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9月, 2011の投稿を表示しています

インターネットが復旧しました

やっとインターネットが順調に繋がりました。今日ハーヴィーノーマン(電気屋)である店員さんがいい情報を教えてくれて、ようやく原因を解明できました。(ちょっと大げさか!笑)


原因は、この前の暴風雨による電圧(か電流)の急上昇によるものでした。電圧が急上昇したために、モデムが壊れたみたいです。ただ、暴風雨がどのように電圧を一気に機械に流し込むのか、そのへんのことは私にはわかりません。雷とか水の影響なんでしょうかね。これは240ボルトという高い電圧を使用するオーストラリアではよく起こるものと思われます。

これを予防するには、パースのように年に何度かもの凄い暴風雨が起きる地域は、サージプロテクターというプラグを先にコンセントに差し込んで、電気器具を使用することをおすすめします。
Surge Protectorを使用すれば、コンピューターなどの精密機器を電圧の急上昇による破損から守れるそうです。もちろんテレビ、洗濯機などもそれを使用すると間違いなさそうですが、機械が精密であればあるほどそういった影響を受けやすく、買い替えると値段も高くなるので、まずはうちもモデムにサージプロテクターを装着することにしました。今年これでモデムが壊れたの2度目なんで。。。


そういえば前回もモデムが突然壊れてインターネットが繋がらなくなりました。そしてよく考えると、その時も、直前に今回のようにもの凄い暴風雨の日がありました。その前回の暴風雨があった日のことを、友人のえりこちゃんが「洗濯機の中みたいな暴風雨だったね」って言っていましたが、まさに今回もそのような暴風雨があった日の後に壊れたんですよ。(そういえば、あの時ポータブルヒーターも一台壊れたなぁ)

オーストラリアで突然私のように電気器具が壊れたという経験がある方、しかもサージプロテクターを使っていなかった場合、原因はこれかもしれませんね。一個30ドル以内で買えますよ。

それにしても、インターネットが使えなかったらかなり原始的な生活になりますね。直ってほっとしました。

キャンドルを溶かして、チョコでとろける。。。

長い間ブログの更新や訪問ができなくてすみませんでした。家のインターネットの接続状態に問題があり、原因も分からず困っています。今日は少し接続のスピードが早くなったので、チャンスを狙って更新しています。 最近は日本語ホームページの構築及び全体のリニューアル作業も併せて、ちょっと忙しくしています。インターネットマーケティングというのは、まさしくノンストップ作業なんだと改めて思い知らされました。 また絵の方も、新たな作品を近いうちに公開したいと思っています。何せ進行が遅いのですが、どうぞその時は見てやってくださいませ。
さて、私はそのほかに最近このようなことをしていました。


キャンドルの芯を自分で交換したのです。
というのも、キャンドルを使う時に周りの気温が低いと、温度差によって外側の蝋が全く溶けず、火の周りの蝋だけが溶けてクレーター現象が起きます。(右写真)

しかし、ガラスの器に入っているキャンドルであれば、どんなキャンドルでも芯を交換して復活させることができるとのこと。ネットでやり方を習って、自分でもやってみました。
そう、蝋を熱湯で溶かすことから始めて。



芯の材料ですが、日本みたいに凧糸などの材料をここで見つけるのは意外と難しく、手芸屋さんでぶらぶらしていたら刺繍糸が目について、表示をみたら綿100%との表示。これはいける!と思って、家に買って置いてあった刺繍糸を使うことにしました。糸の先に付ける金具はさすがにどこで買ったらいいのかさっぱりわからなかったので、古いやつをそのまま取り出して使いました。刺繍糸は3束分を三つ編みしますと、まさに凧糸のようにしっかりとします。
ウィックの土台となる金具を中央に落とし、蝋が固まるまで待つこと3時間。その間、糸を固定するのに箸を使いましたが、これは偶然思い付いたアイデアでした。


結果、こんなに素晴らしい”さらぴん”のようなキャンドルが出来ました!もしこのようにウィック(芯)を自分で交換することができなかったら、私はこれだけの蝋が残ったキャンドルを仕方なく捨てていたことでしょう。いや、瓶だけでも置いておこうと思って、捨ててはないかな。。
ただ熱い油を扱う作業のため、少し面倒でしかも注意が必要です。私は昼下がりにこれをジャズを聴きながらしましたが、それがなんとも雰囲気が良く、楽しかったんです。ふと、キャンドル作りも、なかなかおしゃれな工…

ルバーブ料理とチョコフォンデュ

日本かぼちゃを使ったスープといんげん豆とルバーブの春巻きを作りました。と言っても、これは前日の夕飯の残りでした。まず、日本かぼちゃって?ん〜?と思ったでしょう。オーストラリアにはかぼちゃの種類がいくつかあって、日本のかぼちゃというのがあるのです。見た目は日本のかぼちゃなのですが、実際は日本のよりも随分水っぽいです。

