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3月, 2011の投稿を表示しています

やっと繋がった。。

今日はお昼前、ドナヘイの本を見てチョコチップビスケットを作っていました。ドナヘイはオーストラリアで有名な料理家で、シンプルな味付けで見てからに体に良さそうな料理が印象的。あと、きれいな盛り付け方がいいです。オリジナルブランドのキッチン用品なども百貨店で売っています。

実はクッキーがこんなに簡単に作れる物だとは思っていませんでした。今日でクッキーを焼いたのは3回目。市販のを買うと、口に運ぶ前に香りにクセがあって、食べた後もしばらくすると重たい。自分で作れないかと思って作ったのがきっかけでした。

ここ最近よく作るようになったのは、旦那の大学の授業が密集している水曜日のため。朝お弁当を持たせても、食べる時間がなかったとそのまま持って帰って来るのです。それで、ある日このクッキーを持たせて行ったら、おなか持ちがよく手軽に食べられたと言うことで、クッキーを持たせることにしました。

ココアパウダーとチョコチップが入ったダブルチョコです。そういえば、日本にもクッキーやビスケットという言葉がありますが、クッキーはアメリカ英語で、ビスケットはイギリス英語。どちらも同じ意味だそうです。英豪ではめったにクッキーとは呼ばないそうです。


しかし、湿るよ、湿る。 こんな風に置いていたら可愛いのですが、2、3日したら湿ります!この瓶の蓋があかんのかなぁ?新鮮さも持続するみたいだから、瓶に詰めた後は冷蔵庫で保管しています。


クッキーを焼いた後は、祝インターネット接続!手作り餃子(昨日の残り)とチャーハンを食べながら、インターネットが再び快調に始動したことを喜び合いました。原因はモデムが壊れていたためでした。
日本で昔、小さい頃に父とよく食べに行った中華料理屋さんの中華料理を思い出しました。日本人が作る中華料理は懐かしい。ここでは本物の中国人が作るから、味が本場なんですよ。もちろん美味しいですよ、それはそれで。
とにかく中華料理は豪快にいかなくちゃね。ほのかなラー油の香りに包まれて、チャーハンをボロボロこぼしながら、ふたりでむさぼるように食べました。

食後にクッキーを一枚ずつ食べました。私がタレをつけながら食べたら、旦那が「あ〜ぁ’’!!そんな気持ちの悪いこと〜!」って言うんですよ。酢醤油でクッキーを食べたらいけないのだそうです。

先週したこと、見たこと

海の近くにあるピッツア屋へ行く間、走る車内からこんな素敵な夕焼けが見れました。 最近はそのデリバリーピッツアにはあまり行かなくなったのですが、ただそのピッツア屋さんに行くと、夕方海岸沿いの道路から海に沈む美しい夕日が見られるんです。
最近はネッドランズのブロードウェイ通りで気に入ったピッツア屋を見つけました。その名もブロードウェィピッツア。もしいつか皆さんがパースに来たら一緒に行きましょ。


私はもともとピッツアは好きな食べ物の部類には入っていなかったのですが、旦那が無類のピッツア好きで、お伴している間によく食べるようになりました。家でも生地から作るようになりましたし、メキシカンのトルティーヤを使って簡単に仕上げるバージョンもあります。




その海沿いのピッツ屋さんに行くときは、ピッツアをお持ち帰りし 、海岸で車を停め、夕日を眺めながら食べることもしばしば。車の窓を全開にし、海風を入れて波打つ音を聞きながら食べれば、映画ごときのおしゃれさ。


そういえば、どなたかこのようなCMを覚えていらっしゃいますか? 海岸で撮影されたカルビーポテトチップスのCM。
海はポテトチップスまでおしゃれにしますか。それより、りえちゃんがとてもきれいです。




