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1月, 2018の投稿を表示しています

憧れのキャロリン・マーフィー

90年代からずっと第一線で活躍してるアメリカ人スーパーモデルのキャロリン・マーフィー。上はティファニーのCM。もう何年も前のでしょうけど、素敵ですね。彼女がひとたび広告に出ると、そこに高級感を漂わす女性です。

ずっとエスティーローダーのモデルを務めている彼女ですが、時代が移り変わっても”昔はもっときれいだったのになぁ”と思わせない現役感バリバリの珍しいモデルでもあります。
過去の写真を見ると、いつでもヘルシーな雰囲気が魅力で、不思議なことに、どの時代でも今どきの旬な顔立ちに見えます。だけど、決して完璧なほどうつくしいというわけではありません。

生まれながらに完璧なほどきれいでなくても、女性はいつまでもきれいでいられると私は思います。そのためには、とにかく長く健康でいられるよう、そして自ら幸せを呼び込むよう努力することだとおもいます。
健康ほど肌や髪を内から輝かせるものはないし、幸福感ほど免疫や新陳代謝を上げるものはないのですからね。自身の体に備わってる力を最大限に活かせるよう、健康や幸せへの努力を積み重ねることが大事です!

下はさすがモデルと思わせるCM。

おそらく、この最後の広告が最近のキャロリンマーフィーですね。 ほんとうにシワがちょっと増えたぐらいで時代がわかりにくい人です(笑)。

フリーイラスト/レモンの木

前回の投稿で企画したスイーツ×イラストの完成図です!
もし私がレシピ本を出版するとしたら、きっとこのような構成になると思います。
全ての料理にイラストを添えることはしませんが、写真とイラスト、もしくはレシピとイラストを1ページとし、本をパッと全開したとき、すぐにレシピと料理を確認できるという超早見型レシピ本です。

実は最近の海外のレシピ本ですが、2ページにわたって写真が載ってる場合が多いです。となると、レシピ自体は次ページを開かないと見れません。次ページならまだ良いのですが、時々もう1ページ飛ばして載ってるときがあり、’あれ、なんという料理だったっけ?’と写真を見てはページをペラペラめくり、写真とレシピを一致させなければいけないなんてことも。
おまけに。。。


こんな変な??構成になってることもあります。横の料理に関連してるとはいえ、1ページをコスレタスで埋めてしまうなんて。
なんとこの本にはこのような写真が17ページもあり、消費者は17のレシピを見損なってることになります。せっかくレシピ本を買ったのにもったいないです。

例えば、これがコスレタスの写真なんかではなく、料理に関連する私が描いたようなイラストであれば、もっと料理に趣が出たり、本自体に消費者を惹きつける魅力が感じられるはずです。そもそもレシピ本に、1ページをデザインとして使うことは避けていただきたい🙅

みなさん、私のしょうもないスイーツの写真をもう一度ごらんくださいね。
写真に原料の主役となったレモンはひとつも写っておりません。ですが、キャプションやイラストによってレモンらしさが十分に表現されています。
イラストは人に例えるとすれば陰の実力者。商品に命を吹き込むほどパワフルな販売戦力なのです👊
ぜひイラストの効力を知っていただき、このように料理などに添える挿絵として、または商品やビジネスのロゴとして、イラストをご活用いただければとおもいます。


こちらのイラストはフリーでお使いいただけます。ご自由にどうぞ。 ただし販売目的でのご利用はお控えください。
イラスト・ロゴのご要望は下記までお願いします。

logoandillustration@gmail.com

スイーツ+イラストの共演企画

先日家で作ったレモンタルトですが、この写真の右側の余白に、私が描いたイラストを添えて、お菓子レシピ本の1ページのように変身させたいと思います。”もしも私がお菓子本を出したら。。。”の想定で作ってみます。イラストはもう描き終えてます。

このレモンタルト、クリスマスで作ってからわたしの一番好きなスウィーツに。レモン果汁たっぷりのシンプルなおいしさは、体に優しいと言われてるGFヴィーガンのスウィーツと同じぐらい優しいのではないかと思うぐらいです。考えすぎて、凝りすぎて、をたまには巻き戻すのも良い。
ちなみに、レシピはdonna hayのを参考にしました。Classic Lemon Tart

