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7月, 2018の投稿を表示しています

子供も大人も熱狂した日

息子の学校のクラスメイトの誕生日パーティーでの一コマ。ショーとかにでてるThe Avengersを家に呼んで、この場にいる子供達のためだけにショーをしてもらうという演出がすごかった。

ショーのための機材を積んだトラックが家の前に止まり、役者たちがひとりずつ家に入っていく。私は体型を見ながら、あれがアイロンマンだなとか考えてるし。かなりマニアックなタイプ(笑)。
そして全員が入ったところで、子供達に気付かれないよう秘密の部屋で着替え。お着替えの時間が異常に長かったけど(アイロンマンのスーツがなかなか入らなかったという噂)、その間もスピーカーから流れてくる音楽で子供はダンスしたりと楽しく。

最初のハルクの登場が恐ろしかったようで、子供たちはすっかり固まり、全員が今にも泣き出しそうな顔をしてたけど、とにかく大人までもが熱狂してしまうようなデラックスなイベントを企画したママさんに拍手を送りたい(笑)。





アメリカ人の司会者まで付いてました。
ショーだけじゃなく、終わった後もお祝いしてくれたり、子供達ひとりひとりと写真撮影をしてくれたりと、パーティー仕様のThe Avengersはサービスも満載。
ちなみに、スパイダーマンはアクセントがアメリカンで声まで似てたけど、役者はイギリス人などマルチナショナルだったそう。

Fogal- ”世界一洗練されたストッキングメーカー”

ぞくぞくするほど美しい スイスの老舗ストッキングメーカーFogal(フォーガル)の広告。
フォーガルのストッキングは短大生のときに初めて母に買ってもらい、その後定期的に母がプレゼントしてくれました。服を買うよりこれを私に買ってくれる母は、ずっと私の唯一のファッションアドバイザーであり、インスピレーションなんです。
1足が洋服ぐらいの値段がするだけあって、未だに当時からのカラータイツが3足あります。フォーガルの良さは発色が良いこと、肌触りが良いこと、そして非常に電線しにくいことです。昔はドクターマーチンのハードなブーツと合わせたり、かなり荒々しく履いたことがあったのですが、つま先がびくともせず、なんと23年も持ってる驚異のクオリティーです。
それを最近オンラインでスイスからオーダーしました。セールのおかげで、今までで一番安く手に入れることができました。ラッキー! フォーガルは私にとって全商品、嫌いな色もデザインも一切ないブランド。むしろ全部が履きたいほど好きです。


せっかくだから、無難な黒色のストッキングは履きたくないと思って、わざと難しい色をチョイス。まずは一番むずかしいと思ったオレンジですが、60年代風でかなり変わってて好きです(笑)。


この真ん中のオレンジのと同じみたいです。

そして色も見ずに買ったピンク。細かい水玉模様のシアーなタイプ。太腿の部分にぐるっと横柄が入っていて、スリットが入ったスカートを履くと、ちらっと覗きます。気分だけセクシーかな。
かわいい。 欲しかったけど、セールにはなってなかったオペークピンク。

そしてこれも色を見ないで買いました。ニュアンスのある落ち着いたブルーです。コットン64%で、肌触りが超越しています。やはりこれも60年代ファッションにぴったり(笑)。
カラータイツは60年代に流行ったアイテムなので、必然的に60年代のレトロな雰囲気が漂いますが、着こなしひとつで品格漂うヨーロピアンなファッションにもなるとおもいます。 そういえば前に、私の着こなしが60年代すぎて、街で声をかけられたこともあったんですよ!幸い、彼女のストライクゾーンに入り目が釘付けになったそうです(笑)。声を掛けようか迷ったそうですが、わざわざ話しかけにきてくれたので、ありがとうと伝えました。
以下は官能的でありながら品を感じさせるフォーガルの広告です。