今日はちょっと近所のアンティークショップへ行ってみました。アンティークの値段て年代や生産国、生産者などによると思いますが、ここでは安い物から高い物までいろいろあって、おもしろかったです。
そこで今日、胸ときめくようなランプを見つけたんです。女性の銅像がランプの電球部分を抱きかかえている(というか上に掲げている)ランプ。ランプの明かりで生まれる銅像の陰影がきれい。もともと彫刻とか銅像が好きなのもあって、かなり惹かれました。 ただ、ランプとなるとコードがついており、プラグの差し込み口付近に置かないといけません。それが都合が悪いのです。家が古いため、差し込み口が少ない。しかも、足下ではなく、なぜかほとんどが胸元の高さに差し込み口があるのです。明かりを灯さずとも、あれを家に置いたら。。。なんて考えると欲しくなります。 これがきっかけで、アンティークショップにちょっと興味を持ち始めました。

今日はバニングスという、ニュージーランドとオーストラリアでは至る所にあるホームセンターに立ち寄りました。イナルーにあるバニングスはガーデン用品豊富なので、ガーデニング好きの人にはおす…

Elizabeth Taylor- ふたりの時間

Elizabeth Taylor エリザベス テイラー
This print is available at Celebrity Art Prints.com.
作品のプリントはCelebrity Art Printsで販売しています。

バイオグラフィー
by The Beauty Of Art :参考資料 A Life In Pictures
1932年2月27日英国生まれ。エリザベス テイラーは、ハリウッドの黄金期と呼ばれる時代の最も偉大な女優のひとりといわれる。エリザベスは英国人と米国人の二重国籍を持つ。Lizという愛称でよく知られている。

両親はロンドンの裕福なハムステッド地区に暮らすアメリカ人で、父親は美術商、母親は元女優であった。ふたりの最初の子ハワードが生まれた際、当時のヨーロッパは経済不況であったが、テイラー家はそれに影響されることなく、シェフ、お抱え運転手、子守りを家に置く裕福さであった。 ハワードが生まれた3年後、エリザベスが生まれる。兄のハワードが”青い目のボッティチェッリの天使”と思われるほどのかわいい赤ん坊だったのに対して、母親が待ち望んで止まなかった女の子エリザベスは、やわらかな黒い産毛に全身を覆われて生まれてきたという。しかし、ほどなく全身の産毛はなくなり、ラベンダー色の輝く瞳と長いまつげ、愛くるしい小さな顔、美しい黒髪を持つ、人々が戸惑うまでに魅惑的な女の子と成長していく。 特に右頬の下にある小さなほくろを気に入っていた母親は、黒のペンでそのほくろをさらに強調するほどであった。
教育熱心な母親は、将来エリザベスが立派な淑女になるよう、わずか2才の時からレディーの作法を教え、3才になるとバレエレッスンにも通わせた。自分が若い時に果たせなかった、女優として成功する夢をエリザベスに託すためである。しかし、そういったあまりの威圧的な母親のしつけのせいで、エリザベスは身が縮み込んだような小心な子に育つ。
1939年には、一家は第二次世界大戦の危険から免れるためアメリカに居住先を移す。当時、ハリウッドではジュディーガーランドなどの映画子役が人気を博していたため、母はエリザベスにもと、そのチャンスを狙った。一家は役立つコネを手に入れるため、映画関係者がうろつく最もファッショナブルなエリアで大きな家を購入し、父親はその地で新たにギャラリーをオープンさせた。しかし、当…

インプレッションズ

セザンヌ、マチスなど有名な印象派の画家の描いた絵画の色彩をヒントに、フランスのフローリストDelbardさんが生み出したバラ。Delbardさんのローズコレクションは、まさに”ため息”ものです。今日からこのバラが、秋深まるパースの我が家の玄関を艶やかに飾ります。
最初は何も知らず、ただ色が気に入って買ってきたのですが、ラベルを読んだらこのようなロマンティックなストーリーを持っていたバラなのでした。。


