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3月, 2014の投稿を表示しています

わたしの気に入り料理マガジン

色んな料理本みてきたけど、この人の作り出す世界感がいちばん好き。 Donna Hay Magazineの今月号は、コリアン料理とピッツア特集なので買ってみた。
キムチの作り方まで載ってる。 オージーがキムチ作るってすごくない?(笑)  一瞬私も作れるんじゃないかと励まされた。



ほんときれいな料理マガジン。ドナヘイお得意のこぎれいな料理に、rusticなエッセンスを加えた今月号。まさに肌寒くなってきた今の時期に食べたくなる感じ。

色んな料理を作ってみたいという気持だけはあるんけど、余裕がない今日この頃。。。料理本を見てると一番落ち着くけど、ゆっくり読む時間すらない(苦笑)。

フレンチシックなマーケット用バッグ

まるで南フランスの女の子が持っていそうなストローで編んだバッグ。裏地の青いギンガムチェックと、コロンとした形がフレンチっぽい。 夏から秋へと移り変わる、ちょうど今のこの季節に持ちたい気分。

お店のウィンドウにたくさん積んでたのが絵になって衝動買い。ちょうどあちら南フランスの気候と似てて、カラッとした気候のもとでカゴバッグが映えるんだと思う。




マーケット用にはもったいなすぎない?

ピクニックに行くのにシートや水筒を入れたり、キッチンに置いておいてパンを入れたり、リビングの隅にさり気なく置いて雑誌入れにしてもかわいい。あと、花瓶を忍ばせてざっくりお花を生けてもいいしね。




裏地が赤のギンガムチェックもあったけど、私があえて青を選んだのにはフレンチっぽくて好きというのと、もうひとつわけがあります。理由はまた今度。



母を助ける食材

小麦粉、卵、牛乳アレルギーの人用の食材を買いました。

小麦粉ならぬスターチを代用した似せ小麦粉、パン粉はパン粉の食感と風味に似せた玄米粉、パスタは100%トウモロコシ粉から。 ピッツアベースまであり、これは米粉、タピオカ、片栗粉を主原料として作られているもの。基本はすべてスターチ(でんぷん) が原料。卵も乳製品も入ってないのでベジタリアンや、セリアック病などの引き金となるグルテンアレルギーの人用の食材でもあります。

子供が小麦粉、卵、牛乳アレルギーで食べられるものが限られていましたが、今日でこの悩みも少しは和らぎそうです。 今週末、最近知り合いになった日本人の母子を家のご飯に招待するのに、キッズの料理本を見ていたんですが、あれいいな、これいいなと思う食べ物が、全部自分の子供が食べれないものばかり。別作りすることも考えたけど、せっかくだから同じ食べ物を食べさせてあげたいと思う気持があって(どうせ別作りしたものではなく、人が食べてるものに手を伸ばすだろうし)、スーパーに行ってみたら思いも寄らず豊富にアレルギー用食材が揃ってました!(オーストラリアのここが一番好きやわぁ)

自分はもともと料理するのに楽をしようと思ったことはなく、いつも料理は心を込めてするもんだと思ってました。 子供が重度のアレルギー体質とわかり、何度もアナフィラキシーショックを起こして病院に駆け込むことがあってからは、以前にも増して食べ物に力を入れるように。
今回のアレルギーの人用に作られた食材との出会いは、やはり自分が料理好きだったから。人を招待しようと思わなければ、熱心に料理本を見てなかったでしょう。 初めてのママ友を呼んでの食事、楽しみになって来ました。

Passion

百貨店の20ドルの割引券があり、使用期限が切れる前の日、 久しぶりにガーデンシティーのマイヤーへ。
なに買おう?  いつもなら思い付かないものを買った。



Chanelのルージュアリュール、その名も’パッション(情熱)’という赤い口紅。黄みがかっても、青みがかってもない真紅だそう。
昔のグラマラスな時代のハリウッド女優がつけていたような色かなと想像する。。
赤を避ける人もいるけど、赤は似合う赤をつけると血色がよく見え、歯も白く見える。逆に似合わない赤は老けて見えて、古くさく見える。


パッションはテクスチャーがクリーミーなのに落ちにくい。 ぽってりと重い感じでのるのかと思いきや、うす付きで軽い。 なのに正真正銘の赤ですごく気に入った。



ホワイト×ゴールド

プレゼントをもらいました。 パースの親友Eちゃんが私にと選んでくれたお財布。
ゴールドと白の洗練された水玉。 女らしく大人っぽいデザイン。 クラッチバッグにも使える(ってどこ行くの?)。


このプレゼントは今の私が忘れていたものを呼び起こしてくれた気がします。
白はもともと私の一番好きな色。 でも子供が生まれて生活が一変し、今の自分にはもったいない色になりました。白はその純白をキープするのに手間を要するので、気持に余裕がないと身に付けるのが難しいです。
でも私はおしゃれをするのが好きで、 おしゃれを楽しもうという気持をあきらめたことはありません。けれども余裕がなくなってからはつい後回しにしがち。。

友達が私の好きな物をよく知っているのは、私の心までも知ってるから。私を思いながらこれを選んでくれたことが伝わってきて、とてもうれしかったです。

毎日余裕がなくて、心身ともぎすぎすというのか、むしろガタガタとこわれたようなところまで(笑)行ってたんですが、これを手の中に滑らせた瞬間、きれいな手と見合う動きが無性に欲しくなり、毎日をもっと大切に過ごしたいという気持が沸いてきました。



『ティファニーで朝食を』のこのシーンを思い出しました。 たしなみというのが大事かなと。 上級の気分で(笑)。



すごくステキな贈り物でした! 本当にありがとう。


ミルク鍋

オーストラリアのホームウェアBaccaratのミルク鍋。 文字通りミルクを温めるための鍋です。

離乳食用に使い勝手が良さそうと思って買ったけど、あまりにもかわいすぎてまだ使っていません。それどころか料理のほかに使い道ないかなぁなんてアホなこと考えてるし(笑)。
鍋なのに、ピッ、ピンク色。 キッチンに置いてるだけで幸せです。
さぁ、じゃんじゃん使っていこ。