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8月, 2012の投稿を表示しています

パンケーキとタンジェリンローズ

上のパンケーキは日本ではホットケーキと呼びますが、昨日庭でアフタヌーンティーをした時に作ったものです。
昨日は旦那が試験勉強をしていて、その合間に旦那にも作って外で食べさせました。本人は中でいいというけど、家に籠りきりはよくないし、太陽でビタミンDを補えば気分も落ち着くことでしょう。




日曜日は友達を家に招待しました。
彼女は最近知り合いになった人なのですが、すごくフィーリングが合うのです。オーストラリアに来るまでずっと関西に住み続けて来た私が、日本全国の人と簡単に知り合えるのは海外で暮らしているおかげです。
初対面でも話していてかみ合いが良いのはなぜかと思っていたのですが、おそらく関西弁と標準語の相性が良いのと、日本を離れて暮らす者同士だからだと思うのです。それでもやはり、私が友情の中に探すものは意志疎通と慕い慕われの相互の思いです。そこから良い関係が生まれて来るとおもうから。

母が”人を家に呼んだら家が栄える”ってよく言ってたけど、確かに人を家に呼ぶことで家がきれいになるし(掃除に励むから)、自分も相手も楽しい時間が過ごせるし、プラスの余韻が大きいです。

母は家が狭くても、いつでも何人でも招待して気持ちよく世話をしていました。週に一度しかない休みを人に尽くして過ごす、そんな人でした。
私はそんな母親に育てられ、そのまま真似して生きているみたいに思います。特に離れてからは。ひとつだけ違うのは、私は母親よりずっと恵まれた境遇であるということ。



明日は義父母を家に招待します。

最初はもっと早く、寒い時期に呼ぶつもりだったので、しゃぶしゃぶでもしようかと思っていましたが、ここで日本の食材が手に入らないため、代わりに皆が好きなパエリアを作ろうと思っています。

明日がすごく楽しみです!



上は友人が持って来てくれたバラです。異国情緒があり、絵画にでもおさまっていそうなドラマチックな感じがすてきです。きっと錯覚なんだろうけど、普通より一段と濃く見える緑の葉が花とマッチして落ち着きをもたらすね。


それにしても花って不思議。オレンジ、黄色、緑で服とかをコーディネートしたらとても奇抜で見られないのに、バラだったらなんとも言えないくらいセンスがいい。これは豪華な家に飾るより、逆に錆びたアイアンテーブルや、古ぼけた煉瓦や石造りの家に合いそう。ほかに何も置かず、これをぽっと飾る感じ。乾い…

カーテン作りの合間に

Warnbro Beachに来ました。
砂浜がきれいです。家から歩いて10分くらいのところに、輝く海とプライベート感漂うビーチを発見しました。

さてと、裸足にでもなるかな!と少し開放的な気分に。
でもこのビーチの先には、もっともっと解放(!)された人達がいました。




ただいまゲーム部屋の改装のまっただ中です。
先日買って来た生地から2組のカーテンが仕上がりました。掃除と同時進行ですから、見る見るうちに家がきれいになっていきます。その嬉しさに、ついがんばってしまいます。

カーテンですが、ミシンがないのですべて手縫いでしています。一日一枚のペースで仕上げていますが、その合間にすっかり肩が凝り固まってしまいました。使った糸は全部で18メートル。手縫いをしていたら、今年のクリスマスのプレゼントにおねだりしようかなと思う物が頭をよぎりました。




体をほぐすのに、近所の通った事のない道を選びながら歩いていたら、ウォーンブロビーチに辿り着きました。
コートダジュール、べニス、などのリーゾートな名前が付いた通りが海へとのびていて、静かなビーチへと誘います。アクアマリンの宝石さながらのやさしいブルー、波も穏やかです。 行きは歩道を、帰りは砂浜を合計6キロ歩きました。






先日、えりこちゃんの勤めるお花屋さんで買った深紅のバラが、まるで本物でないかのような美しさでした。やっぱり赤いバラってクィーンだわ。茎と葉が青々として丈夫そのものだし、花も大きくてゴージャスだし大満足です。お花もシーズンのものを買うと断然花持ちが良くていいですね。

