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今日は

家族でクリスマスランチしました。 義妹家族と過ごすのも今日で最後。 明日シドニーへ経つので、空港に見送りに行ってきます。
我が家のクリスマスシーンもこれでおわり。

リース

手作りのリース、といっても飾りを付けただけです。



いよいよ町が慌ただしくなってきました。 皆クリスマスショッピングで大忙しの様子。 私も今日で全部のプレゼントを買い終えました。
一番身近な旦那のプレゼントに迷いましたが、 結局サングラスハットでギフト券を買いました。 顔の一部になるものは大事ですよね。

明日は大切な人達へ最終のクリスマスカードを送って、 あとは家族にとって一年で最も大きな行事『クリスマス』を迎えるのみです。

今年も残りわずかですね。
それよりも、2000年からもう14年も経とうとしてることに驚きです。そんな事言って、何てとぼけたことをと思われますね。。。


家のクリスマスシーン&買い物

玄関のクリスマス デコレーション。

Merry Christmasのアルファベットのイルミネーションと
ツリーに仕立てたオーナメント。
初心者向きの飾り方(笑)。




 今年はマルチカラーのツリーデコレーション。 デコレーションを年ごとに変えるなんて贅沢すぎて無理と思ってたのですが、 Irresistibly low priceのあのお店で100個セットになったものを買いました。


クリスマスのムードにあおられて、財布の紐がゆるくなった?(笑)

店の人に「クリスマスプレゼントですか?」と聞かれるほど、たくさん買ったトルコの器。タコスの具を入れるのに最適。




前にも買ったことがあり、気に入ってたのでもっと欲しいと思っていました。食卓がきれいに見えてうれしい。










最近買ったグレースケリーのクッションは 優美な感じからか、なんとなくクリスマスに合う雰囲気。 毎晩微笑みに癒されてます。


さぁクリスマスまであと17日!

ベビー収納用バケツ

ウォーンブロサウンドの平日の午後のビーチ。 人がほとんどいなくて癒されます。 このあたりはパースの保養地でしょう、きっと。

そういえば、昨年の夏、義妹家族と この浜からショールウォーターアイランドへ渡った後、 このビーチの前にある海の家で一緒にランチしました。 今年も妹家族がホリデー(クリスマス)でパースに来ます。 またこの季節が巡って来たかと思うとうれしいです。

ビーチは風が強くてすぐ引き返しましたが、 そのあとショッピングセンターへ寄ってみたら、 こんなかわいいものを見つけました。


水玉模様の収納バケツ。 色もきれいなんですが、落ち着きのある木の取っ手がポイント。





重ねておくと雑然としていた赤ちゃんのおくるみを
かわいく見せながらたくさん収納。
もう使わなくなったおくるみはその後ゆりかごのシーツにして、ゆりかごを卒業してからは子供の昼寝の膝掛けにしたり、口にくわえて遊ぶおもちゃになったりと使い道が多いです。

ほんと、置いてるだけでかわいさ満点なバケツ。


カフェ- 1982 エスプレッソ

義父母の家の近くはスビアコというパースでおしゃれな場所として知られる地区。

久しぶりに友人とスビ(スビアコ)で待ち合わせし、
カフェに入ろうと歩いてたら、新しいお店を数軒みつけました。

このあたりはテナント料が高いのか、お店の入れ替わり立ち替わりが激しく、
前はもう少し気に入ってたお店があったのに残念です。

それにしてもカフェ人気は健在なよう。
通りがかりに思わず立ち止まってしまった、
ロカビーロードにあるシアターのとなりにできた カフェ1982 Espressoのウィンドーはとてもきれいでした。



中近東の雰囲気漂う、私好みのティーセット。
まるで蚤の市に来たみたいな。

私はディスプレー前のこの席がとても気に入って、
これを見ながらお茶をしてると、ほかのカフェに行くより倍楽しく感じました。
(だいたい陶器を見るのが好き)

