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5月, 2011の投稿を表示しています

キングスパークと秋のキャンドルデコレーション

今日と昨日は快晴で気持ちのいい天気でした。
冬目前にして、まるで春のような暖かさです。
パースは真冬に入っても昼間はあまり寒くなく、だいたい15℃前後まで上がります。それでも、一日の中での寒暖差は激しく、明け方が一番冷え込み、5℃以下になったりすることはよくあります。

昨日はいつも行くお花屋さんで花を選びに行った後、キングスパークまで歩きに行きました。家からは徒歩25〜30分くらいです。

キングスパークは市民の憩いの場で、パースの観光スポットのひとつです。ここに一度足を踏み入れると、オーストラリアの中でも、特に西オーストラリアの自然がどれほどワイルドなものかよく分かります。それでも、人の住む町として開拓されたパースはましな方です。北上すると、まるで映画の世界に見るような、赤土の埃立つ砂漠地帯に入ります。
先住民のように土地勘のないヨーロッパやイギリスからの移民が来て以来、祖国への郷愁の思いから今の緑豊かなパースの町を築いたのですが、それにしてもえらいところに築いたものだなと、改めて感じさせられます。

上の画像は、キングスパークへ行く途中に目にした民家の屋根。乾いた土地にヨーロッパの文化が息づいています。


広い公園の中には、手入れのされた芝生や植物園、カフェなどもありますが、キングスパークの大半は自然のままに残された地帯で、これらの場所はブッシュウォーク(灌木の茂み散策)として楽しむ事が出来ます 。奥地へ入ると、素人の私にはちょっと簡単には出て来れそうにないので、入りませんでした。

そう言えば、日本ではオーストラリアの山火事とよくニュースで表現されていますが、それはこのような場所から発生する火事のことです。特にパースのように乾燥の激しい地域では、夏場の太陽による熱の温度が40℃を超えると、樹木が自然発火しやすくなるのです。


展望台からは、パースの町全体が一望できます。ここから町へはとても近くて、歩いて20分もすれば中心地へ出て来ます。パースの絵はがきなどによく使われる町の写真は、この場所から撮られたものです。
これ(町)が10年後には倍くらいの大きさになっているだろうと私は予想しています。その時は私はもうパースに住んでいないことを期待したいと思いますが。。


家族連れやBBQする大勢の若者などを見かけました。ただ、こんなにきれいな青空を目にしても、正直、今は日本の事(現…

官能的でロックなW&D

ブランド店が立ち並ぶKing Streetへぶらりとやって来ました。今日はHay Streetの方から入って行きましたが、Hay Streetは、シティのショッピング街の中心を突き抜けて、私の家の近所まで伸びている非常に長い大通りです。近頃、この辺りはブランド店が続々と軒を連ね、最近はApple Storeも出来るなど、パースの町の成長振りがうかがえます。

私は何をしに行ったかというと、前からのぞいてみたかった洋服のお店がKing Streetにあったので見に来ました。上の画像はそのお店の前の通りに埋め込まれていた、店のロゴとデザイナーの名が刻まれた石のプレートです。ここはハリウッドのウォーク オブ フェイムを真似たと思われる、西オーストラリアのファッション ウォーク オブ フェイムらしい。

お店はウィールズ アンド ドールベイビー(Wheels & Dollbaby)というオーストラリア発祥のブランドです。デザイナーはイギリス人ですが、パースに住んでいます。シドニーにも2号店があります。

ハリウッドセレブ御用達のファッションブランドだそうで、モデルのケイトモス(Kate Moss)や、ディタ フォン ティース(Dita Von Teese)、ケイティー ペリー(Katy Perry)、ブリトニー スピアーズ(Britney Spears)などが好んで着ており、またメンズラインもあって、元Guns N' Rosesのギターリスト、スラッシュもここのスカル柄の服を着ているとか。

http://wheelsanddollbaby.com
とは言え、私はセレブの私服やブランドものには特別な興味はありません。私がこのお店に来たかった理由は、この前ファッション雑誌を買ったとき、ここのデザイナーの家が紹介されていて、すごく私好みだったからです。どのような洋服をデザインされるのか、見てみたくなり、ホームページでチェックして行きました。

ここの洋服のコンセプトは、クラッシックで上流のハリウッドグラマー。しかも、そこに官能美とちょっとロックンロールを掛けた感じ。何か言葉ではとても表現しがたいけど、そこがいいみたい。デザイナー曰く、インスピレーションはパリに行けば必ず得られるとのこと。また、服に入れるバラなどの絵柄は、フランスの古いプリント生地の柄を参考にすると言ってい…

