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投稿

Gary Barlow

90年代はその時代を生きた人ならその良さを知ってるだろう。
90年代の音楽も、スタジオに流れてる空気感も心地がいい。それもなんか雨上がりのような、いや、雨の日に家で過ごすまったりとした一日のような、しっとりとした感じが落ち着く。。
ピアノを弾いてるGary Barlow(ゲイリー・バーロウ)は、今やイギリスではビートルズのジョン・レノンやポール・マッカートニーと匹敵するほど偉大な音楽家の一人と言われている。 映像はTake Thatというアイドルだった時代の95年に、アメリカの人気トークショーに出演し、当時リリースしたばかりのアルバムに収められた曲『Back For Good』を披露した時のもの。
”大丈夫だよ。そのままでいったらいい。 将来ものすごく成功するから。”

あれから19年後のゲイリー・バーロウはずいぶん年をとった印象だが、大きなシャンデリアの下で、あの時と変わらないしっとりとした空気感の中で歌っていた。。。

ファンと共に年を重ねていく歌手は一流。 流行の波を横目で見ながら、ファンはそのまま誠実なゲイリー・バーロウと一緒に年を取りたいとおもっている。古い歌詞に回想し、メロディーに酔いしれて、一生歌い続けて欲しいとおもっている。

最近の投稿

フリーイラスト/アイスクリーム

久しぶりのフリーイラストです。デザインが全く思いつかないことがあり、そんな間の冬眠でした(笑)。
さて、アイスクリームを題材にしたイラストですが、これまでの私の描いたイラストをよくご覧くださってる方なら、きっと気付いていることでしょう。このイラストはアイスクリームと三つ編みの女の子が主体になっています。 私は三つ編みの女の子をたびたびイラストに登場させています。いつしかこれが私のイラストのトレードマーク的存在になればいいなと思っています。。。
三つ編みの女の子について
このイラストのイメージは、ずばりキュートな女の子と90年代ストリートスタイル in California!可愛くて、なぜか懐かしい物に惹かれる今日この頃です。
自分の好きなものだけを表現したひとりよがりなイラストですが、もし気に入ったらお使いください。商用・趣味用どちらでも可。ただし販売目的でのご利用は固くお断りします。
カスタムイラストのお問い合わせは下記までお願いします☆ logoandillustration@gmail.com

掃除は上から

それは壁の時計の電池交換からはじまった。。。 ある日、脚立を使って家を上から眺めてみたら、景色がまるで違う。 なんとま、食器棚の上がめちゃくちゃ汚い!!
埃が油でこびりついてる。 私は3年間、毎日一体どんなコテコテ料理をしてきたのだろうと思う。さすが関西のおばちゃんだ、どうせお好み焼きばっかり焼いてたんだろう(笑)。 思った以上に脚立の上で時間を費やすことになった。
普段やらないところの掃除は、いつも風邪の終わりかけの爽快な気分にまかせてやる。今回もそう。風邪も治ったし、家のみえないところが綺麗になった!と喜んでいたら、翌日から体調がふたたび急降下。 やっぱり無理せず、さらっと見えるところの掃除をしといたらよかったんだと直後に後悔。1週間も寝込む。
で、肝心なことに気づく。なんか掃除って、今まで下ばっかりしてた(埃はそもそも上から下に落ちるのに)! 脚立にのぼって家を上から眺めてみるなんて、マンネリ主婦にしてはなかなか冴えた行動をとったもんだ。みなさんも一度やってみて。家具の上部だけは普段掃除しないから、まちがいなく誰の家でも一番汚い場所だよ。家の死角。台所にあるというだけで、食器棚、冷蔵庫の上、レンジフードが思った以上にコテコテ。 だから、週に1回でも拭く習慣をつけておくといいだろうね。

イタリア食材

一本が直径1センチ以上、長さ約60センチと巨大な、 イタリアはナポリのジュゼッペ・アフェルトラのパスタです! 食の街・ナポリで生まれたこの巨大なパスタを 食い倒れの街・大阪で生まれた私は抵抗なく買う(笑)。
食材探し、料理が大好きです。食材にはこだわって、こだわって、こだわりまくるから、うちはエンゲル係数が高いです。賞味期限ギリギリのものはいくら値下げしてても買いません。原材料は必ずチェックします。産地にこだわります。養殖物はできるだけ避けたいです。そして料理をするときはいつでも母の味が原点です。
プラス、料理はチャレンジ、料理は遊び、料理は❤️。こんなパスタを生産する会社は、きっと料理の真髄を知ってるに違いないです。職人技と遊びのセンスを盛り込んだイタリアらしい食材に、思わず手がのびました!
わたし、昔このパスタをイタリアで見た気がするんです。写真か実際ナポリでか。。そう思って調べたら、、、
ほらほら、やっぱりナポリでは巨大パスタがいっぱいぶら下がってるー😄
このパスタを見た瞬間、そんなことをふと思い出し、イマジネーションを使って料理してみたいと思ったんですね。それでお店の主と話したところ、めちゃくちゃ美味しいと太鼓判を押してました!中は空洞になっていて、ソースが絡まりやすくなってるみたいですね。 パーティーとかに出すのにぴったりなパスタだと言ってたけど、うちはパーティーでなくても、毎日の食事がスペシャルだと思ってるから😋 あと一緒にイカスミのパスタとお花も買って帰りました。107 Nicholson RdのCircusには本当に楽しい食材がいろいろとありますよ。

