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2月, 2014の投稿を表示しています

クイーン マルグレーテ

この秋、たくさんの花をつけたミニバラのクイーン マルグレーテ。 頬色のようなやさしいピンク色が高貴で気に入っています。
私のウェディングドレスの色Blushと同じ色で、思い入れが深いです。

葉っぱばかり伸びて肥料切れかなぁと思ってたほかのバラも莟をいっぱいつけ始め、秋に向かっていることを実感。一足先に咲き終わったディビッドオースティンのカップ咲きのバラ、プリティジェシカ(一番左の鉢)も香りで楽しませてくれました。




毎年夏の終わりは、ほかのオーストラリアの都市に比べてパースはしつこいぐらいに暑く、秋の訪れが待ち遠しいです。昼間は35℃前後の真夏日が今も連日続いていますが、ぼちぼちバラの開花が始まって、開いていた鉢にほかのお花も植え始めました。暇を盗んでのお花いじりが一番癒される今日この頃です。

クリスティ ブリンクリー

自分は30代に入った時から年上の人にしか憧れを持たなくなった。 過去に執着はない。未来の自分の姿を頭に描いて、 こうありたいという目標を持って生きてきた。 女性として生まれたからには、いつも華をもっていたいと。。。

容姿ではクリスティ ブリンクリーがまさに私の憧れそのもの。
驚くのは60才ということ。手に目をやると確かに年を物語っている気がするけど、それはそれで自然でいいと思える。それより60でこんな笑顔でいれるのなら、年を取ることに夢さえもらう。私の考える格好いい女性とは、やはり赤い口紅とリッチな髪を何才になっても極めている。