義母にも黄色のバラの花束を持って行きましたが、すごくゴージャスだね!と言って喜んでくれました。

義父母と離れて暮らしてからすっかり忘れてたけど、義母の誕生日が近かったらしく、この日のプレゼントはいいタイミングだったみたい。



ゲームルームを救うプロジェクト

引っ越ししてから手つかずのゲームルームという部屋があります。これは名前の通り、ビリヤードやダーツ、卓球などのゲームをするための部屋です。 リビングから段ひとつ下がって、だだっ広い空間になっています。この部屋は裏庭を切り取って建て増ししたものです。 そこには外を望む窓が四つあり、ガレージへの扉と裏庭への扉もあり、リビングへのドア(かつては窓だった)とキッチンへのドア(これもかつては窓)もあって、とにかく大きい。ところが、この部屋は長年誰にも愛されず不潔そのもの。暗闇に葬り去られたかわいそうな部屋です。建て増しした家族が、わいわい賑やかに遊んでいた時代がきっと恋しいのではないでしょうか。 なんとかして見栄えの良い部屋にしましょう、と引っ越してからふたりで話していましたが、ようやくその時期が来ました。

ここは70年代に建てられた家なんですが、その当時の流行だったのが、スペインなどの南ヨーロッパの様式を取り入れた内装。アーチ、木製の壁、それから最も人気だったのは焦げ茶色のれんがとタイルを使用する事。これが今となっては重厚すぎるし、暗い。ゲームルームも例外ではありません。


ゲームルームの問題点はすべて表面的なものです。まず、カーテンの色がはげはげです。かつての柄物が、太陽光線によって今ではすっかり無地になっております。これを変えると、かなり部屋が良くなりそうです。でもカーテンを4セットも買うのは大きな出費です。
それで手作りすることを思い付き、昨日IKEAにて生地を買いました(写真右上)。IKEAのテキスタイルはオシャレな柄が多いし、安いのでおすすめです。 私が買ったのは、全面に英字が書かれたもので、1mたったの3ドル95セント。柄も気に入ったし、売ってる生地の中で最も安い値段となると、手を出さないわけにはいきません。カーテン4つ$39.50なんて、手作りでなきゃあり得ないでしょう!

それから、ビリーブックケースをゲームルームのコーナーに買いました(写真左上)。たくさん収納できますから、ちょっと見せたい本などはショーケースのように使って。なにせ汚い家というのは隅が汚いので、きれいに掃除してコーナーに気を配らないと。 ビリーのホワイトは他の色より安くて、すごい代わり映え!IKEAは家具の組み立てが手間だけど、冷静によくよく見たら、値段のわりにお値打ちものが結構あります。

つ…

蠍座の行く先?

あなたの星座はファッション業界の仕事をするのにふさわしいでしょうか?
ファッション界で活躍するひと(デザイナー、写真家、ファッション雑誌編集者、スタイルアイコンなど)には蠍座が多くいるそうです。
私は占星術をほとんど信じていませんでしたが、今日紹介する記事は、私がよく読んでいるイネスリグロンのブログからのものです。上の見出しもそこからの引用です。
イネスさん自身も蠍座でファッション関係の仕事をしているため、雑誌で読んだこの記事が面白いと感じて紹介していました。私も同じ星座ですが、あなたももしご自身の星座について、下のように具体的に性格分析されてあったら興味をひかれるでしょう。
(当たっているかは別としまして)蠍座のみなさん、要チェックです。
では翻訳してみます。

***
以下イネスのブログより http://inesligron.com/blogroll/i-am-a-scorpio-thats-interesting.html

蠍座はビジネスのセンスに優れているだけでなく、アートとビジネスを結合させる能力を持っています。蠍座は研究が驚くほど上手です。つまり掘り下げていくのです。
雑誌の世界では、蠍座は美しいものでも、読者の手の届かないような商品を見せたりはしません。現実的に読者が欲しいと思うものを知り、それが皆の手に入るように努めます。

蠍座のもうひとつのファッション界での成功の秘訣は?それは処理能力です。蠍座は多くのビジネス戦略に内々に関わる傾向があり、広範囲で様々なデザイナーとも寄り合いますが、それぞれのデザイナーについての知識はしっかりと自分の判断で区別しようとします。

