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5月, 2016の投稿を表示しています

初めてのお誘い

パースに住んでから9年にもなりますが、はじめてここオーストラリアで、夫婦で結婚式の招待をいただきました。
20代前半のピチピチ(←死語)のオーストラリア人カップルです。

今考えると、私が20代前半のときは、結婚なんて絶対したくないと思っていました。26才になって、少しだけ『結婚』の二文字が頭をかすめましたが、錯覚ということにしてしまいました。そのときからじわじわと心身の変化に気付き、20代が終りを告げる頃、ようやく胸騒ぎを覚えました。
オードリーヘップバーンの『昼下がりの情事』のセリフを借りれば、結局31才で”終身刑”。

うちの兄もわりと結婚が早かったけど、本当に皆それぞれ、結婚には自分なりの枠があるのですよね。早く身を固める人も、そうでない人も、大事なのは”いつ結婚する”かではなくて、その後をどうやって歩んでいくか。私たちもまだまだこれからですが。。。

とにかく、若いふたりのエネルギーを感じながら、たくさんの祝福を贈りたいと思います!


ハイティー@ホーム

グルテンフリーケーキでご近所さんとアフタヌーンティー。 思いがけず、素敵なバリのお土産もらっちゃた。



オレンジケーキ。


バナナケーキとフムスのサンドイッチ。


お花はPoppy's。

日曜日は3年半ぶりぐらいに、ほんまもんのハイティーに行く❤️


誕生日&バスツアー

息子3歳の誕生日を 小麦粉、砂糖、乳製品、卵、オイルを使用してない 手作りのオレンジカップケーキで祝いました。



オリジナルのレシピは、ナイジェラローソンのhttps://www.nigella.com/recipes/clementine-cake。最も簡単なケーキと紹介されてるだけあり、使われてる原材料が少ないです。おまけに、しっとり感は抜群。
ただし、クレメンタインケーキなので、ぜひ”みかん”を使ってください。わたしのはオレンジを2個も使って、苦味の強いケーキになりました。あと、レシピ通りにケーキとして焼いた方が無難でしょう。

わたしなりのアレンジを加えたのは、卵と砂糖。息子のように焼き菓子に含まれてる卵を食べれない人は、『Aquafaba-アクアファーバ』で代用できます。





アクアファーバはひよこ豆の煮汁です。卵白同様に泡立てて、メレンゲもできるからすごいです。

http://www.cosmopolitan.com/health-fitness/news/a58284/chickpea-water-for-baking/


砂糖は、今回初めてステビアから作られたNatviaで代用してみました。砂糖よりも体に良いとされてるけど、そもそも甘いものは節度を守るのが大事であって、これだからたくさん食べてもいいということではないですよね。とりあえず、テスト使用。うん、かなり甘かったです。砂糖の半量でいけました。






今回の誕生日のメインイベントでした。
息子の初バス体験&ダブルデッカーバスのツアーです。


友達夫婦にも付き合ってもらい、おまけに子供の世話までしてもらい、とてもありがたかったです。
わたしが息子に初めてあげたバスのおもちゃが、ロンドンのダブルデッカーバス。息子にとって、実際にこのバスに乗ることは、それ以来の希望でした。いつか子供たちと一緒にロンドンに!夢はますます膨らみます。


どこまでも自然にいく

先日、新しく台所に出した、キッチン用ハンドソープとハンドローションのセットです。ニュージーランドのThe Aromatherapy Co.のもので、肌にやさしい自然派プロダクツ。除菌剤が入ってないのも、こういったものの特徴です。

いよいよパースは朝晩寒くなってきました。
手が荒れてパックリ割れる辛い季節。それに加えて、寒くなってくると、風に当たるたびに歯の神経がうずきます。
長女を出産直後、出血多量でバスルームで気を失って倒れ、顔面強打したのが事の始まりでした。倒れた衝撃で歯が唇を貫通し、歯が欠けただけでなく、唇に穴が開いたため、唇を縫い合わせてもらいました。倒れる前に輸血の話がでてたけど、されなかったからこうなった。でもそれでよかったと思っています。

歯の方はその後、歯医者に診てもらいましたが、神経が損傷してる可能性が高い、と。このまま神経が死んでいくか、復活するか、様子をみるしかない、と。しかし、もう1年半もうずいているので良くならない気がしています。これからもずっとこの痛みと付き合っていかなければいけないと思うと、鬱陶しいですが、生きた証と受け止めます。
最後に、(焼かれて)遺灰になった時、黒く残るだけだね。あはは!


