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まもなくハッピーニューイヤー

家族揃っての大晦日ランチ!
先日のクリスマスは残念ながら娘が病気で、義父母に半分ランチの準備を手伝ってもらったので、この機会に挽回しようと思っていました。 クリスマスのメインはロブスターで、今日はブルースイマークラブというカニがメイン。 いつもは何も特別なことはしない大晦日ですが(元旦も)、ボクシングデーに義父が買ってきたカニが美味しかったので、またみんなで食べようと提案しました。

ただ裏の理由も。。 普段は全然お酒は飲まないのですが、この前友人からいただいた低アルコールの白ワインが美味しくて、それをまたシーフードと一緒に飲みたかったのと(飲めない私がクリスマスと今日で一瓶空けました)、あと気に入って買ったものの使ってなかったサラダボウルを一度料理に使ってみたかったというのもありました。まあ自己満足というやつですか😅 とにかく料理より器にこだわる人だから(笑)。 いずれにしても今日は家族に楽してもらえて、楽しい一日になりました。
ではみなさま、よいお年をお迎えください!

2017年を振り返って

もう今年もあと2日で終わりですね。
今年はあっという間に過ぎた年でした。どの忙しかった年よりも、どの楽しかった年よりも、どの辛かった年よりも。

年を重ねれば、若かった時よりも時間の経過が速くなってると感じるようになり、よって時間の価値を知るようになり、人生において今の自分の立ち位置を見るようになります。
なぜなら41才はまだまだ挑戦できる年だからです。挽回や改善もできる、新しいことも始められる、肉体改造もできる。時間の価値をよく知ってるから、若い時よりも時間を効率良く使えるようになります。時間がもったいないから、ちょっと外したと思った時の軌道修正も恐れてない。

今年の初め投稿した私の記事→ゆるりと行こう2017年
この時の私は母業に重きを置くことが一番大切で、そのため健康に気遣って暮らすことが目標と書いています。

今の私の考えとは違うんでしょうか?いえ。まさにその通りにやってきたと思います。私は今年、今まで以上に体作りに励んできました。しかもジムに通ってた20代の頃の私よりも精力的にです。
今までも何度か話しましたが、5月から半年間は毎日のように走ってきました。11月頃からは季節の変わり目で体調がアップダウンし週に3回ほどに減らしましたが、体重も緩やかに長期間かけて5キロ落としました。
今は現状維持ですね、自分としてはそれでも良くやったのではないかと思っています。マラソンに興味はないのかとよく聞かれますが、全く興味がありません(笑)。マラソンに出なくたって、走れば毎回達成感があったし、継続することの大切さもわかったし、一つのことに挑戦し続けることで自分の望むような成果が出せることもわかりました。

爽やかな汗を流し、健康と前向きな思考を手に入れ、自分の体そのものが”自信”となったとき、目の前にあること以外の夢や目標も見出せるようになりました。自己満足かもしれませんが、それ以上のことは望んでいません。
母としての自分の役割と夢を両立し、舵をとるのが楽しい毎日です。

来年の目標は、夢に向けてコツコツと努力していくこと。ランニングで培った精神力を活かしたいと思っています。


世界中の女性に捧げたいデルタグッドレムのIn This Lifeという曲です。
すべての女性が自信に満ちて、輝いていけますように!



今年もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

クリスマスのフラワーアレンジメント

クリスマスイブですね。 今夜は子供達が寝た後1時間半かけてプレゼントのラッピングをしました。ええ、大好きなラッピングです(笑)。 明日のランチの用意も万端、デザートのレモンタルトは昨日のうちに作りました。
昨日はランニングの後、子供達を連れてクリスマス用の花のアレンジメントに使う葉を摘みにいきました。公園や道で植わってる植物ばかりです。子供も公園で遊びながら、あれはどうかこれはどうかと言いながら植物を探し、大喜びでした。 夏なので、実のようなものはなかったけど、家の赤いバラとアレンジしたらなんとなくクリスマス風になりました。

そして今日は友達に会いに2年前まで住んでたロッキンハムへ。
待ち合わせの時間まで、お茶をしながらゆっくりとした時間を過ごせました。今日は気温も高くなく、風も爽やかで気持ちの良い一日でした。

かつて住んでた家を子供が見たいというので、前を通ってみると、庭がかなり荒れてました。。
なぜかあの家は誰にも大事にされない家みたいで、なんだか可哀相。はっきり言って、私たちが住んでいた時が一番家は幸せだったかもしれません。私たちの前に住んでた人もかなり粗末な感じに使っていましたし、私たちが出た後もまた以前と同じような荒れた状態になっていました。
私たちはその家を借りてたのですが、家のオーナーは全く家のことを気にかけてないし、お金のために所有してるというだけで愛着がないことに私たちは早くから気付いていました。

よく言いますが、家には本当に神様がいると思います。もし神様がいないとしても、毎日、いえ今日一日、家族が安全に寝れるのは家のおかげだから大事にしないといけません。そもそも人が人らしく暮らせる基盤は、ほとんど家から生まれてくるものでないですか?家庭、家、家事など”家”という字がつくものを大切にし力を注ぐと、運に恵まれるようにもなります。まあ、かなり日本人的な考えですけど(笑)。
ただ、誰かが私を笑ったとしても、私は自分が正しいと信じてることをやっていきたいとおもっています。

明日はいよいよクリスマスですね。明日はのんびり過ごすつもりなので、今日は明日の分も運動をしました。
みなさんも楽しいクリスマスを!


洗練カラーのラッピングリボン

先日、めずらしいギリシャ製のラッピング用プラスチックリボンをクレアモントで発見。 まるで絹糸のような光沢があり、どれも素敵すぎるほどシックな色合いでした。 他にはグリーンがかったダークブルー、シャンパンゴールド、パープルなどがあり、全色欲しかったぐらいですが。。。一体何に使うの?と問うてみたり(笑)。
実はわたしラッピングが大好きな人です。するのも好き、そういった小物が好き、そう、きっと何かをきちんと綺麗に見せることが好きな性分。このリボンはわたしのラッピング欲を満たしてくれます😍
こう見えてロールがかなり大きいです。1ロールでなんと455メートルもあります👀 10ドルと格安だったのですが、選びに選んでこの3色を。というわけで、もうしばらく、というより、長い間リボンは要りませぬ✋これ以上にオシャレな色のリボンはよそで探してもないと思いますしね。
これひとつで、お金をかけずに上品でセンスの良いラッピングができます。オススメします!
Lady Kitchener 58 Bay View Terrace Claremont WA

