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2月, 2016の投稿を表示しています

最高と感じる自分になるために

お花を買った今日。 はじめて花束にしました、3年ぶりに。こんなにも長いあいだ、大好きなお花を側に置いてなかったなんて、まるで虚無の3年でした。 観葉植物にはない、切り花の魅力。何よりも好きだったものを遠ざけて、失ったものは『自分らしさ』という、もっとも大切なものでした。



一度もバラの白を選んだことがないのに、どうしてか、買うなら白と決まっていました。今までの自分なら絶対に選ばなかった色ですが、本当は飾ってみたい『憧れの色』であったのかもしれません。新しい家は、わたしにその『白』を選ばせてくれました。





自分の好きなもの、したいこと、世界中の誰より自分が一番知っています。 だから素直な気持ちを我慢し続けると、本当にいつのまにか自分らしくなくなってしまいます。
今一日一回は、必ず自分のやりたいことをやると決めています。できなかったら、代わりに好きなものを手に入れます。きっと、達成感がほしかったのです。 今日はお花を手に入れ、午前中はシーツも洗いました。
小さなことでも、なにかを達成して、それで幸せを感じれるようになった今の自分が好きです。 人がどう思うおが、自分が最高やったらそれでええ。わたしの尊敬する人の言葉通り、よそからの雑音など気にせず、最高だと感じて生きてみたい。





エビカクテル&ライスヌードルのサラダ

旦那の誕生日だった昨日、フィッシュマーケットのKailis Brosに併設されてるレストランへ行ってきました。休日のバレンタインデーだったこともあり、店内はカップルがほとんど。もちろん私たちのような家族連れもいて、とっても賑やかで、久しぶりに楽しい一日を過ごしました。



食事が終わったあと、翌日のお昼もシーフードにしようということになって、魚売り場の方で湯がいたエビを買って、家で食べた上のランチ。 オーストラリアでは、シーフードはなぜか特別な時に食べる料理になっています。このランチも、これにロブスターを加えればクリスマスランチにそっくり。



ライスヌードルのサラダと一緒に。超ヘルシー。毎日でも食べたいけど高すぎる。。。
そりゃ、特別な時にしか食べないわな。だから次に食べるのは、たぶんクリスマス。

イギリスでは様々なレストランで前菜として人気のprawn cocktail。グラスに入れて盛り付けるのが通常ですが、この国ではそのような前菜はないのかな?見たことがありません。次のクリスマスは、グラスに盛って出してみたら雰囲気が変わっていいかも!



素敵な本、買いました!

先日、パース駅前の本屋さんで駆け足で買った、 最新のパリの流行がわかるインテリア本。


ハードカバーで19ドル95セントという、衝撃の出会いでした。電車に乗り遅れたくないから値段見て即決したけど、本の重みのわりにはあまりにも安かったので、レジの人が思わず値段を二度見していました。



それにしても、中身がすばらしい。ファッションの都に住む人たちは、家の飾り方まで洗練と遊び心が溢れていました。
なんだろ、オーストラリアではとても醸し出せないあの雰囲気。世界で、もしもその他の街であるとすれば、ニューヨークにもありそうな、まさに”都会的”という言葉がぴったりな雰囲気。
インテリアでもファッションでも、トレンドを追いすぎると必ず廃れる。都会人は流行に左右されない自己のスタイルと、周りに翻弄されない強い意志を確立してなきゃ呑まれてしまう。それが家という、自己の魂が宿る部分にも表れてる気がしました。
今までいろんなインテリア雑誌や本を見てきたけど、この本に載ってる家々ほど個性的な家は見たことがなかったです。



それぞれの朝食

目玉を隠したバージョン。


目玉を出したバージョン。

私は目玉焼きが好きじゃないから包む人。旦那はトーストの上にのっけるのが好きな人。
卵一つでも好きな食べ方、嫌いな食べ方があって、それぞれの好みに合わせて調理いたします(笑)。いずれにしても、毎朝超特急で作る朝ごはん。訳あって、食べる頃にはいつも冷え冷えでございます。