フリアンズ・ミニ

ミニ・フリアンズ💜
シルバープレートとスウィーツの組み合わせは洗練されております。娘にカップに入った花を持たせて、私はこれ持ってお出かけ。 槌で打って作られたこのプレート、とっても気に入っております。ニューイヤーズイブの蟹のお皿としても使いました。盛り付けるものによって全く表情が変わるのですね。
女の子は物心ついた時からとことんかわいくて、綺麗なものが好き。プレートに飾り付けたお花を見た瞬間から、持ちたくて持ちたくて仕方ない。お花が傷むからって断るとキーッとなるので。。。もう合わせなしゃあない(笑)。


ボートシェッドマーケットin Cottesloe

週末はコテスローにあるグルメスーパーのBoatshed Marketへ、トリュフマスタードを求めて買い出し。このスーパーはコテスロービーチからも近く、またパース屈指の高級住宅街にあることから値段設定は高めですが、世界中の珍しい食材が手に入ります。
パースでは今グルメスーパーが流行っており、最近家の近所にも素敵なお店が一軒オープンしました。私は普通のスーパーで売ってないものをそのグルメスーパーで買い足す感じでよく利用しています。例えば、肉は牧草で育てたオーガニックの肉をグルメスーパーの方で買います。あと必ず買うのがコールドプレスのオレンジジュース。パック詰めのは🙅 また青果もスーパーより近所のグルメスーパーの方が品揃えが豊富で、物によっては新鮮。価格もマーケット価格で抑えてあるので、スーパーでよりもやや安く買える場合があります。
コテスローにあるボートシェッドマーケットには、日用品以外のありとあらゆるものが売っていました👀 トリュフマスタードを探していると、偶然目に入ったマヨネーズ。あんなにいろんな味付きマヨネーズを今まで見たことがありません😮しかしどんなに素敵な装いであっても、加工品の原材料には絶対的にこだわりますから、私。
2階は世界中の高級ワインを取り揃えた、セラースタイルのリカーショップになっています。まるでリッチな人のお宅のワインセラーを訪れてるようでスーパーとは思えませんでした! 場所柄、ここはパース一の高級グルメスーパーといっても過言ではないですね。料理好きの人なら、きっと色々と買い物したくなります。もちろん私も毎日でも来たいけど、ここには特別な食材を探してる時しか近寄らないことにします☝️

帰りにビーチへ寄って、今までで一番高いスーパーのお寿司を食べました😨 コテスローのビーチ沿いのメインロードにはレストラン、バー、カフェ、フィッシュ&チップスなどのお店が並んでいて、リゾート地オーストラリアって感じです。次はこの辺を散策したいですね。

美を育て上げる母になりたい

皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。

『Behind every beautiful woman there is a great mother. 』 - Rumiko😊 すべての美しい女性の陰には偉大な母親がいる
これは英語の”すべての偉大な男の陰には偉大な女(妻)がいる”という格言を私流に言い換えたものです😜


最近、偶然ネットで見つけた Miss Universe 2017 Thailand代表のMaria Poonlertlarpさんという女性がとてつもなく美しいと思ったら、お母さんとの思い出をとても大切に生きてこられたよう。
幼少期に撮られたお母さんとの写真をインスタに載せたり、立派に成長した今はお母さんの肩を優しく抱いた写真などもたくさんあって、とても仲がいい様子で好感度大です。それにお母さん自身も、かなりオーラがある方のように見受けられます。

残念ながら、昨年のミスユニバースのタイトルは獲得できなかったようですが、トップ5まで行ったようですよ。タイとスウェーデンのハーフらしいです。

私も娘を大切にし、うつくしく立派に育て上げることを、生涯にわたってのゴールにしようとおもいます。


美というのは、生まれ持った外見だけを指すのでないと私はおもっています。それは日々磨かれ、変化し、永遠に教え導くものです。
美しい人のそばにはいつも見本がいます。母親の導きがあります。母親は、娘のインスピレーションとなるような独創性を発揮しなければいけません。人をキラキラと輝かすには、個性を最大限に活かすよう教え示すことです。

愛情いっぱいに、精一杯育てて、将来は私もこの写真のお母さんのように立派になった娘に抱きしめられるでしょうか(笑)?

リビングドール💕