フリーイラスト/ジュース

今回のフリーイラストのテーマは『ジュース』です。
まずはイラストを使ったサンプル画像です。コールドプレスのジュースが健康に良く美味しいということで、今世界的に流行っていますね。それでインスピレーションを得て作ってみた広告です。
こちらのイラストは搾りたてのジュースを提供するジュースバーや、ジュースを使ったダイエット法などを紹介するサイトなどにいかがでしょうか?ロゴとして最適です。


上が無料でお使いいただけるイラスト素材です。商用、趣味用どちらでもご自由にお使いください。ただし販売目的でのご利用は固くお断りします。

ちなみに、私自身もコールドプレスジュースを食事の中で毎日取り入れています。夜お腹が減ったときも、スナックを食べずにこれで抑えることができます。
大抵は朝に搾りたてのオレンジジュースを飲みますが、運動後などたまに欲しくなるときはジュースバーのジュースも飲みます。間食を減らしたい人にオススメのダイエット法です!


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幸せへのステップ6・完結

これまでの話

幸せへのステップ1
幸せへのステップ2
幸せへのステップ3
幸せへのステップ4
幸せへのステップ5


苦悩を乗り越え、それによって得た家族との計り知れない絆。今までで一番楽しかったクリスマス。家族が心をひとつにし、前を向いて生きようと決めた日。

2013年1月。
彼が突然、海に行こうと言い出したある日。
ふたりでキラキラと輝く海を見つめ、彼は目の前にあった崖を登ってみたいと言いました。あの出来事以来、彼の口からはじめて出た『したい』という言葉でした。
私はその言葉に少し驚きましたが、軽い足取りで崖を登って行くのを遠くから見守っていました。どんどんと岬へと進み、やがて自然に抱かれるように小さくなっていく後ろ姿。そんな壮大な自然のなかで、たとえどんなに小さく見えても、私やお腹の子供にとっては最大の存在で決して見失いたくないもの。彼は今まで以上に強くたくましく生きて行く意欲を見せ、ハンデに屈しない勇気を見せてくれた気がしました。
”ふたりでがんばっていこう。これからは彼の片目となって支えていきたい。”

その半年後、再び全身MRI検査を受けるため、早朝に病院を訪れました。
周りをぐるっと見回しながら、半年前にも来た待合室に座っていると、半年前に起こったことがまるで嘘のように感じられました。あの時は不安で周りを見回す余裕がなく、うつむいているか、ただ前をじっと見て座っているのが精一杯でした。

「早朝なので一番か二番目に呼ばれるね」と彼と話していると、横をTシャツを着て運動靴を履いた男が足早に通り過ぎました。よく見ると背中が汗びっしょりで、頭まで濡れていました。部屋に入ろうとする男の横顔が見えた時、あ然としました。”あの医師”だったのです。あまりに意外な様に驚いてしまいました。
1年前、ほかの病院から出されたこの医師宛の紹介状を持って病院へ駆け込んだ私たちでしたが、この医師が旦那を診察することはなく、それどころか帰り支度を始め、私たちに4日後にまた来るよう伝えなさいと代わりに担当した医師に指示を出しました。結果的に、旦那はその2日後に失明しました。

あの日の言動が許せなくて、あれでも人間かとさえ思い続けた男と、今朝の汗びしょびしょの男が同一人物なのかと思い、目を疑いました。
そしてこの日、医師のもうひとつの姿を見た私は、これまでの怒りを手放し許しました。苦しいほどに抱き続け…

Celebrity Art

今日は私のもう一つのブログの紹介です。
ご存知でない方のために。。私はこのブログ以外にもう一つブログを持っています。
今はイラストのことを主に書いています。総合的に見て、このブログよりも訪問者数は少ないですが、今までの人気投稿記事においての閲覧数は、もうひとつのブログの方が圧倒的にこちらの人気投稿記事の閲覧数より多いのです。
ということは、こちらの記事より、もっと一つ一つの記事が重要視されてるということです。
当たり前ですよね。グレースケリーがカバーを飾ってますから(笑)。

ちなみに一番人気の投稿記事はこちらです→額縁選びのコツ


いつも描いてるイラストの記事も時間差が生じてやや遅れていますが、このブログとは別の視点で紹介しています。もしお時間があれば、こちらも一緒に御覧頂ければ幸いです。
また人気記事の方も、このブログで順に紹介していけたらとおもいます。

Celebrity Art

幸せへのステップ5

これまでの話

幸せへのステップ1
幸せへのステップ2
幸せへのステップ3
幸せへのステップ4

突然の失明から、およそ2ヶ月が過ぎました。それまでの間、パースでナンバーワンといわれる視神経炎に詳しい医師とも連絡を取り面会したりしました。
実は視神経炎は難病として知られる多発性硬化症(MS)の初発症状の場合が多く、その関連性から、全身MRI検査によって病巣を探し出し早期発見へと繋げる重要性があります。私の旦那は目の異常を訴えたのちにこのMRIを受けたわけですが、その結果を待たずして失明に至りました。

12月。
失明して以来、再びMRIを受けるため、2ヶ月前に駆け込んだ病院と同じ病院を訪れることになりました。結局、前回撮ったMRIの結果に異常が見られなかったことがわかり、やはり典型的ではない旦那のケースに、医師たちは病巣があるにちがいないと疑っていたようでした。

まずは診察してもらうため、ふたりで待合室に座っていたところ、ある一人の医師が声をかけてきました。
見上げると、病院へ駆け込んだあの日に旦那が診てもらうはずだった主任の医師でした。私はこの男の顔をはっきりと覚えていました。あの日、診察時間の終わるギリギリに駆け込んだ私たちを、別の診察室で帰り支度しながら、他の医師に旦那の診察をするよう頼んだのです。私がドアの向こうに見たのは、無責任な男の姿。あの日、帰らないで診てくれてたら。。。!すぐにMRIを撮って治療に踏み込んでくれてたら。。。!
しかもあろうことか、代わりに担当した医師に、”4日後にコルチコステロイド投与の治療を始めるから、今日は4日分の痛み止めを持って帰るよう伝えるように”との指示まで出して帰りました。

「失明したそうですね。そう聞いて気の毒に思っています。」と言いました。旦那の顔を見て、素通りなどできるはずがありません。
その日撮ったMRIにもやはり病巣は発見されず、多発性硬化症との関連性を見つけるに至りませんでした。

