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9月, 2016の投稿を表示しています

キラキラ☆ウェディング

友人のアウトドアだった結婚式。
場所は日本のレストラン。 唯一の日本人だった私にとって、 これほど安楽な食事があるだろうか(笑)。

春に入ったとはいえ、まだ9月。 冷たいじゃじゃ振りの雨が降る中ではあったけど、 アンダーカバーとストーブに救われた。
午後3時半のスタートで、おわるのが夜11時ごろ。 幼子を預けてきたので、8時においとましました。 シドニーで挙げた私の式も、え、そんな時間にするの?と疑問だったけど、 日本人の私には体力が保たねぇ〜な(笑)。

花嫁さんのメイクが、とってもドラマチックでセクシーだったのが印象的でした。


アレルギーフリーのお菓子に込めた願い

家で作るのは、体にやさしい素材だけを使った、砂糖の甘みを極力抑えた、 お菓子だけ。 子供がアレルギーで生まれてきて、生まれたものには価値があった。


度を越した甘さと化学調味料に舌が慣れてくると、 大人になってから、子供の味覚を狂わせると思うから、 家で、我が誰よりも我に厳しく、一からこだわって作るのには意味がある。。。

手を離れるまで、母が責任持って基盤を作っていくから、 息子よ、どうか、いい奥さんを見つけてくれよ(笑)。



ボビィブラウンのメイクアップ本

メイクをカラーで遊ぶのは30代まで。 40代からはメイクの技術を磨く。

そんな結果にたどり着いたことから、これからはアイシャドウや口紅の色を増やすより、この本ひとつから、今持ってるメイク用品すべてを活用する術を学ぶことにしました。
来月で40才になる私も、もうそろそろ自分に似合う色が何かわかってますから。



ボビーブラウンは、わたしが一番好きなメイクアップアーティスト。 使ってる口紅はMACやCHANELでも、その他のものはほとんどがBOBBI BROWNです。 いつでもMYERのMACのカウンターが客で溢れかえっていても、私はボビィ(笑)。エッジィではないかもしれないけど、メイクで自然な美しさを引き出したいなら、こちら。

友人の結婚式が近づいてきたので、今日は着ていこうと思ってる服をワードローブから引っ張り出して、あれこれ着ていました。めったに履かないハイヒールは、自分の結婚式で履いた白い靴にすることにしました。こんなときにしか、白い靴は履かないですからね。染めてなくてよかったです。





レセプションの出席に向けて、メイクの方も楽しみになってきました。

パースのフローリストで。。

やっぱりお花を買った日が一番幸せ。
アレンジメントを頼まず、好きな色目の花や種類を自分でピックするので、 ゆっくり選ばせてくれるPoppy'sには、やっぱり老舗の貫禄を感じる。



あえてテーブルではなくて、1日のほとんどの時間を費やすキッチンに置いて、 しばらくお花に労ってもらおう。




Poppy'sで過ごす数分は、一番特別な時間。 お店に向かってるあいだも、お店を後にする瞬間でさえ素敵で、 わたしにとっては暮らしの中で絶対的に必要なこと。
きっと今日の店内は、Parisのエリック ショヴァンのお店ぐらい美しかったはず♡



素材のハーモニーFalafel

お料理のことばっかりだけど、毎日、お料理のことしかアタマにありません。



中東の食べ物、ファラフェルを作りました。どんなものかというと、ひよこ豆のコロッケ。
イスラエルではファラフェル(フェラフェルともいう)の屋台が、アメリカのマクドナルドと同じぐらい数あるそうです。あちらではファーストフードのような感じ?だとしたら、だいぶ手間かかりましたけど(汗)。




材料も体にいいもの、すんごい入ってます。何入れてもいいんだろうけど、オーガニックのアマランサスやキヌアなど。それとスパイス各種。オーガニックのスパイスは初めて買ったけど、香りがすごく強くて、料理の味が違いました。
乾燥材料、ぜんぶThe Clean Food Storeから。

最近カフェで食べて、’こんなに美味しいもの、オーストラリアに来てからはじめて食べた’と思ったので再現。



中東のレシピに忠実に作ると、うちの子も食べれるヴィーガン料理になるそうです。
ただ、カフェではミントヨーグルトがかかってて、それがまた料理の引き立て役となって美味しかったので、うちでも大人用にミントヨーグルトとビートルートヨーグルトを。




オーストラリアと中東のフュージョンが気に入り。