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3月, 2016の投稿を表示しています

砂糖も牛乳も使ってないチョコレートエッグ

ハッピーイースター! 砂糖と牛乳不使用の、手作りイースターエッグを昨夜1時間かけてラッピング。









材料は、デイツ(ナツメヤシ)、生アーモンド、ココアパウダー、乾燥ココナッツ(粉)とオレンジの絞り汁。 全部一気にフードプロセッサーにかけて、卵型に丸めるだけ。デイツが天然の甘みになります。
食べれば食べるほど体の中からきれいにしてくれる?健康にもよさそうな?罪悪感のないスウィーツ、第2弾。第一弾はこちら。 意外にも、味はチョコレートそのもの。食感が上記の材料を滑らかになるまで潰したもの、だからチョコレートとは全く違っています。つぶあんに似たような、新食感のチョコレート。



朝起きたら、子供が小さなチョコレートエッグを順番に拾いながら歩いていき、最後に大きなエッグにたどり着くように、前の晩から用意しておきます。
息子は牛乳アレルギーのため、市販の乳製品を使ってないチョコレートイースターエッグを最後に置いておきましたが、口に合わなかったときのために、おもちゃも一緒に。


ところが、口に合わなかったのは私が作ったチョコレートの方でした(笑)。
今回は口に運ぶ直前に「ノー」と出て、あっけなく嫌われてしまいました。触った感じで決めたみたいです。前回の記事で、息子は食べ物への警戒心が強いと言いましたが、口に運ぶ前に、肌で試すという厳しさです(笑)。アレルギーのない娘の方が大喜びで食べてくれて、なんとか救われましたが。



イースター(キリストの復活祭)休日は明日まで続きます。私にはあまり慣れない風習ですが、子育ても少しずつ楽になってきているので、来年はもっと余裕を持ってできるかなと思っています。



ココナッツミルクヨーグルト

ほんのりと優しいココナッツの香りがするココナッツヨーグルト。 牛乳ヨーグルトを食べ慣れてる娘と、豆乳ヨーグルトしか食べたことのない息子の口には合わなかったようですが、大人だけでも日々の食事から牛乳、乳製品を8割削減するつもりです。少しずつ、最終的には0にしていくのが目標です。
重度の食物アレルギーを持った息子のおかげで、食生活を根本から見直す機会を与えられました。うちの息子は、小麦粉、卵、乳製品、ピーナッツを食べれません。体や骨や脳がものすごいスピードで形成されていくこの一番大切と言ってもいい時期に、一体私の息子はどれだけの栄養素が欠けてるのか、心配になって考え込んだりすることがよくありました。
これまであった食品に対する先入観を捨て、必死でリサーチした結果、息子は特別なものは何も欠けてないことがわかりました。それどころか、食べれるものの選択が限られてるにもかかわらず、息子は健康を維持するための栄養素を最も理想的な食品から摂ってると思います。私が母親として、そのようにもっていくのが使命と思ってるのもあるけど、本人も生まれ持ったアレルギー体質によるものか、食べ物に対しての警戒心が非常に強く(命に関わる危険なものだから)、お菓子なども無駄に口にしません。
日々の献立に悩む苦労はあるけど、息子の食物アレルギーがきっかけで学んだことはあまりに貴重で、何にも代えがたいものです。

参考までに、私が今回作ったココナッツヨーグルトの材料です。 脂肪分無調整(full-fat)のココナッツミルク一缶にプロバイオティックひとカプセル分を混ぜるだけ。この二つの材料をヨーグルトメーカーに入れて5時間で完成です。



わたしみたいに使う素材にこだわるなら、以下のサイトを参考。
http://nomnompaleo.com/post/45263391503/paleo-plans-simple-coconut-milk-yogurt
http://www.thekitchn.com/how-to-make-dairyfree-coconut-yogurt-cooking-lessons-from-the-kitchn-216358
作り方は以下のサイトを参考。
http://shizenryouhou.com/wp/?p=4249


Immortelle

英語にも同じ語源を持つImmortalという言葉があります。『不死の』と名付けられたロクシタンのナイトクリームですが、人生初のナイトクリームです。というか、今年で40になりますが、スキンケアには化粧水&乳液しか使ったことありませんでした!決してお肌がきれいなわけじゃないんですが、正直、お肌のケアなんてどうでもいいことと思っていました(笑)。




そんなわたしが、この小瓶に98ドルも出して買ったのが驚きです。もっと驚いたのは、夜これを塗った後の翌朝の肌。元々乾燥肌で、おまけにパースという、年中きつい太陽が肌を痛めつける乾燥地に住んでいるので、わたしにはこんなのが必要だったんだと思います!

