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2月, 2017の投稿を表示しています

涼しかった夏

プランバーゴ

夏らしい花をこの前買ったJugに入れてみた。
オーストラリアのネイティブプランツがいいなと思って探したけど。。。 まぁ、でも飾ってみると、 お花は不思議となんでもきれい に、結局は行き着く。

今日は子供たちとおじいちゃんと私とで、伸びきったプランバーゴの手入れ。 子供たちは落ちた葉をバッグに入れる役。 しかし、ときおり脱線。というか、ほとんど脱線😝 隣の家にも勝手に種をつけたらしく、隣の家の庭にも入って、剪定。 涼しかった夏、この夏は庭の手入れがよくできた。


きっといつかこの3人が一緒にいる光景を、 感謝と、懐かしさと、恋しさで思い出す日が来るんだろう。
おじいちゃんは5年前の心筋梗塞から一命をとりとめて奮起した。 旦那はその半年後、ある日突然片目を失明した。

人は、どうしても、どんな形でも生きていかなきゃいけない理由がある。 家族のために、という理由がある。



ティーパーティー

娘のおままごとティーセットを見て思ったこと👀
わたしはいつか、Ladiesだけの ガーデン ティーパーティーを主催してみたい☕️



Kitchen goals

http://www.jhinteriordesign.com
後にも先にも、一番ステキだと思ったキッチン。

アルハンブラのフロアタイル、黒のキッチンキャビネット、ブラス(真鍮)の取っ手、白のサブウェイタイルなど、どれをとっても昔からあるクラシカルなスタイル。プラス、重厚な木のキッチンテーブルに、軽めのイスで抜け感を出すなどの旬の味付けもあり、非の打ち所がありません。








流行は、年月の経過と共に去っていくけど、 いつまでも美しくとどまるのは、流行にとらわれないスタイル。


ということを知ったので、私のキッチンも、デザインの段階で迷った時は、とにかく流行を取り入れないってことを頭に置いていました。

本当にこの家が大好きで、今の家を建てるまで、どれほど写真を眺めたかわかりませんが、家の敷地がそれはそれは狭い私の家は、とてもアルハンブラのフロアタイルや黒いキャビネットなどキマるわけがなく、逆にお笑いになると思ったので、結局自分の家には、ほぼなにも当てはめることができませんでした。 でも、流行を意識しなかったおかげで、何十年後も気に入ってキッチンを使っている自分の姿が想像できます。


今の家に住んで一年以上が経ち、狭いながら、こんなにも好きになった家はありません。数年に及ぶ使い勝手の悪い家での暮らしが教訓となり、旦那と私で、今の家のデザインに生かせました。使い勝手の悪い家はデッドスペースが多い。これ間違いないです。


今の家でただひとつだけ、見上げればため息が出る、天井のむき出しの電球をはやくどうにかしたい😧
旦那の、”このまま、できるだけ長くむき出しの状態で行くつもりだ”という男流お金セーブの思惑があからさまで、言及する余地ありませんねん😞

ちょっと誇れる3メートル超の天井なので、照明でぐんとおしゃれになるはず。幸い、家族が援助してくれるということで、ありがたく思っています。


イタリアの陶器

今うちのキッチンで一番個性を放っている、 イタリアのプーリア州で作られたニコラ ファサーノの陶器。 斬新なデザインとモダンな色使いが、すごく気に入っています。


水入れに、キッチン調理器具入れに、お花をざっくりと活けて花瓶代わりにと、色々用途はあるだろうけど、ただ何気なく置いてるだけでもキマるところが、さすがイタリアンデザイン。なのに値段が手頃で、なんでこんなに安いか一日考えたぐらいです😆 現地では一体どれだけ安いんでしょうか!?😮




1点1点、柄の入り方はもちろん、色も微妙に違うのが魅力なんですが、手に取ってみると、とにかく小さなことにこだわらず、センスの良さを発揮し、思うがままに創作してるのがよくわかります。 わたしは日本人なので、芸術面よりも、傷がないかや、色が滲んでないかなどを確認しながら選んでるところが実にシビアで、お店の人もそこに気付いたか「これなら滲んでなくてきれいですよ」と横から言ってきて、なんか可笑しくなってきました。