その後、パースで最も名高い視神経炎のエキスパートと言われる医師にも会いましたが、原因は不明のまま。しかし「パースで1000人以上の視神経炎患者を見てきたが、失明に至ったのは旦那が初めてだ」と言いました。そのことから考えても、旦那の視神経炎は多発性硬化症との関連はほぼ無いと思って良いので、その点は安心するようにと言いました。

家に帰ってから、私たち…

フリーイラスト/本・インテリア

まずはフリーイラストを使ったサンプル画像です。今回は『本』と『インテリア』がテーマです。インテリアデザインを提案するビジネスや、書店などにお使いいただけます。
実は下手ながらに行き詰まりました(笑)。何を描いたらいいのかわからなくなり、焦点も定まらず、それで結局二つのテーマになってしまいました。
この下のが素材です。


イメージとしては、フランスのアパルトマンのお部屋の一角。
フランス人お得意の新旧を取り入れたモダンなインテリア。それから、フランス人は本を上手くインテリアに取り入れることから、本も一応主役に。爽やかな風と光が差し込む窓際に、こういう一角を本好きな人なら家に持っていたいのでは?

オーストラリアでも、おしゃれなおうちはそういったヨーロッパ的インテリアコーディネートが主流ですが、フランス人もそれを真似るオーストラリア人も、コーヒーテーブル(リビングのテーブルです)にハードカバーの大きめの本(美術本・ファッションブック・旅行写真集など)を室内装飾として置くのが好きです。それは日本人の私から見れば、まるで日本の美容室の待合コーナーのようです。
本は見せ方次第で家の絵画のようにもなり、オブジェにもなり、家らしくも見せ、もちろん何より実用的です。

著作権に触れてはいけないので、勝手に自分で描いたロシア×モスクワの本(椅子の一番上の本)ですが。。。昔テレビで山口智子の愛のエルミタージュっていう番組を見てから、ロシアという国にすごく惹かれるようになりました。

またまた今回も自分の”好き”をイラストにしてしまいましたが、もし気に入ったらご自由にお使いください。

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ホリデーシーズンに向けて!

今日作ったのは、クリスマスシーズンにぴったりな装いのスコーン。いつもはシックな黒いリボンでのラッピングですが、ホリデー気分が上がる赤いリボンは今年いっぱいの期間限定です。 ゴールドラベルがレーズン入り。白ラベルがプレーン。それぞれ2個入って4ドルです。
子供のおやつとしてもヘルシーですし、お呼ばれする際のお土産としても、お店で買ったものより手作りのものを渡すと真心が感じられ、いただく側はほっとします。 お一人様のティータイムにはもちろん、パーティーにも、そして特にちょっとしたプレゼントとして最適ですので、ぜひご利用いただければと思います。

フリーイラスト/乗馬

今回のフリーイラストのテーマは『乗馬』です。こちらは乗馬クラブや、乗馬が趣味という方にオススメのイラストです。ビジネス用ホームページはもちろん、広告の挿絵、ブログ、そのほかSNSなどにもご自由にお使いいただけます。

アートの視点でイラストを紹介しているこちらのブログもどうぞ→フリーイラスト・乗馬

今回からフリーイラストを使ったサンプル画像とイラスト素材を同時に公開していきます。この下のがフリー素材です。


ファッション×乗馬という感じのイメージで描いています。
乗馬・競馬の馬関係のスポーツは、西洋では格式のあるスポーツとして認識されています。私の経験で言えば、ニュージランドの友達の結婚式が競馬場だったこともありますし😮、ここオーストラリアで年に一度開かれる有名な競馬レースのメルボルンカップには、女性も男性もドレスアップして観戦するのが恒例となっています。西側のパースでも、メルボルンカップの日だけは多くの若者がいつも以上にオシャレをし、バーなどに集まってテレビ観戦するといった具合です。
そのような背景から、少し上品で洒落たイメージの騎手に仕上げてみました👀

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無料イラストプレゼント応募方法

みなさま、いつもブログにご訪問いただきありがとうございます。
この度クリスマスプレゼント企画と題し、ブログをご覧くださってるみなさまに 『無料のカスタムデザインのイラスト』 をプレゼントいたします!
挿絵、ロゴ、どんなイラストでもオッケーです。貴方の好きなイラストをご希望に応じて描きます。ただし、上のイラストのような黒ペン仕上げのイラストに限らせていただきます。
ご安心くだい。費用は全くかかりませんし、後に何も勧めたりはしません。私にイラストレーターとして成長するチャンスをください。同時に私のイラストが貴方のお役に立てたら幸いです。

応募の要領としまして、お名前と、どんなイラストを描いて欲しいかを記載し、下記のメールアドレスまで送ってください。もしよろしければ、私のイラストのどんなところが気に入ってるのかも聞せていただければ、イラストのデザインに活かせると思います。

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もし応募が複数の場合は、機械処理によるオンラインくじを用いて、ご自身でくじを引いていただく公平な抽選方法をとらせていただきます。締め切りは12月10日までです。ふるってご応募ください!

1990s フリーイラスト・ロゴ

前回話しました『1990年代』がテーマのイラストです。 前回の記事→フリーイラスト/テーマ・1990年代 このイラストを描こうと思ったわけ→フリーイラスト・1990s
挿絵、広告デザインなどにお使いいただけます。商用か趣味用かは問いませんので、ご自由にどうぞ。ただし販売目的でのご利用はご利用は固くお断りします。
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魅惑色のアイシャドウ

まもなくパーティーシーズン到来! と言ってもパーティーへ行くわけでもなく、特別なことをする予定もなく、ママさんいつもと変わらず子育てに奮闘していることでしょう(笑)。 それでも、まもなく12月がやってきます。家庭のことにどっぷりと浸からず、ホリデー気分を盛り上げていきたいものです。
昨日、ボビィブラウンのキャビア&ルビーというアイシャドウパレットを買いました。その名の通りキャビアと宝石のルビーにインスパイアされたパーティーシーズン用コレクションです。 ボビィブラウンにはいつでも大人の洗練カラーが揃っていて、私好みです。
今回買ったパレットには、今まで私がつけたことがないネイビーやボルドーなどのめずらしい色が。1点では買おうと思わないけど、ベーシックなカラーとともにパレットの中に入ってたら挑戦したくなりました。キラキラのダイヤモンドのようなメタリックが入ってたのも決め手でした。
この広告モデルのメイクにもすごく惹きつけられました。私は日本人が憧れる白肌には興味がなく、もともとダークな肌の人の方が好きです。だけど無理に日焼けしてない方がナチュラルでかっこいいですよね。ダークな肌にこれだけメイクしても暑苦しくなく、むしろ彫刻のように骨格が浮き彫りにされて魅力的。