右側のミルクティーのような色合いのティーセットがとてもエキゾチックで、
色も珍しいんですが、三角形のポットは生まれて初めて目にしました。




ダマスクの壁紙と格子ミラーもヨーロッパ的ですてき。


店内も明るくて癒されました。 お花の配置の仕方や、床やカウンターのラグジュアリーな質感や、 色んなデザインの椅子を寄せ集めたところなどもすてきです。 装飾を統一させてないと、こんなにも楽しいお店になるのですね。

スタッフもフレンドリーで気持が良かったです。 経営者かも知れませんが、二人のインド人の女の子でした。 ケーキは見た目も美しかったですが、味もよかったのでまた行きたいです。
癒されるカフェ、間違いなしです。

グラニーフラット

ようやく終わったパースの冬。
空も冬から春へと移り変わり、夕焼けの美しい季節になりました。



先日、義父母宅で泊まりました。3年ぶりぐらいでなつかしかった。
結婚してすぐに義父母とは3年間同居しました。庭のグラニーフラット(おじいちゃんおばあちゃんの離れ家)で住ませてもらいました。

今はすっかり私たちの生活感が消えて、義母のすっきりとまとめたインテリアのおかげもあり、前よりも広く感じました。


2007年の春、ここからはじまった私のオーストラリア生活。。当時は不安でいっぱい。でも新たな地で新しい家族とたくさんの思い出ができたのは同居のおかげ。今に繋がる強い絆も生まれました。

6年後のこの日、私は息子を連れて日本の実家へ帰るがごとく義父母宅で泊まりました。
日本にはなかなか帰れない私に、いつもさりげなく温かい気遣いをくれる旦那の両親。
バスルームにふわふわの真っ白のタオルだったり、ベッドに洗いたてのシーツがかかってるのが本当にうれしくて。。甘えていいのかなと、素直に思えた瞬間。父も母もそばにいないけど、そう呼べる人がここにいるんだなと確信できたよろこび。

息子を寝かしつけたあと、気に入ったDonna Hayの料理雑誌を見ながら、久々に帰って来たグラニーフラットがうれしくて寝付けない夜でした。


Antique Look Clock

ベッドサイドテーブルに置く時計を買いました。
本物アンティークではなくアンティークに似せた安物ですが、文字盤のデザインが部屋の版壁と一緒なので気に入ってます。

さぁ、いつまで保つかな(笑)。



英国マッチボックスのミニカー

元気でやっています。

まだ完全再開ではないのですが、
繋ぎに更新することにしました。



いとこから譲って貰ったマッチボックスのミニカー。
何十年も前にヴェニスのサンタルーチア駅で買った手彫りミニハウスと一緒に並べたら、カラフルなイタリアの町ができました。奥のオレンジのはランボルギーニ。



車の裏には1969年から1975年までの古い年代と、イギリス、香港、日本という、おもちゃとしては今ではめずらしい製造国が刻まれていました。

いとこからその息子へと渡り、塗料が禿げてかなりいい具合に古びています。



家族の歴史を感じさせ、ここまで古くなったら逆に大事にしようと思わされます。




ミニカー収集が趣味ではないんだけれど、ロンドンのダブルデッカーバスは先日私が買いました。今更そんなん集めてどうするんですかという話ですが、カラフルな物は子供の脳を刺激し発達させるそうです。

本当はもっと大きなのを買おうとおもい、ちょうどイギリスのキャサリン妃が出産した2日後におもちゃ屋さんに行ったのですが、お祝いムードが高まったためか、大きなのは2日前に売れたと言っていました。ただ200ドル以上もするらしいので、あっても買わなかったとおもいますが。

165ドルでプラモデル式のもあり、自分で色付けもしないといけないけど、それがかなり出来上がりのイメージが格好よくて。まぁいずれ、と思ってこの小さいのを買って帰りました。

お知らせ

突然ですが、事情により無期限でこのブログを休むことに致しました。


趣味傾向のブログということもあり、途切れ途切れに続行するより一旦区切りをつけようと思います。

今までブログを訪問してくださったり、よくコメントをくださったり、リンクをかけてくださった皆様、どうもありがとうございました。

振り返れば、このブログが無ければ到底あり得ないような縁ばかり。海を越えて、または同じ大陸でと、本当に良い出会いがあったことが一番の奇跡。ブログを始めて何よりもありがたかったことです。そしてブログを離れても今なお残るもの、このすべてが私の宝物です。この場以外でも、引き続きお付き合いさせていただきたく思っています。



またいつかブログを再開できる日を楽しみにがんばります。
 ではお元気で!






