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12月, 2016の投稿を表示しています

娘のバースデイ

クリームで全部を覆わないケーキをNaked Cakeと呼ぶそうです。 ところどころ生地が見えている(=Naked)。

5枚も生地を焼くから、 本来もっと高さがあり、エレガントな仕上がりになる。 はずでした😓



このお皿、クリスマス前にヴィンテージショップで買ったものです。 調べてみたら、Friederike von Gumppenbergという、 18世紀のドイツの女性の肖像画らしいです。

色が深みがあってきれいですが、なかなかうまく使いこなせません。 食べ物をのせると、ぜーんぶ絵が隠れてしまうのです。 アクセサリー置きや、装飾として使う方が向いてる感じです。






誕生日パーティーの後、子供達を連れてコフヌコアラパークへ行きました。 結婚する前に、初めてパースを訪れた際に旦那と行ったところ。
場所も移動し、新しくなっていましたが、 12年後、二人の子供を連れて行くことは想像してませんでした。 またいつでも来れる場所になったことが、なんだか不思議です。。

かつて旅行した時に、直感でもう二度とここへは来ないだろうなと思った場所があり、 目の前に広がる景色を目に焼き付けてた自分がいました。 若かったのに、そんな直感が働き、やっぱりそこへは未だに行けていません😞



マイケルもここへは帰ってこないと、直感で知ってたかもしれないですね。 もう二度と来ないと思うと、本当にそこへは帰れなくなる気がします。


直感といえば、最近観た、映画『Before Sunrise』のシリーズを思い出しました!


若いふたりのはかない恋愛から、責任と覚悟が伴う大人の恋愛へ。 描写がリアルで共感しつつ、ドキドキな映画でした。 何と言っても、イーサンホークの演技が素晴らしい。
その時々に感じることや自分の内なる気持ちを大切に生きて行くことで、 結果的にうまく行く場合もあるし、うまくいかない場合もあります。 ただうまくいかなかった場合は、素直に生きてきたぶん、 自分の選んだ人生にもっと責任と覚悟が持てるとおもいます。
主役のふたりを未来の息子に置き換えてみたり、娘に置き換えてみたり、 ふと私の視点が母親にシフトするときがあって、一体どうなってるんでしょ😵



我慢なしの美学

ホリデー中は、もっぱら家族や友達と自宅やビーチで過ごすのが好きな白人系オーストラリア人。しかし、東洋系の人はホリデー中でもあちこちへショッピングしに行きます。セールとなると、なおさら東洋人の血がさわぐ?東洋人のショッピング好きなのは、文化的なものかもしれないですね。まぁその大体が女性です😅

でもここ数年のボクシングデーは、セール目当てのオーストラリア人で以前よりショッピングセンターが混雑しています。一つの国で10年近くも住んでると、動向や変化が見て取れますね。特に若い人の行動パターンが、国柄や文化、関係なく似てきてると思います。けれど!いつの時代も、女性の行動パターンにだけは国境がありませんよね😁

忙しいのに、私もセールなんて行ちゃってね。ちょっと気が若すぎるかな😊


そういえば、娘の誕生日がクリスマス後で、またまたケーキ作りに励みます。いちおうグルテンフリーですが、娘のだから卵も乳製品も使います。

私は親しいママ友からよく「留美子さんは子供に全然怒らないね。どうやったらそんな風に接することができるの?」と言われます。つまりイライラして八つ当たりも含めて。
私はどんな時とは決まっていないけど、母親になってから、よく自分にご褒美をあげるようになりました。

たとえば、、、




この洋服を買いたいと思ってたら、実現させます。我慢しないんです。
たまに「買えるからいいよね」っていう人がいるけど、そうじゃないんです。みんなお金は何かに使っていますよ、って。何に使うか、使っているか、という違いだけです。たとえば、旅行したり病気になったら、一番お金を使います。車を買うのも、そうでしょう。私は日本にはもう5年近く帰っていません。だから洋服買うぐらいはできますよ。そもそも私が買う洋服は、手頃な値段のものばかり。


髪は朝の一番忙しい時でも、毎日時間をかけて自分でスタイリングするし、ヘアカットにも必ず月に一回は行くし、手が届く範囲の欲しいと思うものは我慢せずに買います。子供ができてから、やりたいことの全部ができなくなった代わりに、これだけは誰にも迷惑かけずにやり続けられると思ったことは、やっています。これら全てが、毎日を気分良く暮らすための助けになっていると思ってるので。回り回って、家族にもいい影響を与えます。



既婚男性が肝に命ずるとされる、有名な英語の表現😃
Happy wife. …

クリスマスランチ

買ってきたものを処理して並べるだけの簡単な料理の中で、 3日前から作って、最も時間をかけたデザート。
小麦粉、卵、乳製品、砂糖不使用のレモンスライスは大成功だったけど、 もう一つのラズベリースライスは、息子に恐れなく与えられるものにしようと、 材料を変えて大失敗してしまった。。。😓
レモンスライスのレシピ(英語)




この日のために買ったエマブリッジウォーターのクリスマス用のお皿😊 ハムとターキーとピーチのクランベリーソースがけ。






クリスマスイブにお花屋さんに行ったら、上のベリーと緑以外なんにもなかった! 休みに入るから仕入れてないと。 だけど偶然にも、私が欲しかったのは最初からエマのお皿に合うこれだけ! キャンドルのセンターピースなどは、庭から摘んだ緑で。




今日は33℃の炎天下でのクリスマスランチ。
もうそろそろクリスマスランチ作りの世代交代だな。 来年も義父母にゆっくりしてもらおう💪




Merry Christmas everyone! 来年もよろしくおねがいします。


アンシェリダン風に

土曜日の朝に食材の買い出し。 午後から本格的にクリスマスの準備に入る。
そう、まずはおしゃれしてエンジンかけるのだ😎


夏らしいお花のアレンジメント

レモンの香りのソイキャンドルと今日の花。 偶然に、色合いがライム&レモン。 そしてキャンドルの香りが、花をまさしくレモンのように見立てる💛 (あ、ほんとだ絵文字が使える!)

32ドルのほかの何かより、 いつものお気に入りのお花屋さんで、 お花を綺麗だと感じながら眺める、心の贅沢の方を選んだ。

枯れていくこれも、枯れない洋服も、胃袋に収まる食べ物も、 結局は全部身につくものだよ。
だけど、枯れゆくものには、必ず最高の瞬間というのがあって、 その時、自分を研ぎ澄ます何かと 労わってくれる優しさを感じる。。。




魅惑的♡

Magicalなクリスマステーブル! パリで、こんなぐらい(いえ、これ以上だったかもしれない) 素敵なレストランがあったことを思い出しました。
この邸宅のクリスマスディナーに、夢の中だけでもお呼ばれしたい(笑)。


そういえばこの前、偶然通りがかったクリスマス期間限定のヴィンテージショップで、後ろの絵画にあるようなヨーロッパの貴婦人の肖像が描かれたお皿を見つけて、クリスマスのデザート用にと買い足しました。 決して本物のアンティークのような由緒あるお皿じゃないけど、オーストラリアのどこのお店にも売ってないものを買った自信あります(笑)。

肝心なデザートの材料の方も、全てオーガニックで揃えて、待機してます。ローなんちゃらというケーキ。息子もたべれるヴィーガンの焼かないケーキを2種類作るつもりです。ドキドキ。