レベルを手にして読んだだけで、幸せになりました。 巨匠達の絵画がバラとなり、現世の庭へ。


今日は重たい鉢と土を運び、全身を汚しながら一生懸命植えたバラ。 やわらかな日差しの中、そうすることが心地よく。
今年の暑い、とにかくアツかった夏が終わりが告げようとしています。 陽気な夏もまた来年まで。 少しの恋しさを引きずりつつ、私は四季の中でも秋のはじまりから冬を楽しむ人です。



夏の終わり、日が暮れる直前に爽やかな空気が流れ始める時、街は一年で最もロマンティックな色に染まります。暗くなる時間は加速しつつ、秋の夕日には、まだ連れ忘れた夏の面影が見えます。明かりがおちていく街に、光が彫刻をはじめていく。 そしてまた冬を連れて来ると、秋はその知らせを次第に約束へとかえていくのです。


そんな時間を私はいつも心待ちにしています。


これから雨の日が日に日に増えていくパース。 植物も夏の乾いたのどを潤すことでしょう。

私の好きな物 〜色々編〜

ティファニーで朝食を。 インテリアにオードリーヘップバーンを。


ゆとりの空間作りに気に入った本を置いています。意外と心が和みます。家に訪れるお客様も、息抜きに本をめくるかもしれません。家の中で誰もが気兼ねせず触れるものとして、さり気なく置いておきます。  人に自分の好きな物を見てもらうことは、自分を知ってもらうことと同じかもしれませんよね。でも私は感情のおもむくまま飾るので、いつも部屋は変化しています。そういえば、料理家の栗原はるみさんも、しょっちゅうインテリアを変えると言っていました。

実は鏡が好きなのです、私。部屋中の壁を大きな鏡にしたいと思うくらい。鏡のもたらす効果は、部屋が実際より大きく見えるということと、光を反射するため明るく見えるということ。そして何より、見たことのない角度で物が見えるのです。初めて見る物の角度、こんなに目に新鮮なものってないですね。
そういえば、みなさんは自分自身を様々な角度から見たことってありますか?私はいつも出掛ける時は、色んな角度から自分をチェックします。そしていつも悪い意味でびっくりします。人の目にどのように自分が写っているか、答えは鏡の中に〜。


このシリーズの本が家に3冊あります。A Life in Pictures。写真に見る女優達の一生。上のオードリーヘップバーンのも、そのうちのひとつ。

様々な経験を積んできた人が、言葉だけでその一生を語り尽くすことは不可能なんだと、この写真集を見ていると思います。
きれいや男前に生まれた人は総合的に得はあるかもしれないけど、最終的には幸せとは全く繋がらないですね。自分を操縦することの難しさは誰にでも同じです。操縦ができなくなったときは、見た目の美しささえ邪魔になるものです。




そういえば、最近インターネットの接続が切れたりついたりで困っています。理由がわからないのですが、一日中使えなかったりします。なので、貯めた写真を接続されている間に公開しておきます。

久しぶりに食べ物の話題。オーストラリアに来てから私が初めて食べたものを紹介します。例えば、オリーブ、ホマス、チェダーチーズ、オーストラリア産の日本風おかきですが、オーストラリア人の家に行くとお酒のおつまみでよく出てきます。これら全てここに来て初めて食べた物です。どれも今では大好きな食べものです。

ホマスは潰したひよこ豆に、にんにく、練りごま、油などを…

ボリウッドスター Deepika Padukone

Deepika Padukone ディーピカー パードゥコーン
This art print is available atCelebrityArtPrints.com.
作品はCelebrity Art Printsにてプリント販売しています。 


ーバイオグラフィーー
by The Beauty Of Art

1986年デンマークのコペンハーゲン生まれ。国籍はインド。1才の時インドに移り住む。新星ボリウッドスターのうちのひとり。
父親は、本国はもとより世界的に有名な元バドミントン選手、Prakash Padukoneである。1980年代には、海外で数々のチャンピオンシップを勝ち抜き優勝。さらに、世界で最も古い歴史を持つ、バトミントンの一流トーナメントのひとつ”オールイングランドチャンピオンシップ”で、史上初のインド人チャンピオンにも輝いた。母親は旅行会社を経営。