仕事上での蠍座の傾向はわかりましたが、ではなぜ彼らはそんなにスタイリッシュなのでしょう?
それは洋服の仕立ての良さと洗練と気品への強い好み、そこに自分の個性に合うものへのこだわりが組み合わさることによります。蠍座がファッションを選ぶ時は、それが彼らにふさわしいものでないとダメなのです。彼らは” 水”の星座なので非常に直感力があり、ルックスもモダンに見えるかもしれないけど(実際にそうであるけれど)、必ず自分の個性に合っていなければいけないんです。これは品位であって、注意を引きたいという表れでもなんでもありません。
では蠍座はファッション業界での成功を前もって運命づけられているのでしょうか?も…

オードリーヘップバーンのコースター

オードリーヘップバーンがモチーフになったインテリア小物って多いです。クッションカバー、ポスター、マグなど色々あります。絵になるからどれも好きなんだけど、一番良く使うコースターを買いました。安い!たったの15ドル。



それぞれお見せするとこんな感じ。でも上の写真とかぶってます。だって6枚の中で好きでない写真が2、3枚あります。好きでないのはわざわざ見せなくても良いでしょう。正直、35才くらいから中年期までのオードリーヘップバーンにはアクがあって好きではありません。辛そうな時、きれいな人は痛々しくて見ていられません。
それと帽子を被ったものも、もっさりとしたボタン付きのカーディガンやスーツを着たのもあまり好きではありません。これだけ体つきもヘアスタイルも美しいのに、ラインが分からなくなる物を選んで覆ってしまうのは残念です(私が!)。
だったらそんなもの買いなさんなと思うでしょうが、20代の頃と晩年の姿は素晴らしく、そこにいつまでも憧れを抱き、惹かれている自分です。

あ〜、昨日から風邪をひいてしまいました。でもはやちょっと治りかけています。

懐かしいロバートソンズ

冬到来。朝晩が冷えます。
秋の終わり、たくさんのパンジーとビオラを買って来て、7個のハンギングバスケットに植えました。間延びしてたり、全て花が散った後だったり、いわゆる”訳あり”という株を大量に安く買いました。つまりパンジーくらいなら、こんな私でも再び蘇らせる自信があったのです。

そんなパンジーが冬に入って今度は力強く生まれ変わり、丈夫な花をつけました。しかもこの美しさ、この可憐さ。機嫌良く咲いているので心苦しいんだけど、ここで新芽をすべて摘み取れば、引き続きどんどんと株が大きく育って花付きも良くなりますから思い切って摘みました。摘んだ花には黄色やブルーがかった紫のもあり、家の中は少々春を取り込んだかのような陽気になりました。




私の家の近くのスーパーですが、どこもイギリスの食品がわりと充実しています。全くイギリスに似ていない町ですが、イギリスのロリー(キャンディー)ショップも多いです。甘党でない私は、ロリーでなく一軒くらいは料理用食材なんかが売ってたらいいのにって思うんだけど。。。

先日、あるスーパーにて見つけたのは、懐かしい瓶に入ったジャムでした。シールに書かれたロバートソンズの文字。見た瞬間ちょっとした感動を覚えて買って帰ったのでした。



ロバートソンズのジャムはイギリスに留学中、滞在先の家で朝食に出ていたもの。だいたい2、3種類のジャムやマーマーレードが食卓に並ぶのはイギリスやオーストラリアでは普通のこと。毎朝ゆで卵とトーストのあさごはん、だから味の変化は好みのジャムで。結構楽しかったですよ。

国が変われば、食卓に広がる光景もかなり違って新鮮なもの。トーストがトーストスタンドに立ってるわ、卵が卵スタンドに立ってるわで、なんか朝から面倒くさい変わった食べ方するんだなぁと。でも最近はうちでもエッグスタンドを使い始めましたけど。





この前、旦那がクラシック映画を2本買ってくれました。
ポールニューマンとエリザベステイラーの美男美女が共演した名作『熱いトタン屋根の猫』と、ジンジャーロジャーズやマリリンモンローが出ているコメディー『We're Not Married!』。

熱いトタン屋根の猫の方は、ストーリーがちょっと変わっていて引き込まれました。(注:猫についての映画ではありません)ただアメリカの南部訛りの英語がとても分かりにくい。。。話が進むにつれて、だんだ…