追記:ブログは削除しません

秋深まりスコーン再び

久しぶりのスコーン!そして初めてのレーズン入りも。

うちのオーブン、てっきり壊れてると思ってたのですが、前回ケーキが焦げたのは、どうも設定とかがまずかったらしい。
とりあえず火災報知器を外し(前回鳴ってしまったから)、今回は念のためにスコーンを焼く前にオーブンを空焼きしてテストしました。やっぱり一部の機能が壊れてることは間違いないけど、スコーンぐらいなら問題なく焼けるとわかったのでやれやれ。
今までオーブンでお菓子などをよく作ってたから、だいぶ執着があったみたいです、私。

今週うちへ義父母が来るので、またスコーンを作ってみようと思います。焼けたてのスウィーツの匂いが家に漂うのって、なんとも言えないうれしさ。これでまたお菓子が作れると分かって台所に立つ楽しみが増えました。




そして、お菓子と来たらお茶です!
先日、美味しいレモングラス&ジンジャーのハーブティーと、ピーチアプリコットのフレーバー紅茶をいただきました。こんなにおいしい紅茶は生まれてはじめてかな。もうこれからはお茶は茶葉で買うことにしよう。冷めても美味しいし、スコーンのような素朴なお菓子とも相性抜群でした。そしてこの味わいのある木箱ですからね、参りました。




オーストラリアで活躍している歌手、レイチェル リアカーのCDを旦那が買ってくれました。
レイチェルは、昨年オーストラリア版『The Voice』というテレビの歌番組に出演し、素人からプロとなってデビューしました。歌声も好きだし、外見的にもとても魅力的な女の子です。デビューアルバムに続いて2枚目も買ってしまった。

そもそも生まれつきの美人や平坦な道を歩んで来た人よりも、自分を開拓し外見を磨いていく人や、困難に屈せず精神的に強く成長していく人に、より深い魅力が備わっていくのは必然と思います。たぶん私は彼女のそういうにじみ出た魅力が好きなのかもしれないです。

「”盲目の歌手”と言われるんじゃなく、歌手で偶然盲目だったと言われたい。」と言ってましたが、目が90%見えてないそうです。自身が言うように、それはステージでのひたむきな姿にしっかりと表れていて、私は彼女のそこに焦点を当てて見たことがありません。歌に対しての情熱が、障害を打ち消している気がします。


それにしても、今回のアルバムのジャケット写真の洋服がすごくステキ。
深緑のベルベット地のトップにボリューム…

ユニオンジャック

ユニオンジャックのベッドができました。これでいつ誰が泊まりに来てくれてもOK。

単一でも個性が強いのですが、あえてヒョウ柄の毛布を組み合わせるのが自分らしくて気に入っています。これからの寒くなる季節に向けて、断然温かみのある質感があった方が良いですね。



QBベッドフレーム Fantastic Furnitureマットレス Bedshed カバー Adairs毛布 Woolworthsマットレスプロテクター Kmart枕 Kmart掛け布団 Target
ベストBuyは、ベッドシェッドで購入したマットレスでした。お店で一番安い$299のを選んだのですが、気持ちだけおまけしてくれて、それでもファンタスティックファニチャーの最安のマットレスより70ドル高かったけど、品が格段に良くて値打ちありました。

あと旦那が一時的な簡易ベッドとして買って来たベッドフレームも$99と超格安。一時は、”安いからって、そんな大きい物を買って来て!”などと言ってた私ですが、女心はよく変わります(笑)。ドレスアップしたら、そんなに安物に見えないのですよね。旦那良くやりました。