ティーパーティー宣言

ささやかなティーパーティーを開きます

ブログを御覧くださっているみなさん。
我が家にて、プチティーしませんか。とことん自由で気ままな、軽いパーティーを企画しました。

すべて私手製の野菜たっぷり健康軽食、もしくはスコーンなどのアフタヌーンティーと体暖まる飲物をご用意します。
参加費は要りません。日時は皆さんと相談したうえで臨機応変に決めます。人数はお一人からでも決行しますが、ひとりひとりがゆったりと楽しめる人数までと、私の方で制限させていただきます。思いのほか多かった場合は(そりゃないか!)、次回に繰り越しすることを考えます。したがって、人混みでひっくり返ったような場にはなりません。



私と以前からの知合いの方々、そのお友達(お一人まで)やパートナー、また、偶然にこの記事に遭遇した現在パースにお住まいの日本人、オーストラリア人、国籍を問わず大歓迎いたします。そして、旅行などでパースに訪れる予定のある私の知合いの方、そうでない方(でも私のブログの愛読者であることよ、笑)からのご連絡もお持ちしています。

このブログをお読みになって、近々(1、2ヶ月以内に)参加していただける方は、partygoer@hotmail.co.jpまでお気軽にEメールをくださいませ。
(パーティーに参加くださる方のお名前やその他プライバシーに関わる事は、この場や、どの場においても公表する事は一切ありませんのでご安心下さい。)


私の海外暮らしも4年目に入り、人との繋がりが深まることもあれば、疎遠になることも多くあります。
日本にいても外国にいてもそうですが、皆それぞれが違う生活環境の中で日々暮らしているため、自分から行動を起こさないと新たな出会いも、交際も途絶えていきます。私は社交場に呼ばれて出るのが苦手だから、逆に社交の場を自分から提供したらいいんだと思って、それで今回、このようなめずらしい(過ぎるかな?)企画をしました。

皆さん、これを機にどうぞ私と仲良くしてくださいませ。また、私とすでに面識のある方々は、どうぞよりいっそう仲良くしてください。そんな私のピュアな思いから企画しましたので、決して冗談ではありません。






パーティー参加の応募締め切り日は特に決めていません。 人数が揃い次第か、最少一人からでもします。

ではでは、お待ちしていますね。 我が家で楽しいひとときを過ごしましょ。

見つけた、りんごの木!

おとつい夕方に裏庭の水やりをしに行ったら、ホースの横になぜか小さなリンゴがひとつ落ちていました。誰かが投げ入れたのかもと不思議に思っていたところ、そういえば、庭に前からリンゴに似た実が成った木があったなと思い出したんです。
私はそれをリンゴの実と知らずに、夏頃、小粒の実の成った枝をザックザック剪定してしまいました。それが秋になり功を奏したと言うわけでしょうか。

なんと、その木の下に行って上を見ると、もう間もなく食べられそうなほどの大きさに成長したリンゴが成っていました。中にはほんのり色付いているのもあるのです。あの時、思い切って剪定した事で、一気に栄養が上の方にあったリンゴに行き届いたと思うのです。


感動〜!これが本当のオーガニックで育ったリンゴです。我が家では毎朝一個のリンゴを夫婦で半分ずつ食べるので、これはこれはありがたい。


エクボの入りの面白い形で成っているのもありますが、とにかく木にころんとした実が何個も成っている様子がとってもかわいいんです。肥料もあげず、何の世話もしていないのに、成ってくれてありがとうって気持ちです。庭掃除をしていた私を上から見ていてくれたのかな。


ちょっと確認したくて、ホースの横に落ちていたりんごを割ってみたら、やっぱりりんご〜。香りも間違いないです。

あっあ、そういえば、我が家のレモンツリーのことを覚えていますか?あのレモンの木、その名もLOTS A LEMONS(豊作レモン)と言って、小型でたくさん成るように作られたハイブリッドの植物なんですが、、、


こな、3個だけ。情けなくて笑うで。
初めは8個あった実が、大きくなるにつれぽろぽろ落ちていって。ここまで育てるのに色々と調べ、肥料もやってきたけどこの収穫量。ー 蟻を這わすな、アブラムシを這わすな、葉っぱに水を当てるな、泥の跳ね返りも当てるな、などの注文が多く、さだまさしの歌みたいに育てたけど。難しいな〜、レモンて。栄養の取り合いするし。最近は寒くなって来たので、葉っぱもかなり落ちて来ました。

