誇って。

Naomi Campbell Style Book Vol.4

若い時きれいな人より、こんなふうに年重ねてきれいな人の方が好き。人生色々あると思うけど、おしゃれを忘れないところは私が女として彼女の好きなところ。充実した生活を送るのはもちろん周りの影響もあるだろうけど、やっぱり自分自身が努力してるのだと思う。


Dolce&Gabbanaのデザイナー(二人組の男)と。横は同じくモデルのIman。



これぞブラックビューティ。


形のいい、健康的な足。



自分もこういうフリンジ(前髪の切り方)、もうちょっと年とったらしてみよう。


若い時。

黒は素材で遊んで。
今は露出も控えています。