うれしい!生活感があって好きな部屋になりました。

フリーマントルのLa Maiolica

今日はロッキンハムから約33キロ北上した港町フリーマントルに用事があり、ついでにネットで見つけたハンドクラフトの陶器を売っているお店に寄ってみました。

上の写真はそのお店ではなく、陶器屋さんの近くにあるフリーマントル アーツ センターという芸術施設。
いつも車で通りしな気になっていたのですが、実は1861年から1868年の間に囚人の労働者を使って建てられた建物だそうで、当初は精神異常の囚人の精神病院として使われていたとか。
日本人の目から見ると、まるでお城のようでエレガントに見えるけど、裏を知らないと結構いい加減な判断をしているものです。そして、この辺りは今は使われてない刑務所もあったりするので、本当はダークな歴史を持っていたエリアなのです。




ぜったいに行きたいと思っていた陶器屋さん、ラ マイオリカ。
お店の大部分はアトリエになっていて、新しい陶器の製作中でした。売っているのは全て地中海風な絵柄の陶器。どれもセンスが良くて嫌いなデザインがひとつもないので、見れば見るほど悩んでしまいました。これはたまに経験する、まさに直感を要する買い物。


実は、この前手抜き料理として始めたタコスですが、その美味しさと様々な材料を色んな器に盛るという楽しさにすっかりハマってしまい、もともと大の器好きということもあって、タコスに使う器を最近ちょこちょこと買い集めはじめたんです。

手抜き料理?のはずが、今ではサルサにコリアンダーやイタリアンパセリなどのハーブ類、それに炒った松の実を入れたりと、逆に凝るようになり美味しさも倍増しました。


今日はここでタコスに合いそうな器を数点買いました。メキシコ風なものをと思いながらも、お店の中で一番気に入ったのがイタリア風なレモン柄。でも残念ながらお皿がなかったので、ほかの絵柄を選びました。

メイド イン オーストラリアと思えない地中海な柄でしょ。


このほかにもカップ&ソーサーをプレゼント用に買いました。オーダーメイドもできるらしいので、今度行ったときレモンのお皿を頼んでみようとおもいます。



フリーマントルにイタリア料理店が多いことは知っていたのですが、 イタリアの輸入食材を扱うお店や、煉瓦のピッツアオーブンを作る工場などもたくさんありました。イタリア移民が多い場所なんですね。




看板や野菜の並べ方までもがイタリアです。
ここで夕食の食材を買いました。


イースターバニー

昨日からイースター(キリスト復活祭)で長い休暇に入りました。
復活祭に入る前、クリスマス時期と同様、スーパーのレジで必ず「イースターの用意はしましたか?」などと聞かれるのですが、用意も何も私にとって全く馴染みのないもの(笑)。はい、しましたよ。と言っておくのですが、チョコレートを山ほど買うってこと(笑)?ぐらいにしか理解しておりません。
とにかく、長いホリディはうれしい私です。


イースターのシンボルとなっている卵とウサギですが、スーパーやチョコレートショップでは、これを象ったチョコレートが毎年この時期いっぱい店頭に並びます。成人男性もこのかわいい顔のバニーちゃんをたくさんバスケットに入れて買うところ、今だにちょっと滑稽で笑いそうになるのです。

しかし、今年のキャドバリーのバニーの顔(右端)は特別かわいくできていますよ。おとつい私のレジの前にいた男の人はこのバニーちゃんを10個ぐらい買っていて、私もこのバニーを見てかわいいと思い、きのう旦那と買いに行きました。

でも私はオーストラリアやイギリスのチョコレートは甘すぎて苦手なので、結局スイスのリンツ(ゴールドのやつ)を選びました。ボックスの中のウサギはドイツ製、卵はスイス製、にんじんはオーストリア製でした。
そして言うまでもなく、旦那の手にはあのかわいいバニーが一匹握られていました。

イースターには皆ここぞとばかりにもの凄い量のチョコレートを食べるのですが、今年からは旦那も健康に気をつけるようになり、賢い量で収めてくれるようになってホントやれやれです。
私は逆にイースターで自らチョコレートを買ったのは初めてです。それにしても、2年前のイースターに比べたら、チョコ買うだけなんてだいぶ気合いが抜けています。来年はもっと盛り上げよう。


ところで、クリスマスもバレンタインデーも取り入れた日本ですが、イースターは日本人好みの”Kawaii"キャラなのに、日本にないの不思議だと旦那と話しています。日本はクリスマスもロマンティックなイベントにしちゃったから、ロマンスがポイントになるのかな?