パレットがきれいすぎませんか。これもめちゃくちゃ好みです。ケースがきれいなだけでも、余裕を持ってメイクをしようと思いますね。毎日いかに時間に追われてるかが、鏡をふと覗きこんだときに一目瞭然なので😩正直、私メイクにはほとんど時間をかけていません。

女性の美しさは、すべて自信から。日本人には自信がうぬぼれと同じ意味のように誤解されがちですが、私もこんなことができるんじゃないか、こんな風になれるんじゃないかという分をじる気持ちをいつでも持っていることは素晴らしいことだと思います。どんなに忙しくても、身嗜みも含め、できるだけベストな自分でいられるよう心がけたいものです。


フリーイラスト/テーマ・1990年代

『1990年代』がテーマのイラストを描きました。 こちらのイラストはちょっと自分色を出してしまいましたが💦、流行を紹介するサイトなどにお使いいただけます。またはファッションサイトなどにも。後日キャプションなしのイラストを公開しますね。
イラストの女性は今風にも見えますが、丸いサングラス、チョーカー、細眉は90年代に流行りました。今もそのようなファッションをしてる人を見かけます。というのも、流行はだいたい20年ごとに繰り返されると言いますよね。そうですよ、もう90年代からおよそ20年以上も経ちました。早いですね。
当時は流行というものがどんどん生み出された時代でもありましたから、とにかくエキサイティングなことで溢れてたように思います。いや、少なくとも40代の私にはです。。。 50〜60代の人たちが60年代や70年代を懐かしむように、私は80年代や90年代を懐かしむ年になったとおもいます。それに、私にとっては90年代からの記憶は鮮明で、楽しかった思い出もたくさんあります。
では1990年代には、いったいどんなものが流行ったのでしょうか。 特にメディアの影響が大きかったですね。女性寄りの視点ですみませんが、紹介していきます。
アメリカでは『Friends』『 Beverly Hills 90210』『 The X Files 』『Charmed』『Sex and the City』など、後にロングランとなるたくさんの人気ドラマが続々と放送されました。映画では『ゴースト・ニューヨークの幻』『プリティウーマン』『タイタニック』が大ヒットし、話題を呼びました。 イギリスでは『スパイスガールズ』が登場し、それぞれの個性を売りものにした女性アイドルグループに世界中が注目。ガールズグループの先駆け的存在になりました。日本では、つい最近引退宣言をしたばかりの安室奈美恵がデビュー。当時の若い日本女性のファッションに影響を及ぼしました。モーニング娘。はさすがに画期的でしたが(笑)、この頃から2000年代の色が強くなってきました。
この時代に輩出されたサラジェシカパーカー、ヴィクトリアベッカム、安室奈美恵などは時代の壁を越えて今なお注目されているセレブリティですが、今は以前のように有名人にだけ注目するということはなくなりましたよね。SNSや動画サイトなどの普及によって、一般人にも有名に…

黒いバラのアレンジメント

よくするバラと蘭の組み合わせに、今日は一本黒いバラをチョイス。真っ黒のベルベットのような質感が全体を引き締めて高貴なイメージ。 蘭とバラのアレンジメントはわりと日持ちする組み合わせなので、いつもできるだけそのような花を選んで買います。いくらきれいで好きでも、持たない花は買いません。
そして今家にある鉢植えの花はすべて白い胡蝶蘭ですが、蘭はどの花にもない気品を備えているので、切り花を切らしてても家がゴージャス💎日本の胡蝶蘭の鉢植えと違って、こちらは一本のが主流なので、値段も手頃ですしね。一本の方がすっきりとセンス良く見えます。
週末まであともう少し。今週末はビーチにでも行こうかなと思っています。泳がないんですよ、ビーチ沿いのバーでくつろごうかなと。飲まないんですよ、そこの自家製フレンチフライを食べに行きたいんです(笑)。海を眺めながら。。。子供も喜ぶしね。週末からまた暑くなりそうです。
みなさんは何をしますか?

カフェ フリーイラスト・ロゴ

前回話しました『カフェ』がテーマのイラストです。
前回の記事→フリーイラスト/テーマ・カフェ
アートの視点で紹介しています→フリーイラスト・カフェ

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レシピのイラスト

来週開く予定の、第二弾『日本人ママ向け料理レッスン』のイラストのレシピ。 欠席者が出たので、材料表示のプリントと共に渡そうと思って描きました。実際の料理の写真よりイラストの方がわかりやすいので。
これ、私が昔よく作ってた、そして家族にも喜ばれた一品。タラのトスカーナ風オーブン焼き。なにより白ワインとの相性が良く、見た目もおしゃれな一皿です。 実際にイタリア人に食べられてるのかどうかは知りませんが、ミラノカツレツにも似ています。オーストラリアに来てから魚を食べる機会が少なくなって、魚料理のレパートリーを増やしたい日本人は多いと思います。そして日本でよくする煮魚は、実のところこちらの風土に合わないので、煮魚から離れた人も多いのではないでしょうか。
私の息子はこの上の料理に使う材料のほとんどがアウト。パン粉においてはもう4年も使っていません。今後アレルギーが治ったとしても、普通のパン粉は使わないとおもいます。グルテンフリーの米粉パン粉やコーン粉パン粉なるものも売っていますが、私はもっと美味しいパン粉を使っています。
今回、よりヘルシーな一品になるように少しアレンジをしようと思っています。付け合わせのサラダ、絵のようなグリーンサラダだけでもいいのですが、もう一品、今回足を運んで来た人だけに教えようと思ってるサラダがあります。それと一緒に食べると、もっと体に栄養が吸収されやすく消化にも良いはずなので。
私が一番好きなYotam Ottolenghi(ヨタム・オットレンギ)という、ロンドンで人気のレストランを経営してる世界的に有名な料理家がいるんですけどね。イスラエル出身なので、特に西洋と中東を融合した料理がうまくて、彼の料理本はほかの料理家によって書かれた今流行りのスタイルだけを追ってる料理本とは一味違ってて素敵です。
子供の味覚というのは母親の料理で整います。味付けの濃いお母さんの子が作る料理は、同じように味が濃い確率が高いはずです。子供の頃から口にしてきた料理で味覚もセンスも磨かれると思うので、お母さんが料理に力を入れる事はとても大事だと思います。 ヨタムは自分のバックグラウンドを、ずっと昔から養ってきた味覚を信じ、それをベースに料理を作ってる数少ない料理家だとおもいます。作る料理はエキゾチックでありながら、私のような日本人でもホッとするような馴染みの素材を使う事が多く、家庭料…