フリーイラスト/60's スタイル

しばらく人物のイラストが気に入って描いています。 今回は『60'sスタイル』をテーマにしたファッションのイラストを描きました。 このイラストは50年代から60年代のファッションを意識して描いたもので、特にヘッドスカーフを巻くのは、その時代の特徴的なスタイルでした。ブリジットバルドー風のキュートでコケティッシュな雰囲気の女性もその時代の象徴ですね。
ファッションは過去をさかのぼれば、逆に真新しくみえますね。ですが、ヘッドスカーフは巻き方は違っても、ずっと女性のファッションのひとつとして愛用されている小物です。そしてどの巻き方より、このすっぽりと頭を覆う巻き方は印象的にみえる巻き方。もしかしたら絵本の『赤ずきんちゃん』や『マッチ売りの少女』の影響かしら(笑)?奥ゆかしさと”かよわさ”が女性の代名詞でもあった時代背景が、このファッションに表れてると思います。
ちなみに、これは日本では”真知子巻き”と呼ばれていることをご存知ですか? 50年代に映画『君の名は』に出演した真知子役の岸恵子さんが、自発的にストールを頭に巻いたことがきっかけで、これを街中の若い女性達が真似るという現象が起きたそうです。

オードリーヘップバーンも、カトリーヌドヌーヴも。


防寒には最適ですが、さてこれは今の時代にファッションとして成立するか、邪魔をするか(笑)?宗教的な意味合いの着用を除いては、今の時代のファッションにも、現代人の感覚にも合っていないので、たぶん今後もリバイバルはないと思います。 *リバイバルがないと思う理由。こちらも合わせて読んでね。 Celebrity Art, Logos and Illustrations
でも私は昔の人の感性を評価したい。控えめで、圧倒することはないけど、全てにおいて落ち着きが感じられて好きです。大人が真に大人らしかった時代に憧れます。
こんな視点を持つがゆえ、おそらく私自身も”いまどき”からは少し外れるかもしれませんが、これからも自分の感性を大切にしながら夢のあるイラストを描いていきたいです。



フリーのイラストです。ご自由にお使いください。ただし販売目的でのご利用はお断りします。

♡カスタムメイドのイラストは下記までお願いします♡ logoandillustration@gmail.com

同郷の友人との和ランチ

毎回どこのおばあちゃんの寄り合いかなというような食事をして、 親睦を深めてる友人がいます。
この日、炊き込み御飯と塩麹レモンで漬けた鶏肉を彼女が持ってきて、私がその鶏肉を鉄フライパンで焼きました。来る前日に「塩麹レモンに何漬けたらいい?」と連絡が入ったので、「鶏肉」とわたしが言ったら持ってきました(笑)。 煙を立て、ジュージューと焼いてるのを見ながら、「家汚しにきたみたいでごめん」と謝る友人(笑)。きめ細かな心遣いや懸命さがよく伝わる人です。 前日に煮物はすべて仕上げておき、当日、彼女の好物のメカブと金柑の酢の物を添えました。
会えば必ず食事を共にする私たちは、お料理の話が一番盛り上がります。 そしてこの日は青い器が引き立ってるという話から、ジャガイモの煮物が入ってるシドニー在住のLさんが焼いた器の話になりました。実はこの器と、もう一つのLさんが焼いた器はわたしの宝物です。友人に「これは知り合いの方がプレゼントしてくださった手作りの器なんだよ。この中でこれが一番いい味出してるんだ。」って言ったら、納得していました。

もしLさんが器を売ってくださったら買いたいと思ってると話したら、私もすごく好きだから買いたいわぁと、友人も喉から手が出るほど欲しいようでした。これは手放せない(笑)と思う私ですが、別に彼女が気に入ったイギリスのグレイショットの器をプレゼントしたら喜んでくれました。
一度はやめた糠漬けですが、友人のためにもまたスタートしようかなと思う今日この頃です。彼女は健康にいいものだけを、ほんものの味を子供達に食べさせたいという思いがすごく強いようで、私はいつでも情熱負けしています。 でもわたしの家に来たら、いつでもアドレナリンが出まくるんだと言うので(笑)、きっとわたしは刺激的な人なのですね。うれしいです(汗)。