そんな父親の血を引くディーピカーもスポーツは大の得意で、スポーツ選手としてのキャリアで十分活躍できるほどの実力を持っていたのだが、大学時代にモデルの道に入った。入るや否や、たちまちその並外れた美しさで大ブレイク。ジュエリーモデルとしてや、そのほか多くのファッションショーにも起用された。なかでも、インドをベースにするキングフィッシャー航空の顔としてや、アメリカの化粧品メーカー「メイベリン」の代表モデル、有名ジーンズメーカー「リーバイス」、ネスカフェ、スイス時計メーカー「ティソ」、アメリカのスキンケアメーカー「ニュートロジーナ」、ソニー「サイバーショット」などの広告モデルとしてよく知られている。

その後は、ボリウッドで人気を博していた歌手ヒメーシュ レーシャミアーのミュージックビデオに起用され、それがファッションモデルからボリウッド女優に転身するきっかけとなった。2007年には、昔から国内外で根強い人気を博すインド人俳優シャールク カーンと出演したミュージカル映画『Om Shanti Om』がインドで大ヒット。彼女の演技に対する世評が高かったことから、この年のフィルムフェアーアワード(年に一回ムンバイに拠点を置くインド最大のメディア複合企業ザ タイムズ グループが主催する)で最優秀新人女優賞を獲得、また最優秀女優賞にもノミネートされた。2010年には、アメリカ男性雑誌インド版FHMとMaximが選ぶ”世界一セクシ…

手作りアクセサリー

アクセサリーが大好きです。日本に帰ったら行く場所、ラ ドログリー!素敵なボタンが見つかります。世界にひとつのアクセサリーを手作りできます。好きなパーツを買って来て、家で作るだけ。
持ってる既製のアクセは、友人や知人からの頂き物や、何十年も前にロンドンのコベントガーデンやカムデンロックの露店で買ったものが多くて、ずっとずっと愛用しています。いつも出掛ける前になったら、何を着けて行こうかと、おもちゃ箱みたいな箱を開けるたびにウキウキして、ダレも認めない乙女の心を持つ女です。


上のキャンディーみたいなものは、実はフランス製のボタン。ラドログリーでセールになっていたので、ひとつずつゴムを通して三つ編み用の髪留めに。色が剥げたところがレトロ。さり気なく個性をアピールできます。

これも自分で作ったチョーカー。好きな形に花束と蝶々を作って。パーツは全てベルベット地でフランス製。これは材料費がすごかった〜。でも値打ちあった。胸の開いた白のTシャツに黒のライダースジャケット合わせ、最後これを首に。ロマンティックながら、すっきりとした格好いいファッションを目指して。

これはある会社の社長夫人からいただいた、クラッシックな雰囲気の大振りイヤリング。大きいから何かに触れて、何回か床に落として、外側の淡いブルーのガラスが取れて。代わりに手芸用のブルーの玉を詰めてまた使うという。。だからちょっと手製。最後は貧素に手芸用の玉だけになるかな。とことん上品にも、今風に格好良くも合わせられるイヤリングで気に入りです。


最近アンティーク調の写真立てを3個買いました。CDに入ったままの3年前の結婚式の写真、ようやく現像しました。今まで家も狭かったし、なんとなくフォトグラファーに撮ってもらった写真、気に入った写真がなくて現像する気になれなかったんです。でも久しぶりに見たら、ちょっとだけ懐かしく感じて、そんなに悪くもないか、って。主人の顔が一番格好良く写っているのを選びました。だって私の顔はどれにしても良くないから(笑)。しかも一番気に入っていなかった写真、間違えて3枚も現像頼んで。アホちゃう私。おまけに3枚もあるからと思って、チョキチョキ切って結局ミニ写真立てに入れてんだから。女ってわからんの、そこよ。私だけか。
でも時の経過ってすごいですね、最初はどれも気に入らなかった写真が、今では我が家のリビングを飾っていま…