そして今5、6センチの大きさになったのですが、それから成長もあまりしていない。正直、収穫のタイミングが分かりません。成ったまま黄色になる場合もあるし、収穫してからしばらく置いて黄色にする場合もある。これは一応黄色くなるらしい。けれど、実をならす事で木への負担が大きいとの事。寒くなって来たし…

Grace Kelly - (Grace=気品)という名のハリウッド女優

Grace Kelly グレース ケリー
This print is available at Celebrity Art Prints.com. 作品のプリントはCelebrity Art Printsで販売しています。
女優 グレース ケリーの生涯 参考資料:A Life In Pictures
モナコ公妃 グレース ケリーの生涯と作品の制作過程はCelebrity Artでご紹介しています。


グレース パトリシア ケリーの誕生

1929年 11月12日アメリカ合衆国フィラデルフィアで、グレース パトリシア ケリーは4人兄姉の上から3番目に生まれた。グレースの父親は煉瓦職人から一代で財を成した富豪で、1920年のアントワープオリンピックでは、ボートレースで金メダルを獲得するなど熟練のアスリートでもあった。
1924年に父ジョンはドイツ系の美しい若い女性と結婚する。彼女もまた有能なアスリートで、ペンシルベニア大学の初の女性体育教師でもあった。それがグレースの母親である。

一家の家は、敷地内の庭園を見下ろすように建てられた、豪華な17部屋の大邸宅である。また家には子供の世話をする召使いを置くなど、まさに裕福そのものであった。アスリートの両親の血を引く子供達は皆スポーツ好きで、いつも元気に走り回り、常に競い合っていたのだが、グレースだけは違った。スポーツには興味が無く、喧嘩も、競争も嫌いで、しかも病弱でぜんそくを煩っていたため、幼少期のほとんどを自室のベッドで過ごしていた。そんな小さくひ弱なグレースの唯一の友達は人形であった。人形とのファンタジーの世界を創造し、毎日ひとり空想の世界で遊んでいたのだ。その頃から英国のエリザベス王女(後の女王)やマーガレット王女に憧れを抱くなど、王室への関心があったとされる。


母親のしつけとグレースの夢

ドイツ血統の母親の子供への教育は厳しいものであった。子供達は母親に対し”プロイセンの将官”とあだ名をつけるほど、家庭内はまるで軍隊にいるかのような空気が流れていたという。ほかの母親がするような子供達へのキスも抱擁もない。それどころか厳格で、遅刻を最も嫌い、たとえ家長であってもケリー家では遅刻は決して許されなかった。また、無駄を嫌うため節約家であり、きれい好きで規律正しく、何事も準備周到であった。しかし、その母親の教育方針こそ、後に王室に嫁いだ娘グレース…

セレブリティアートde部屋作り

私の最も新しい作品のアートプリントを額に入れました。オリジナルのサイズはA4サイズになりますが、こちらのプリントは縦50センチ、横35センチに大きくしたものです。このサイズでUS$199。1ドル81円で換算しますと¥16,119です。
額に入れますと、大体縦78センチ、横64センチくらいと、かなり大きな絵画になります。




遠くからはもちろんのこと、近くで見ても、実物絵画そのままの色調や質感が生きた美しいアートプリントです。私は額はオーダーメイドで頼み、ダブルマットと呼ばれる色違いのマット2枚(通常は1枚です)を絵の周りに入れてもらい、さらに細い金縁を二枚のマットの間に入れてもらっています。ちなみに、額代はAUS$230(¥20,000)でした。日本でもここオーストラリアでも、額は好みの予算に合わせて作ってもらえますので安心です。

プリントでしたら、安価な上に既製の額に入れられていないため、このように額の方にお金をかけて、絵画をお好きなように部屋のインテリアにマッチさせることが出来ますよ。



額縁はクリーム色で、ペイントの剥がれた加工のアンティーク調のを選んでみました。よく見ますと、小さな丸の彫物を施した細部がエレガントです。

私は家のインテリアとの調和を考えて茶系を基調とした額選びをしましたが、意外にもこの絵に真っ白のマットを合わせ、その下から明るいめのエンジ色のマットを少しのぞかせると、モダンでフレッシュなイメージに変わり、すごく合っていました。額のデザインやマットの色を変えただけで、様々な家に合わせられるのもアートプリントのいいところです。


そして、ここはイメージががらっと変わって、私の家のコミカルな一部屋です。とはいえ、ここがバスルームの前と言ったら驚くでしょう?私はバスルームの前こそ、明るくて華やかなのが好きです。この下の中央に立ててあるThe Supremes/ザ シュプリームズという作品も私のもので、こちらはA4サイズのアートプリントです。

セレブリティアートの楽しい部屋作りいかがでしたか?