それから、ルバーブは欧米では一般的に出回っている野菜ですが、日本では主に普段の食用とした目的ではなく、便秘や血液の流れを改善する効果があるため漢方薬に配合されているらしいです。欧米では茎部分を特にジャムにしたり、焼菓子に入れたりなどします。

ちなみに、ルバーブの葉には強い毒性があるので絶対に口に入れてはいけませんし、茎部分もやはり生食は控えた方がよさそうです。と、そんなわけで私はこれまで知識不足だったこともあり、ルバーブがちょっと怖くて調理したことがありませんでした。見た感じセロリと似ていますが、茎が赤いのです。

オーストラリアのはもっと濃い赤紫色で凄い色をしています。


味は、、、、春巻きにしたので全くわかりません!しかも酢醤油で食べたし。
けれども、ジャムに使われる材料ということは、酸味があるのかもしれません。ルバーブは火を通すと溶けたみたいになってドロッとし、こうしてほかの材料と炒めても具全体にほどよい粘度とボリュームが出ます。だから、偶然でしたが春巻きの具にしたのは正解だったなと思いました。
かぼちゃのスープの方はクリーミーと表現しつつ、実際はクリームを一切使っていません。代わりに牛乳で仕上げたので、さらりと低カロリーです。


チョコフォンデュをしました〜。
チョコフォンデュって下準備が結構楽しいのですが、こうしてフルーツやフォンデュポット、ピックなどを揃えて並べたとき、見た目もすごくエレガントです。たぶんフォンデュのポット下に入れたキャンドルの効果でしょうか。しかし、実際は焦げ付くのがめちゃ早いので困りものです。どうにかならんかな。

フォンデュセットは、この前父の日に義父母を家の夕食に招待した時、食前酒とこのチョコレートが半分かかったイチゴを出したのがきっかけで、欲しくなり買いました。それにしてもお義母さん、家に入ってコレをみた瞬間めちゃ感動してくれました。イチゴ&とろ〜りチョコのコンビがすごく好きらしいです。

最近はよくケーキを作って義父母に持って…

スィート&キュート!新世代のガーリー系卵

先週末から、近所のマーケットでこんなちょっとおしゃれな装いの卵が並び始めました。私は最初パッケージに惹かれて買いましたが、レジの前に並んでいた’ごつい’長身の男の人も買っていました。同じくパッケージに惹かれたのかな?って(笑)。

白のパッケージもさることながら、プチサイズの卵がとてもかわいいのです(ちょうど日本の卵の大きさくらいです)。味は卵の香りが強く、ほのかな自然の甘みを感じました。

内側の蓋には、パース市内から車で25分のところにある、スワンバレー(谷)の養鶏場の若い女性オーナーの簡単なプロフィールが載ってありました。”私は新人のファーマー(農場経営者)のエラです”と、書いてあります。

スワンバレーはパースではめずらしく肥えた土壌を持つ土地で、そのためワイナリーが非常に多く、一年を通して野菜などの生産も盛んなのだそうです。現在は、同じく世界有数のワイナリーが多く点在するマーガレットリバー(パースから南へ約280キロの所)に並んで、西オーストラリア州の観光スポットとしても名を揚げています。


下はこの卵の産地、スワンバレーの映像です。



それにしても、鶏を育てているエラがすごくきれいな人です!花柄のワンピース姿といい、飾り過ぎていない感じといい、私の憧れのタイプだなぁ。なんだか農家の枠から完全に飛び出しちゃっていますね。かわいい!
冷蔵庫にあるとなんだか楽しい卵ですよ。

そして、卵はこれにも使いました。

その名も、まるごとオレンジケーキです。外の皮から何もかも、種を除いてまるごと一個のオレンジが入っています。バターが少なく、わりと低カロリーです。


味の方は、見たままです。オレンジ。それ以外何の味もしません。なので、ほかのケーキと違って深みはない感じがします。私が使ったのは、タンジェロという種のオレンジでした。


 義父母とこの前、夜うちで映画『アバター』を一緒に観ることになっていたので、その日の午前中にこのケーキを作りました。夕食は義母がスパゲッティボロネーゼを持ってきてくれました。



それから、

ついこの間、スコーンを作りました(卵は入れていません)。もともと旦那の好物ですが、私も今回ほどおいしいスコーンを作れたのは初めて。彼が大学から帰って来て、ふたりで食べました。


暴露しますが、今回初めて本の表示通りにスコーンを作ったんです。今まで本を無視して、義妹の旦那のアドバイスを受け…