空とジャカランダの共演

空のピンクとブルー、そしてジャカランダの紫との共演。 もう花が散り始めてきました。まもなく庭の芝生が紫一色の絨毯に。 いよいよ、本格的な夏の到来です。
気温がまた急に下がり始め、一昨日から私も子供たちも少し体調を崩してますが、なんとかがんばってやっております。

来週、子供の日本のパスポートを申請しに行きます。来年5年ぶりに日本へ帰れることになりました。私は大阪出身なんですが、ここで知り合った大阪出身の人に聞いたところ、梅田界隈が劇的に変わったよということでした。
私の頭の中では、まだ5年前の景色のままなので全く想像がつきませんが。
とにかくすべてが5年前の記憶のままなので。もう住み慣れた街に帰る感覚ではなく、帰ったら観光客の視点になってるとおもいます。居ない間に変わった景色に長い時の経過を感じることでしょう。
日本では尾崎豊さんのものを何か買って帰って、オーストラリアで懐古に浸ります。暗い(笑)。

パースにきてから知り合った日本で暮らす友人の皆様へ。
今回は短い期間の滞在なので会えないかもしれません。でもいつか必ず会いましょう!私と日本を繋ぎ、いつも遠くから見守っていただき、心から感謝しています。
これからもオーストラリアから皆様の健康と幸せを願い続けています。



フリーイラスト/テーマ・カフェ

今回のフリーイラストのテーマは『カフェ』です。
イタリアのヴェネツイアをソーサーに描いたコーヒー・紅茶のイラスト。

こちらのイラストは、カフェ、コーヒー豆専門店、紅茶(ティー)専門店などのビジネスや、おいしいカフェを紹介するサイトなどにお使いいただけます。

今回このコーヒーのイラストにイタリアのヴェネツイアを描こうと思ったのは、
ヴェネツイアには、世界で最も古くから現存するカフェのうちのひとつ『カフェ・フローリアン』があるからです。1720年の創業以来ずっと、サンマルコ広場の同じ場所で営業しています。すごいことですよね!

今、先進国では空前のカフェブームだと思います。しかし昔のスタイルの喫茶店は年々姿を消し、テイクアウェイ(テイクアウト)のできるスタンド式のカフェ、そしてこれまた空前の健康ブームの波に乗り、若者をターゲットにした健康的な食事も提供するスタイリッシュなカフェが増えました。パースでも、ここ2、3年の間にカフェが急増しました。しかも、なぜかコーヒーだけに注目が集まっています。美味しいコーヒーが、今トレンドアイテムのようです(笑)。

カフェフローリアンは18世紀以来、どのような変化を遂げたのでしょうか?興味がありますが、どの建造物も長い歴史を持つヨーロッパならではの価値観でもあると思います。何百年を経ても、時代に取り残された感じはなく、そこにあるのが自然な光景です。

中が素晴らしいですね。
残念ながら、私は中に入ったことがありませんが、通りがかったことはあります。当時は特別だともなんともおもわず見ていました。そう、本当に街にしっくり馴染んでいました。年が若いから、カフェに座ってちょっとお茶でも。。。なんて思ったことがなかったので、入りたいとも思いませんでした。今はちょっとお茶でもの機会が増えましたが😄
私は特にコーヒー好きというわけではありませんので、中で座って雰囲気を楽しむ派です。

以下のサンマルコ広場の絵の中の、右手の回廊にフローリアンはあります。この絵は1730年のものらしいので、この時ですでに営業して10年目ということになりますね。今日までどれだけのドラマを見てきたのでしょうか?


いかがでしたか?私のコーヒーイラストのストリー(笑)。

では後日キャプションなしのイラストを公開します。お楽しみに。




イラストを使ったビジネスの促進法

今日はわたしがイラスト以外に熱中してやっているスコーン販売について。
前にも書きましたが、わたし自身が描いた無料で提供してるイラストを使い、スコーン販売の広告を作成しました。今はこれを商品と共にお渡ししていますが、サイズはA5の程よい大きさで、今後配ったり掲示板に貼り付けたりしても、それなりに目を引く存在感があります。

広告を渡しても、”見たらすぐゴミ箱にポイ”とされるようではあまり意味がないので、もらって捨てがたいような、むしろキープしておきたいようなそんな魅力のある広告を作るのがよいのではないでしょうか?

そのような広告とは、たとえば

☆色やデザインが好み
☆得になる or 役立つインフォメーションが載っている
☆邪魔にならない
☆後ろにマグネットがある

などが理由としてあげられると思いますが、

実はそれらの理由プラス、紙質と紙のサイズも大きなポイントだということを知っていましたか?

広告の紙には、程よい大きさのできるだけ分厚い紙を選ぶといいですよ。
広告でもなんでも、上質な物は捨て難いのが人の心理です。これはもらった瞬間に肌で感じる上質感が脳に伝わり、それを価値のあるものと認識するからです。
紙袋もペラペラとしたのはポイと簡単に捨ててしまうけど、上質な紙袋は少し考えたあとでも置いておこうとなる確率が高いですよね。

私の作った広告ですが、実は最初は家に気に入った紙がなかったので、鉛筆用画用紙に印刷していました。とにかく上質で分厚い紙です。印刷には不向きなので、プリント自体のクオリティーはあまり良くありませんでした。
にもかかわらず、お客様の方から「広告をいただいてもいいですか?」と言ってもらえました。イラストが気に入ってもらえ、紙の質が物を言ったんだとおもいます。

ちなみに今使ってる広告の紙の厚さは200gsmです(上の写真)。広告には、最低でもこの程度の厚さの紙を使用するのがおすすめです。
プロに頼んでも、自分で作成しても、そういったポイントを踏まえ、ぜひ魅力のある広告作りを目指していただきたいと思います。

*お知らせ*
いつもブログにご訪問くださりありがとうございます。
今年も早いもので、もう残り少なくなってきましたね。来月、ちょっと面白い企画をしようと思っています。お見逃しのないように、今後ともご愛顧のほどよろしくおねがいします。

