スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2013の投稿を表示しています

秋深まりスコーン再び

久しぶりのスコーン!そして初めてのレーズン入りも。

うちのオーブン、てっきり壊れてると思ってたのですが、前回ケーキが焦げたのは、どうも設定とかがまずかったらしい。
とりあえず火災報知器を外し(前回鳴ってしまったから)、今回は念のためにスコーンを焼く前にオーブンを空焼きしてテストしました。やっぱり一部の機能が壊れてることは間違いないけど、スコーンぐらいなら問題なく焼けるとわかったのでやれやれ。
今までオーブンでお菓子などをよく作ってたから、だいぶ執着があったみたいです、私。

今週うちへ義父母が来るので、またスコーンを作ってみようと思います。焼けたてのスウィーツの匂いが家に漂うのって、なんとも言えないうれしさ。これでまたお菓子が作れると分かって台所に立つ楽しみが増えました。




そして、お菓子と来たらお茶です!
先日、美味しいレモングラス&ジンジャーのハーブティーと、ピーチアプリコットのフレーバー紅茶をいただきました。こんなにおいしい紅茶は生まれてはじめてかな。もうこれからはお茶は茶葉で買うことにしよう。冷めても美味しいし、スコーンのような素朴なお菓子とも相性抜群でした。そしてこの味わいのある木箱ですからね、参りました。




オーストラリアで活躍している歌手、レイチェル リアカーのCDを旦那が買ってくれました。
レイチェルは、昨年オーストラリア版『The Voice』というテレビの歌番組に出演し、素人からプロとなってデビューしました。歌声も好きだし、外見的にもとても魅力的な女の子です。デビューアルバムに続いて2枚目も買ってしまった。

そもそも生まれつきの美人や平坦な道を歩んで来た人よりも、自分を開拓し外見を磨いていく人や、困難に屈せず精神的に強く成長していく人に、より深い魅力が備わっていくのは必然と思います。たぶん私は彼女のそういうにじみ出た魅力が好きなのかもしれないです。

「”盲目の歌手”と言われるんじゃなく、歌手で偶然盲目だったと言われたい。」と言ってましたが、目が90%見えてないそうです。自身が言うように、それはステージでのひたむきな姿にしっかりと表れていて、私は彼女のそこに焦点を当てて見たことがありません。歌に対しての情熱が、障害を打ち消している気がします。


それにしても、今回のアルバムのジャケット写真の洋服がすごくステキ。
深緑のベルベット地のトップにボリューム…

ユニオンジャック

ユニオンジャックのベッドができました。これでいつ誰が泊まりに来てくれてもOK。

単一でも個性が強いのですが、あえてヒョウ柄の毛布を組み合わせるのが自分らしくて気に入っています。これからの寒くなる季節に向けて、断然温かみのある質感があった方が良いですね。



QBベッドフレーム Fantastic Furnitureマットレス Bedshed カバー Adairs毛布 Woolworthsマットレスプロテクター Kmart枕 Kmart掛け布団 Target
ベストBuyは、ベッドシェッドで購入したマットレスでした。お店で一番安い$299のを選んだのですが、気持ちだけおまけしてくれて、それでもファンタスティックファニチャーの最安のマットレスより70ドル高かったけど、品が格段に良くて値打ちありました。

あと旦那が一時的な簡易ベッドとして買って来たベッドフレームも$99と超格安。一時は、”安いからって、そんな大きい物を買って来て!”などと言ってた私ですが、女心はよく変わります(笑)。ドレスアップしたら、そんなに安物に見えないのですよね。旦那良くやりました。

うれしい!生活感があって好きな部屋になりました。

フリーマントルのLa Maiolica

今日はロッキンハムから約33キロ北上した港町フリーマントルに用事があり、ついでにネットで見つけたハンドクラフトの陶器を売っているお店に寄ってみました。

上の写真はそのお店ではなく、陶器屋さんの近くにあるフリーマントル アーツ センターという芸術施設。
いつも車で通りしな気になっていたのですが、実は1861年から1868年の間に囚人の労働者を使って建てられた建物だそうで、当初は精神異常の囚人の精神病院として使われていたとか。
日本人の目から見ると、まるでお城のようでエレガントに見えるけど、裏を知らないと結構いい加減な判断をしているものです。そして、この辺りは今は使われてない刑務所もあったりするので、本当はダークな歴史を持っていたエリアなのです。




ぜったいに行きたいと思っていた陶器屋さん、ラ マイオリカ。
お店の大部分はアトリエになっていて、新しい陶器の製作中でした。売っているのは全て地中海風な絵柄の陶器。どれもセンスが良くて嫌いなデザインがひとつもないので、見れば見るほど悩んでしまいました。これはたまに経験する、まさに直感を要する買い物。


実は、この前手抜き料理として始めたタコスですが、その美味しさと様々な材料を色んな器に盛るという楽しさにすっかりハマってしまい、もともと大の器好きということもあって、タコスに使う器を最近ちょこちょこと買い集めはじめたんです。

手抜き料理?のはずが、今ではサルサにコリアンダーやイタリアンパセリなどのハーブ類、それに炒った松の実を入れたりと、逆に凝るようになり美味しさも倍増しました。


今日はここでタコスに合いそうな器を数点買いました。メキシコ風なものをと思いながらも、お店の中で一番気に入ったのがイタリア風なレモン柄。でも残念ながらお皿がなかったので、ほかの絵柄を選びました。

メイド イン オーストラリアと思えない地中海な柄でしょ。


このほかにもカップ&ソーサーをプレゼント用に買いました。オーダーメイドもできるらしいので、今度行ったときレモンのお皿を頼んでみようとおもいます。



フリーマントルにイタリア料理店が多いことは知っていたのですが、 イタリアの輸入食材を扱うお店や、煉瓦のピッツアオーブンを作る工場などもたくさんありました。イタリア移民が多い場所なんですね。




看板や野菜の並べ方までもがイタリアです。
ここで夕食の食材を買いました。