手軽なタコスキット

この前、タコスをしようと思ってスーパーで買い物してたら、便利なタコキットというのを見つけました。

夕飯にあまり凝ったものはできないけど、いつもと同じような物はちょっとな、なんて思ってた時、私の好きなボクサーの亀田和毅君がブログで自分でタコスを作ると言ってたのを思い出して私もやってみました。


具に用意したのは、つぶしたアボカド、赤インゲン豆、お酢やスパイスやオリーブオイルで味付けしたトマトときゅうりのサルサ(紫タマネギ入れ忘れ)、サワークリーム、コスレタス、牛ミンチ(コーン入れ)。本場ではどんな材料を入れるのかな?



オールドエルパソのタコキットには、ソフトタコス10枚、タコソース、ミンチ味付け用のサシェ(粉末ソース)が入っていたので、味付けの材料は用意する必要がありませんでした。
今までの私だったらぜったいに捨ててた付属のソースですが、最近は体が偉くて本やらネットやらで調べて一から作る元気がないので楽しました。

さすが本職で美味しい味でしたが、それでもやっぱり家庭の味っぽさがないと嫌な私は、既製品の味付けを使う場合、まずパッケージに書いてる分量よりも入れる量を減らし、そのかわりに自らの材料を付け足すことで既製っぽさを抑えた味になるよう工夫しています(母親に教えてもらったことです)。
今回、ミンチの味付けに我流でトマトペーストも加えてみました。それだけでなんとなく安心して食べれました。このタコキット、手軽で良いです。


オーストラリアは食材が多くて、ほんと料理するのが楽しいです。普通にスーパーで売ってる青果も土付きとか、水分もたっぷりで新鮮だし、ありがたいです。
加工品も、オーストラリア人は特にチーズ、ワイン、ベーコン、ハム、ドレッシング、アイスクリーム、ジャムの加工法が上手で、これらは日本よりも勝ると常々おもいます。ま、チーズやベーコン、ワインなんかは携わってきた歴史が長いというのがあるだろうから。

ブラジルから

友達が来ることになりました。それもしばらく移住というかたちで、4月の終わりに博士号を取得するためにブリスベンに渡って来るそうです。

今は国連機関で働いている彼女ですが、私よりも若いのに積んで来たキャリアがすごくて、女性に権限を与えることや、アフリカなどにおける貧困地で人々の社会基盤を築くことを目的とした国際的な任務に就いてきました。
彼女とはじめて知り合った時のことを考えると、とても同じ人物とは思えないほど飛躍したと思うのですが、今思い出すとあのときから自立心が高くて温厚でした。だから仕事内容を聞いた時、彼女らしい道を選んだのだと思いました。

実は私の財布のなかに十年近く入っている写真があるんですが、それが彼女と写した写真です。ブラジルに帰ってからはたまに見返してたけれど、今はさらに深い友情を築いたからか、もう過去のものとして見返すことはなくなりました。とうとう彼女に会う日がやってくること、もうすでに今から楽しみでどきどきしています!


ブリスベンに着いたらすぐにでも遊びに来る予定だったらしいですが、私の都合もあって再会は7月か8月頃になりそうです。 ”すぐに来たいらしいよ”と旦那に話すと、にこっと笑って「やっぱり分かってないなぁ。。」と。国内とは言え、とても遠いってことがです。

オーストラリアに来たことがなくて、シドニーとか東の他都市からちょっと立ち寄る感覚で「そちらへ遊びに行きます」と言う人が結構いて、本当は一日仕事の旅なので着いた頃にヘトヘトになるケースが多いらしいです。特に小さな国から来た人は日帰りで来れるとさえ思うようで、義母も前に、イギリスから来た友人が「シドニーにいるから日帰りでそっちへ行くわ」と言った時にはびっくりしたと話してました。
私も今まで大きな国に住むことと小さな国に住むことの違いが分かってなかったのですが、まず意識の違いがあるんですね。