夏 フリーイラスト・ロゴ

前回話しました『夏』がテーマのイラストです。
前回の記事→フリーイラスト/テーマ・夏
アートの視点で紹介しています→フリーイラスト・夏

挿絵、広告デザインとしてお使いいただけます。商用か趣味用かは問いませんのでご自由にどうぞ。ただしイラスト・ロゴの販売目的でのご利用は固くお断りします。

もし差し支えなければ、このイラストをお使いになった場合”このように使ってますよ”と、あなたのビジネスや趣味のブログなどを私に知らせてくだされば嬉しく思います。
特にビジネスを経営の方は、ご希望の場合やご承諾いただけるのみですが、私のインスタグラム、フェイスブック、ブログ、もしくはそのいずれかで紹介させていただければと思います。


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Georg Jensenの銀細工師

Georg Jensenの銀細工師の動画に見惚れます。 このような手仕事によって、水やら火やらをも操って出来上がるのですから、これを家に飾った時に感動しないはずがないですよね〜。工房も味があって素敵ですし、作ってるこの方の身につけてるものが、あの、、一言で言うとセンスが飛び抜けてると思います。とにかく素敵なものしかないこの工房に断捨離は要りませんね(笑)。
私はGeorg Jensenが好きで、持ってるジュエリーのほとんどがここのです。値段が身につけるひとの価値を決めるのではないと思ってるので、高いのは身につけてません。だいたい身にそぐわないことをするのは嫌なので。
ただ、こんな風に一つ一つのピースが生み出されたのなら、いつも身につけるジュエリーとして選んでよかったと思います。初めて身につけたのはネックレスでしたが、光栄なことに、ここのジュエリーが私のイメージだったと言って知人からプレゼントしていただきました。その後も毎年一本ずつ送っていただき、指輪とブレスレットは自分で買いました。 ジュエリーの力はすごいと思います。なにがすごいって、いただいた時にこれがずっと我が身にそぐうよう生きていこうと思いましたから。。。一生価値あるものを手にしたら、自分の中に芯が一本立つんですね。そしてこの動画のようなcraftsmanship(職人技)を見たら納得ですね。労力とセンスが作品に詰まっています。

フリーイラスト/テーマ・夏

いよいよオーストラリアに夏がやってきました。しかも今年は春を飛び越して!
今回はその『夏』がテーマのフリーイラストです。

涼しげな足元と海風に揺れるシフォンスカートで夏のイメージを表現。今のところ、パースの初夏は朝夕涼しくて快適です。
休日はビーチへ、またはプールサイドで夕暮れ時まで遊んだり。。。オーストラリア人が最も好きな夏の休日の過ごし方です。みなさんはどんな休日を過ごしていますか?

ちなみにキャプションのVerãoはポルトガル語でSummerという意味です。南半球のオーストラリアやブラジルでは今2017年の夏を楽しんでいます。

こちらのイラストはリゾート旅を提案するサイト、ファッション(靴)サイト、夏に関連するビジネスなどにお使いいただけます。

後日キャプションなしのイラストを公開します。お楽しみに。

幸せへのステップ4

これまでの話
幸せへのステップ1
幸せへのステップ2
幸せへのステップ3

私はこの方がフラッシュバック式に何日かに亘って綴っていた病気の記録を、無我夢中になって一気に目を通しました。私はこの日まで、もがき苦しみ、結局一人では答えが出せなかったこと、そして今後の行方、それをこの方の文章の中で見つけたのです。ハンデがあれば工夫してやっていくー この言葉が、私に歩みへのヒントを与えてくれました。

この人に悩みを話せば、今の私たちを必ず良い方向へ導いてくれるだろうと確信しました。私にとって、たったひとつ分かち合える共通の悩みがあるというだけで、見ず知らずの人にでも心を開くには十分な動機でした。

すぐに返事はきました。私に妻の立場で、どうしたらよいかを話してくださいました。そのアドバイスは、私の旦那と全く同じ目線であるからこその的確なアドバイスで、彼が今どういう状態や心境であるか、またそばにいる私の心境までも100%汲み取ってどうすべきかを話してくださいました。

この方のアドバイス通り、しばらくは彼の目の見えなくなった側を手をつないで歩くことと車の運転は率先してやりました。何も言わずに、彼が自ら運転をするという日まで。。この方の記録によれば、車の運転はいずれできるようになるとわかっていましたから。時間はかかるかもしれないけど、車の運転だけじゃなく、きっと元の生活が送れるようになるだろうと、この方に出会ってから少しずつ思えるようになったのです。なにも焦ることはない、これからはゆっくり旦那のペースでやっていこうと。

私は旦那に起こったことを、心を許す数名の友人たちにもメールなり直接会うなりして話しました。そのほとんどが実はこのブログを通して知り合った人たちです。私はここで素晴らしい仲間に出会いました。いくら時代がSNSに傾倒しても、人と人との絆が結ばれていく過程は流行に流されることはありません。だから私は友情という名の勲章を抱かせてくれたこのブログに、これからも全霊を注ぎたいと思っています。
5年経った今でも、それぞれの友人が投げかけてくれたエールや言葉は忘れていません。生涯で最も傷ついたときに、寄り添い、かけてくれた言葉はどれも当時の私に必要な言葉で本当に温かかったのです。

私には何が何でも立ち直り、元の生活に戻らなければならない理由がありました。生まれたその瞬間から、ひたすら愛を注…

機関車トーマス in Perth

パースのビーチ沿いを走る機関車トーマスとヒロです。
前回描いた『すみっコぐらし』同様、プレゼント用に描いたものです。日本の機関車ヒロとイギリスの機関車トーマスが仲良くパースのビーチ沿いを走っています。
知り合いの日本人の小学生の男の子に、オーストラリアの思い出としてキープしてもらえたらいいなと思って描きました。

実際はこんな海の近くに線路は引かれてないので、この絵は架空の場所なのですが、フリーマントルに行く途中の電車からは実際インド洋が望めます。乗っていると、実際より海が近くに感じられます。
どれだけ近いかというと、すごくいい画像を見つけました。

http://www.metierconsult.com/index.html
右手手前に水色のサインが見えますよね。そしてそのすぐ横にNorth Fremantle Train Stationの表示が見えると思います。 ちょうどこのあたりから、電車が最も海岸に接近して走ります。このとき車窓から見えるインド洋の景色がなぜかすごく印象深くて。
きれいとかの感動を通り越して、移住10年経った後も、あぁパースにいるんだなって、私は日本から遠く離れてるんだという、むしろ寂しい感情が湧いてきます。。。 地図でオーストラリアの位置を見てみると、、、オーストラリアの全都市は海に面しています。パースは西側の州都でインド洋に面しており、この大きな海の向こうは果てしなく、周りに小さな島も何もありません。孤立感100%です(笑)。それで私、この海には恐怖感を抱いてます。日本人だからこその目線かもしれないんですが、いつもなんとも言えない気持ちで海を眺めています(涙)。 とはいえ、この海こそが最もパースらしい景色なのですよね。それで今回、彼の大好きな機関車トーマスがパースにやってきたというイメージで描きました。気に入ってくれるといいけど。。