目隠しをした女神風のイラストの奇妙な面白さや、色使いがセンス抜群です。イタリア人が逆さまになっても日本人の真似ができないように、日本人もイタリア人の真似は到底できないとおもいます。もしも世界を西と東でわけるなら、それぞれにユニークさを極めてる国がわたしはイタリアと日本だと思います。ジョルジオ・アルマーニですら、日本に憧れてるというのですから(笑)。
パッケージに書かれた指示によれば、”このパスタは湯がくのに豊富なお湯が必要(5リットル)”とのこと(笑)。そんな給食鍋みたいなもん、持ってまへん。だから折って湯がく。美味しい料理ができますように!

20代の思い出はブルー

女性のみなさん、目の保養をしましょうか?👀

もしこんな警察官?を街で見かけたら😍、世界中の女性が熱狂して目の前で犯罪??あかん、あかん!そんなホットな男性を紹介🙋
右側のサングラスの男、Duncan James(ダンカン・ジェームス)。

ダンカンは、今から17年前の2001年にデビューしたイギリスのボーイバンド・ブルーのメンバーの一人です💙バンドは日本でも人気が高かったのですが、デビューから4年後に解散となりました。しかし、今から9年前に再結成したそうです。
昔からブラッド・ピットに似てるとファンは熱狂していましたが、わたしにはダンカンの方がもっとハンサムに見えます😎ただ当時わたしはDuncanよりもリードボーカルのLeeの方が好きでした。

2001年。

一番上のパイロットか警察官みたいな装いの写真は、2012年に撮られたみたいですが、実はダンカンは再結成後にバイセクシャルであることをカミングアウトし、世界中の女性ファンをこの上なく落胆させました😭まるでリッキー・マーティンのときみたいに。。
ダンカンはバンドで一番のモテ男だったので、女性ファンにカミングアウトするのが辛くて、ずっと悩んできたことを本人も明かしていました。両性愛者であるから一般の女性との間に子供もいますが、結果的に大切にしてるものをなにひとつ手放すことなく、ありのまま生きることができるようになったのはよかったですね。
わたしの知ってる実業家で、ある日突然名前を女性名に変えて、容姿も女性に変えて、そのことをオーストラリアのテレビで公表し、結果的に奥さんと別れた人がいます。ダンカンの場合と違い、家庭は崩壊しました。たぶん女として生きる選択に家族は問題があったのかなと。。。

まぁとにかく、わたしにとってはバンド解散後10年以上の時を経ても、ダンカンやリーが芸能人らしい輝きを失ってない姿を見れたのが一番うれしかったです。そしてさらに男臭くなって、4人揃って帰って来たことが!プロとしてまたステージに立つのなら、時の流れの残酷さは見たくないですからネ。


そして11年後。

Megumi Soapオンラインストア

Megumi Soapのショッピングサイトがオープンします。
本日8月18日、オーストラリア・パース発祥のナチュラルソープ『Megumi Soap』がオンラインストアをオープンします。
当日はオープン記念とし、全品20%オフのセールを開催。オーストラリア国内はもちろん、日本への発送も可。お買い物の際は、ディスカウントコード『MEGUMI』の入力をお忘れのないようおねがいします。
皆様、ぜひこの機会にMegumi Soapをお試しくださいませ!

お買い物はこちらから→https://www.megumisoapallnatural.com


Megumi Soapは自然の極み!

Megumi SoapのSea Clayという石鹸。 海の泥を配合しており、ミネラルたっぷり。 アトピーの方にもおすすめしたい石鹸です。 炎症が起こってない限りは、安心して洗顔石鹸としてもお使いいただけます。 スペアミントやバジルの爽やかな香りと、石のような模様が妙にマッチして、 今Megumi Soapの石鹸の中で一番のお気に入りです。
あのー、ところでラベルのイラストもなかなか良いですね。 ええ、私が描きましたよ(一人芝居、笑)。
☆イラストのご用命は☆ logoandillustration@gmail.comまで

朝一に買いに行ったワイルドフラワーと。 Wholefood Circusという楽しすぎるお店を最近見つけて、 車を2分ほど走らせ、そこでお花を買うのが楽しみになりました。
花持ちが良いのと、お花のセレクションが個性的なのと、なにより値段が手頃です。 そこのお店に行きだしてから、ほかのお花屋さんではいつでも真っ先に目が行くバラが全く欲しく無くなりました。
だけどメインはこだわりの食材を売っています。 毎回お店に飛び込んでは、惣菜が遊び過ぎなぐらいショーケースに楽しそうに並んでて、喉から手が出るほど美味しそうに見えます。はっきり言って、味を試さなくても、見ただけで満足して帰れるぐらい(こんな客アカンやんか笑)。
いつも狭い店内が常連客でいっぱい。 ここのお店はお客さんまでも遊ばせるめずらしいお店ですね(笑)。オーナーさんご夫婦がめっちゃいい顔してるから、あんな顔をしてたら人が寄ってくるんですね。そう思います。 わたしがオーストラリアのパースで初めてお目にかかった”商売の神様”。
パースお住いの方は、是非行ってみてくだされ。