どうやらこれは地中海のコルシカにあるImmortelle(イモーテル)という、摘んだ後も枯れないという不死の植物から作られてるらしいんです。

パースも地中海性気候に属するので、気候はそっくりなはずです。ということは、そこで考案されて開発される製品は、パース人の肌にもきっと合うはず。燦々と降り注ぐ太陽の下で纏いたい香り、そんな好みまでも似てくるのかもしれません。どうりでロクシタンには惹かれる製品が多いわけです。


***



なんでもない光景ですが、家を建ててからずっと砂埃の立つ庭だったのが、今日やっと芝生の庭になりました。

ここ最近ようやく秋の気配がしたかと思ったら、今日もまた暑さがぶり返しましたが、芝生のおかげか、体感温度が急に下がり、空気までも澄み切っていました。
毎年この時期、時間をかけて少しずつ秋に入っていきます。パースは本当に夏が長いです!


パースで最も古いフローリスト

パースで最も古いお花屋さんが、家から車で10分以内のネッドランズというところにあります。なんと1921年創業。







パースに住み始めた頃よく行ってたピッツア屋さんの途中にあり、そのときからウィンドウのディスプレーがとても綺麗だったので、一度入ってみたかった場所です。
まるでパリにあるようなオシャレな花屋さん。












前回買った白いバラの代わりになる分を買いました。葉っぱはまだ元気なので、お花だけ。お店では3人の店員さんがウェディングのお花の用意で忙しくしていました。ここはウェディングの注文が多いみたいです。
老舗らしく、買いに来るお客さんも常連というか、おまかせで花束を作ってもらうようで、私のように”自分で好きな花を選ぶから(放っておいて)”的な感じは珍しいってことが、お店の空気で感じ取れました。まぁ、パース屈指の高級住宅街からほど近いというのもあるんでしょう。




あらま、さすがセンスのいいお花屋さんのお花だわ(笑)。素人のめちゃくちゃ流儀ですが、いとも簡単に好きな感じの花束ができました。


そうそう、例のパリのインテリアブックですが、あれみてたらパリの人がいかに落ち着いたカラーの中にショッキングピンクなどの差し色を入れるのが好きかわかりましたが、確かにピンクはモダンで、ハッピーにしてくれる色です。




Poppy's
45a Hamden Road
Nedlands Perth


http://www.poppysflowers.com.au

付属するものと一部になるもの

この前あるサイトを見てたら、偶然見つけていいなと思った’MVMT Watches(ムーブメント ウォッチズと読むそう)’という、ネットオンリーで販売してる時計ブランド。100ドル前後の格安のわりに、好きすぎるデザイン。何度も写真を見直すぐらいステキなのに、このお値段?おまけに全世界送料無料。








画像すべて https://www.instagram.com/mvmtwatches/


わたしが好きなアクセサリーは、わたにとって実用品&必需品でもあるメガネと時計。

中学生でほぼメガネっ子となった私ですが、当時母が飴色のエンポリオアルマーニの丸メガネを買ってくれてから、オシャレなメガネが大好きに。オーストラリアに渡る前にも、オシャレに困らないように(笑)、カヴァリとグッチのメガネをプレゼントしてくれました。

時計はもっぱらスウォッチ。高級な時計はひとつも持ってません。もちろん高級な時計は欲しいですけどね!
ただ主体となる手が肝心なので、どんな時計でも似合う上の人たちのような手であれば、いくら安い時計を合わせても、羨ましいぐらいにエレガントで洗練された手元に見えますよね。
”魅力的な手というのは高価な宝石や時計が演出するのではない”という、私の持論がまたここに裏付けされました(笑)。どうしたって、これらは付属でしかないと思うんです。
メガネと顔の関係とはかなり違うと思っています。メガネは顔の一部です〜♪って、どっかで聞いたことあるセリフだったな(笑)。


こんな私なので、メガネ好きの、マニアックなまでにメガネのおしゃれを追究している人のサイトをずっと愛読しています。
ファッションモデルのYasumoto Takashiさんという人なんですが、中に『メガネ選びのすすめ』というとっても面白いトピックがあり、メガネのオシャレに興味がある人は、かなり楽しめる内容だとおもいます。

メガネ好きが高じて見つけた安本さんのホームページでしたが、今では奥さんの作る『うちごはん』のファンにもなってしまいました(笑)。


http://yasumoto-takashi.com