すみっコぐらし at the Pinnacles in Western Australia

久しぶりに、水彩絵具でこんな絵を描いていました。あまりに久しぶりすぎて、ほとんどの絵の具がダメになってることに気付きました。

ところで、みなさん『すみっコぐらし』ってご存じですか?
とにかく隅っこに居るが好きなんだそうです。日本ぽい感性のキャラですね(笑)。
この『すみっコぐらし』というキャラクターが好きだという知り合いのお嬢さんに、今回プレゼントしようと思って描いた絵です。やはり海外に住み始めはいろんな壁がありますものね。すこしでも日本に触れていたいとおもう気持ちがよくわかります。でもいつか帰国し振り返った時に、いい経験だっだとおもえるのではないでしょうか。。そう願います。

それで、この日本の可愛いキャラクターをここ西オーストラリアの観光名所のピナクルズに持ってきたのです。はい、遠くから呼び寄せました(笑)。ごめんね、隅っこが好きなのに(笑)。

ちなみに実物のピナクルズは、こんなにも神秘的で美しい場所です。実は私もまだ行ったことがないのですが、パースから車で3時間のところにあります。知らない方はピナクルズで検索してみてください。

http://icon.panorama.it
しばらくはこのようなプレゼント用の絵を描くつもりです。水彩絵の具も泣いてることですから(笑)。

日本料理教室の案内状

お料理教室の案内状を作りました。写真は何年か前に私が作った料理です。

先月、知り合いの日本人ママ達の要望があって料理教室をしました。今回はオーストラリア人ママを含めたインターナショナルな料理教室をしようと思い、このような案内状を作ってみました。
前回は巻き寿司の通常の巻き方と、裏巻きの巻き方を教えました。私なんかよりお料理上手な人はいくらでもいますが、要は、私のは巻きすを使わない巻き方です。
皆が「巻きすを使わないと、上手く巻けないものだと思ってました」と口を揃えて言うので、「逆に巻きすを使わないほうが上手く巻けます」といったら「えー?!」という反応でした。そのうちの一人のママが、近いうちに学校向けに巻き寿司を100本巻くことになっていたので、絶好のタイミングで習えてよかった!と言ってくれました。 当日は手伝ってくれた人達にも巻きすを使わず巻く方法を伝授したようで、いい結果報告もいただきました。
今回の料理教室もリクエストに応える形で、たこ焼きとポン酢の作り方を。 私はお店で作ったたこ焼きは食べるけど、冷凍たこ焼きは食べたことがありません。「え?たこ焼きを自分で作るの?」って仲の良いママがいうので、「大阪の人は家でも作ります。そもそもわたしは冷凍加工食品は自ら買って食べませんし。」というと、ぜひ作り方を知りたいと。それにポン酢や焼肉のタレ、そういったソース系も自分で作りますので。
スイーツ同様、私が料理するときは、できるだけ天然素材を使うことを念頭においています。出汁は天然、化学調味料は使わない、薄味、みりんより清酒とか、そういう自分なりのルールというか、そのように育ったからそれをベースに。 わたしはそういった自己ルールを守ってるだけでなく、アレルギーの息子のおかげで、食べもの全般に対してわりと厳しい目を持って選んでると思います。それと普段運動してることも、大いに関係してますしね。努力を積んでるのだから、悪いものを極力体に入れないでおこうという気持ちが以前にも増して強いです。 お料理教室は、たぶん周りの人にもそれが伝わっての結果なんじゃないかなとおもいます。とにかく楽しんでやってます!


ジュエリー フリーイラスト・ロゴ

前回話しました『ジュエリー』がテーマのイラストです。 前回の記事→フリーイラスト/テーマ・ジュエリー アートの視点で紹介しています→フリーイラスト・ジュエリー
ロゴ、挿絵、広告デザインとしてお使いいただけます。商用か趣味用かは問いませんのでご自由にどうぞ。ただしイラスト・ロゴの販売目的でのご利用は固くお断りします。

もし差し支えなければ、このイラストをお使いになった場合”このように使ってますよ”と、あなたのビジネスや趣味のブログなどを私に知らせてくだされば嬉しく思います。
特にビジネスを経営の方は、ご希望の場合やご承諾いただけるのみですが、私のインスタグラム、フェイスブック、ブログ、もしくはそのいずれかで紹介させていただければと思います。


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☆イラスト・ロゴのデザインを承ります☆
手描き感が特徴のオリジナリティーのあるデザインで 世界にたったひとつのロゴを作りませんか?
修正無制限。 全工程をお客様のイメージ通りに作り上げていくオーダーメイドスタイル。
お客様の満足度100%を保証します。
AS$200~
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☆イラストを使ったカードやポスター用の広告作成も承ります☆

デザイン例はこちらをご覧ください→スコーン販売の実物広告


お問い合わせは下記までお願いいたします。

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スコーン販売の実物広告

私が描いた『スイーツ』のフリーイラストを使って、ビジネス用広告カードを作ってみました。これをスコーンが入った紙袋に一緒に入れておきます。
イラストはこちら→スイーツ フリーイラスト・ロゴ

裏面のロンドンのウェストミンスター宮殿のエリザベスタワー(旧称ビッグベン)の絵も私が描いた絵です。こちらは水彩画です。
”本場イギリスのスコーン”であるというこだわりやセールスポイントを、言葉だけじゃなくて、このように絵を通して伝えるわけですね。実は広告に使うイラストというのは、実物の写真を使うよりも見る側にとって印象に残りやすく、最強の宣伝ツールでもあります。
というわけで、これからもみなさんに自由に使っていただけるフリーのイラストをどんどん提供していきたいとおもいます。今後も私の描いたイラストで気に入ったのがありましたら、ぜひご活用ください。

フリーイラスト/テーマ・ジュエリー

今回のフリーイラスト、テーマは『ジュエリー』です。
こちらのイラストは、ジュエリーデザイン、宝石店、宝飾デザイナーなど、ジュエリー関連のビジネスにおすすめです。
はじめにテーマを考えずに描いてしまったイラストですが、なんとかジュエリーにこぎつけたかなと思っています💦
初めての顔イラストでした。描いた私が東洋人なので、やはりできてみたら東洋人でした。ジュエリーに限らず、広くほかの用途としても。もし気に入ったらお使いください。

後日キャプションなしのイラストを公開します。お楽しみに!