Fornasetti Profumi

奇妙な絵?いえいえ、すてきなルームフレグランス=キャンドルです。香りを嗅ぐのを忘れたぐらい、瓶の絵柄に釘付けになりました。
小さい方の瓶で225ドル。どんだけ高級なキャンドルですか!?パース屈指の高級エリアのお店のショーウィンドウを飾ってるのが納得です。


以前買ったパリのインテリア本や、その他の雑誌でもちょくちょく見かけていた、この摩訶不思議な絵が描かれたホームウェアは、イタリアのフォルナセッティというブランドのもの。

絵柄が必ずしも良い意味を含んでない(?)感じがするし、逆に神的な感じもする、ちょうどローマのコロッセオに立って見渡した時に伝わってきた、不気味だけど、この世のものとは思えない壮麗さ。この感覚にちょっと似ています(笑)。変な言い回しですが。イタリアには、こんな卓越したセンスのものが多い気がするんですね。




Mecca Cosmetica Claremont Quarter


レース、シフォン、バックスタイル

今週もこれからスタート。 No flower,  No life.

になりつつあります(笑)。はっきり言って、花さえあればとても気分がいいです。 お花を飾ろうと思えば、家がきれいになってなきゃ話にならないわけで、最近家がゴタゴタすることがなくなりました。 夜、子供が寝た後、すぐさまキッチンの電気を消しに行きますが、代わりにお花のそばにあるキャンドルに火をつけます。 今までは一日の終わりにこのようなけじめをつけなかったために、日々のストレスや子育てから開放される時間を持てなかったのです。でもこのようにしてから、スウィッチを入れるように、いとも簡単に自分時間という自由な時間が持てることに気がつきました。お花のある暮らしを心がけてよかったこと。

今日は私の好きなレース、シフォン、バックスタイルを紹介します。 昨日たまたま”自由時間”に、レースの洋服が欲しくてネットを検索してたら、後ろ姿のきれいな人を発見。 なんて魅力的な雰囲気なんでしょうか。おまけにとってもすてきなドレス!



後ろ姿のきれいな人、前から見てきれいな人、どっちになりたいですか?と聞かれたら、私は迷わず、後ろ姿のきれいな人と答えます!前はごまかして作れるけど、後ろ姿はぜったいに一日や二日で繕って作れるものではないからです。操作不能といいますか(笑)。
自分という人間がもろに表れるのが後ろ姿であり、生活感やその日の心情までも表れるところだとおもいます。 というのは、後ろから見えるのは、ヘアスタイル、姿勢、歩き方などであり、これらは余裕がないとき、疲れてるとき、気分が楽しくないとき、いちばん気が回らない部分なのです。前(顔)と違って、わざわざ見ようとしなければ、一生見えないのが後ろ姿。自分で見えないだけに、いつの間にか顔とは裏腹な何かを物語る姿になってるかもしれません。
後ろ姿がハッとするような美しい人は、日頃から自己管理を怠らず、自分に厳しく、何より楽しく生きるために努力をしている人です。 後ろ姿を良くしようと、人に見られてる意識を高めても、一時は改善するとは思いますが、長続きはしません。日頃から自分目線で意識を高めることが大事です。


イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式で、 英国の男性たちを虜にしたと噂された、 キャサリン妃の妹のピッパ ミドルトンの後ろ姿。


ドレスをメインにしてるだけに、あまり中身を感…