そもそもイーストサイダー(東海岸の街の人)から見ても、パースは別の国みたいなとこがあるらしいです。それも色んな事をひっくるめて大抵は悪い意味とか。ジョーダンでも本気でも、これは東側に住むオーストラリア人の間でされる話のネタ。



話を戻しますが。。。。
友達は学生の身なので、来たらうちで数日泊まってもらおうかと考えています。とりあえずベッドが要りますが、数年前買ったまま組み立てずに仕舞ってあったクィーンベッドを…

Audrey Hepburn Canvas Print

先日描いたオードリーヘプバーンをキャンバスにプリントしました。


キャンバスプリントと言って、今欧米ではアートプリントの中で最も人気のタイプです。
木の枠組みにキャンバスをぐるりサイドまで張っていて、飾ると立体的なのが特徴です。(下の縦長写真1と2)

額縁不要のキャンバスプリントは、カジュアルにもシックにもと、お部屋のタイプを選ばずに飾れて、手軽にモダンインテリアが完成します。
届いたらすぐ、そのまま壁へ。時間も手間も省いてしまいましょう。(下の縦長写真3)






そもそもキャンバスプリントは、油絵のキャンバスをイメージしたものですが、よくインテリアショップなどで売っている大量生産の既製のキャンバスプリントの素材には合成繊維が使用されています。Celebrity Art Printsで使用しているのはコットン素材で、安物特有のテカりがまったくなく、本物絵画さながらの高級感と落ち着きがあります。

それから、キャンバスプリントのもうひとつの魅力は軽量であること。壁への負担が少なく家を傷めません。このプリントでA2サイズ(420mm x 594mm)ですが、ほんの1キロ強です。
キャンバスの表面には、UV防止加工と防水加工を施してあります。汚れたらしっかり絞った布でもよいですが、できれば乾いた布で軽く拭く程度でおねがいします。





キャンバスプリントも紙のアートプリント同様、お客様のご希望のサイズに合わせて作ることができます。興味のある方は、メールにて下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

contact@celebrityartprints.com
ちなみに、こちらのオードリーヘプバーンはA2サイズでAU$450です(送料は別途かかります)。


こちらのキャンバスを今月中にご注文いただいた方には割引特典があります
A2 AU$450→AU$400 A3 AU$390→AU$350 A4 AU$350→AU$320

Celebrity Art Prints.com

レプリカアンティーク時計

家の掛け時計がひとつ壊れたので、上の新しい時計を買いました。
最初はホームセンターで買おうとした時計があったのですが、ショッキングなことに陳列してるものすべてが不良品。

結局、その後色んなお店へ行ってみたけど、デザインが気に入っても、それらが直径60センチぐらいもある大きな時計で。あまりにステキ過ぎて機能的でないような感じもしたり。。そもそもそんな大きな時計、かさが張ってレジに持って行く気もしないような(笑)。

それで結局Kマートというお店へ行ってみたら、ちょうど探していたほど良い大きさの時計を見つけました。なんと7ドル。もちろん見た目に高級感ないのは分かってたんだけど、安すぎて買うのに迷ってしまった(笑)。
そこそこ安いのは素直に買いやすいとなるけど、めちゃくちゃ安いのは意外と迷うという心理あると思います。

早速壁に掛けてみたら、本当に大きさが家にぴったりで、デザインもそこそこ気に入ったし、一番心配だった機能面も大丈夫でした(笑)。でも、時間を指す針と分を指す針のバランスがおかしかったので、手で直しました(ほら上の写真の針、それぞれの指す位置がおかしいでしょう?)。


この前の壊れた時計、義母からもらったものでしたが、それも10ドルという安さでした。気付いたら時間が2、3分狂ってるということはしょっちゅうあったし、秒針のカチカチという音も大きかったし、電池の消耗も早かったけど、2年半保ちました。

これも、それぐらいの期間保ってくれたら上出来と思います! そして、何年かごとに時計を買い替えて、部屋の模様替えするのもまた楽しいかなと思いました。