幸せへのステップ3

前回までの話
幸せへのステップ1 幸せへのステップ2
いくら病名をネットで探し続けても、私が病気について知れる事実には限界がありました。つまり、私の旦那に起こったことは非現実的なこと。けれど、それによって私たちの生活が一変したというのは紛れもない事実でした。
ネットは便利ですが、実際は嘘も真実も混ざり合った世界です。旦那は当時社会人大学生でしたから、論文を書くときによくこう話していました。「ネットから証拠を引用すればすべて没にされる。信憑性に欠けるからだ。」と。 今思えば、本来は図書館にでも行って医学の専門書を開けるべきだったのでしょうが、当時の私は何かひらめいて、自発的に行動を起こすような精神状態ではなく、毎日買い物に行くのがやっとというような状態でした。
悲しみの果てに、暗闇の向こうに、私が本当に見たかったもの。それは、これからの私たちの人生が大丈夫だという保証。片目で生きて行くとは、どういうことなのか。不安で行く先を見失った私は”片目失明”のキーワードを使って、ひとすじの光を探し求めたのです。 一気に崩れた生活をもう一度立て直すために、再び何かを信じ、信じたことを自らの事実とし、前に進んでいかなければいけないと思いました。

片目失明のキーワードから、多くのサイトやブログにヒットしました。片目で生きている人がこんなにもいる。今までに見たことのない新たな世界に足を踏み入れたようでした。
ところが、次から次へと読み進めてみても、どのような経緯で片目失明に至り、どのような心境でそれを乗り越え、現在どのような暮らしをしているのかをまとめて綴ったようなサイトやブログに出会うことはありませんでした。それだけを綴るというのはまずなく、少しだけ日常の話の中や紹介文にでてくるぐらいで、どれも私が知りたかったその肝心な部分には触れていない状況でした。
しかし、その中で見つけました。たったひとり、当時日本でたったひとり、そのすべてを綴っていた人を。 困難を乗り越え、立ち上がっていく過程を読んだとき、私はこの数カ月で一生分ほど流した冷たい涙が熱い涙に変わったことを実感しました。 ’もう同じ病名の人を探すことなんてない。旦那と同じ道を辿りながら、この人のように私たちの一歩も二歩も前を歩いてる人を今後の目標とし、私たちも乗り越えられると信じて生きていかなければならない’と思いました。その時…

スイーツ フリーイラスト・ロゴ

前回話しました『スイーツ』がテーマのフリーイラストです。
前回の記事→フリーイラスト/テーマ・スウィーツ
アートの視点から紹介しています→フリーイラスト・スイーツ

ロゴ、挿絵、広告デザインとしてお使いいただけます。商用か趣味用かは問いませんのでご自由にどうぞ。ただしイラスト・ロゴの販売目的でのご利用は固くお断りします。

もし差し支えなければ、このイラストをお使いになった場合”このように使ってますよ”と、あなたのビジネスや趣味のブログなどを私に知らせてくだされば嬉しく思います。
特にビジネスを経営の方は、ご希望の場合やご承諾いただけるのみですが、私のインスタグラム、フェイスブック、ブログ、もしくはそのいずれかで紹介させていただければと思います。


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イラスト・ロゴのデザインを承ります。
手描き感が特徴のオリジナリティーのあるデザインで 世界にたったひとつのロゴを作りませんか?
修正無制限。 全工程をお客様のイメージ通りに作り上げていく、オーダーメイドスタイル。
お客様の満足度100%を保証します。
AS$200~
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上のイラストに
☆ビジネス名を入れたい ☆デザインを少し付け加えてほしい
などの簡単な加工はAS$20でいたします。 (為替の変動に関わらず、1ドル=100円で換算)
お問い合わせは下記までお願いいたします。

contact@celebrityartprints.com

スイーツのイラストを描いた理由

私がお菓子のイラストを描こうとおもった理由。 それはお菓子への特別な思いがあったからです。いつかわたしはあのイラストのようなティーパーティーを開いてみたいと思っています。見た目に美しく、しかも体に負担のないスイーツを提供できるよう、まだこれから腕を磨かなければいけませんが。

上の写真は私が作ったグルテンフリー・ヴィーガンチーズケーキ。イラストにしたケーキのイメージとなったバラと。
そして下の写真、左がネイキッドケーキ。右がチョコレートカップケーキ。どちらもグルテンフリー、ヴィーガンです。ネイキッドケーキは本当は小麦粉で作ったらもっと膨らむのですが、グルテンフリーだとほとんど膨らみません。だからイラストの中で理想を膨らませたのですね、あはは(笑)。

私の息子は生後6ヶ月頃から重篤な食物アレルギーを持っていました。小麦粉、卵、乳製品、ナッツ類全部アウトです。スイーツのみならず、市販の加工品なども一切食べさせられないので、結構食事やおやつに苦労する日々です。 一番上のローヴィーガンケーキのように、カシューナッツが原料となってるものは息子は食べれません。唯一食べれるアーモンドに代えたら、失敗したことも。
先日プリンセスマーガレット病院で、2年ぶりとなる卵アレルギーのテストをしました。私が作った卵入りのマフィンを20分ごとに一口ずつ、ナースやドクターの見てる前で食べさせ反応を見るテストです。息子は最後の一口を終わる直前に、くしゃみを2回し、少し痒そうに口の周りをポリポリ掻いていましたが、以前と違ってひどい反応ではなかったので、今回このテストに合格しました。まだ食べれる量に規定がありますが、週に1度、卵入りマフィンを半分だけ食べれるようになったのです。
そんなこんなで、私が息子に与えるスイーツは全部家で手作りしたものです。小麦粉の代わりにもっと栄養価の高い粉を使ったり、パンの粉を自ら合わせて焼いたり、とにかく『アレルギーを起こさない+どうせ作るならもっと体に良いもの』を念頭において、様々なことに挑戦してきました。 まず原料を厳選することから始め、砂糖の量を極限まで減らした結果、今では私にとって”自ら作るお菓子は体に悪くないもの”という概念に変わりました。
下の写真はグルテンフリー・ヴィーガンオレンジケーキ。

昔は息子に食物アレルギーを早く克服してもらいたい、早く楽になりたい…