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投稿

フリーイラスト/レモンの木

前回の投稿で企画したスイーツ×イラストの完成図です!
もし私がレシピ本を出版するとしたら、きっとこのような構成になると思います。
全ての料理にイラストを添えることはしませんが、写真とイラスト、もしくはレシピとイラストを1ページとし、本をパッと全開したとき、すぐにレシピと料理を確認できるという超早見型レシピ本です。

実は最近の海外のレシピ本ですが、2ページにわたって写真が載ってる場合が多いです。となると、レシピ自体は次ページを開かないと見れません。次ページならまだ良いのですが、時々もう1ページ飛ばして載ってるときがあり、’あれ、なんという料理だったっけ?’と写真を見てはページをペラペラめくり、写真とレシピを一致させなければいけないなんてことも。
おまけに。。。


こんな変な??構成になってることもあります。横の料理に関連してるとはいえ、1ページをコスレタスで埋めてしまうなんて。
なんとこの本にはこのような写真が17ページもあり、消費者は17のレシピを見損なってることになります。せっかくレシピ本を買ったのにもったいないです。

例えば、これがコスレタスの写真なんかではなく、料理に関連する私が描いたようなイラストであれば、もっと料理に趣が出たり、本自体に消費者を惹きつける魅力が感じられるはずです。そもそもレシピ本に、1ページをデザインとして使うことは避けていただきたい🙅

みなさん、私のしょうもないスイーツの写真をもう一度ごらんくださいね。
写真に原料の主役となったレモンはひとつも写っておりません。ですが、キャプションやイラストによってレモンらしさが十分に表現されています。
イラストは人に例えるとすれば陰の実力者。商品に命を吹き込むほどパワフルな販売戦力なのです👊
ぜひイラストの効力を知っていただき、このように料理などに添える挿絵として、または商品やビジネスのロゴとして、イラストをご活用いただければとおもいます。


こちらのイラストはフリーでお使いいただけます。ご自由にどうぞ。 ただし販売目的でのご利用はお控えください。
イラスト・ロゴのご要望は下記までお願いします。 contact@celebrityartprints.com

最近の投稿

スイーツ+イラストの共演企画

先日家で作ったレモンタルトですが、この写真の右側の余白に、私が描いたイラストを添えて、お菓子レシピ本の1ページのように変身させたいと思います。”もしも私がお菓子本を出したら。。。”の想定で作ってみます。イラストはもう描き終えてます。

このレモンタルト、クリスマスで作ってからわたしの一番好きなスウィーツに。このレモン果汁たっぷりのシンプルなおいしさは、体に優しいと言われてるGFヴィーガンのスウィーツと同じぐらい優しいのではないかと思うぐらいです。考えすぎて、凝りすぎて、をたまには巻き戻すのも良い。
ちなみに、レシピはdonna hayのを参考にしました。Classic Lemon Tart

フリアンズ・ミニ

ミニ・フリアンズ💜
シルバープレートとスウィーツの組み合わせは洗練されております。娘にカップに入った花を持たせて、私はこれ持ってお出かけ。 槌で打って作られたこのプレート、とっても気に入っております。ニューイヤーズイブの蟹のお皿としても使いました。盛り付けるものによって全く表情が変わるのですね。
女の子は物心ついた時からとことんかわいくて、綺麗なものが好き。プレートに飾り付けたお花を見た瞬間から、持ちたくて持ちたくて仕方ない。お花が傷むからって断るとキーッとなるので。。。もう合わせなしゃあない(笑)。


ボートシェッドマーケットin Cottesloe

週末はコテスローにあるグルメスーパーのBoatshed Marketへ、トリュフマスタードを求めて買い出し。このスーパーはコテスロービーチからも近く、またパース屈指の高級住宅街にあることから値段設定は高めですが、世界中の珍しい食材が手に入ります。
パースでは今グルメスーパーが流行っており、最近家の近所にも素敵なお店が一軒オープンしました。私は普通のスーパーで売ってないものをそのグルメスーパーで買い足す感じでよく利用しています。例えば、肉は牧草で育てたオーガニックの肉をグルメスーパーの方で買います。あと必ず買うのがコールドプレスのオレンジジュース。パック詰めのは🙅 また青果もスーパーより近所のグルメスーパーの方が品揃えが豊富で、物によっては新鮮。価格もマーケット価格で抑えてあるので、スーパーでよりもやや安く買える場合があります。
コテスローにあるボートシェッドマーケットには、日用品以外のありとあらゆるものが売っていました👀 トリュフマスタードを探していると、偶然目に入ったマヨネーズ。あんなにいろんな味付きマヨネーズを今まで見たことがありません😮しかしどんなに素敵な装いであっても、加工品の原材料には絶対的にこだわりますから、私。
2階は世界中の高級ワインを取り揃えた、セラースタイルのリカーショップになっています。まるでリッチな人のお宅のワインセラーを訪れてるようでスーパーとは思えませんでした! 場所柄、ここはパース一の高級グルメスーパーといっても過言ではないですね。料理好きの人なら、きっと色々と買い物したくなります。もちろん私も毎日でも来たいけど、ここには特別な食材を探してる時しか近寄らないことにします☝️

帰りにビーチへ寄って、今までで一番高いスーパーのお寿司を食べました😨 コテスローのビーチ沿いのメインロードにはレストラン、バー、カフェ、フィッシュ&チップスなどのお店が並んでいて、リゾート地オーストラリアって感じです。次はこの辺を散策したいですね。

美を育て上げる母になりたい

皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。

『Behind every beautiful woman there is a great mother. 』 - Rumiko😊 すべての美しい女性の陰には偉大な母親がいる
これは英語の”すべての偉大な男の陰には偉大な女(妻)がいる”という格言を私流に言い換えたものです😜


最近、偶然ネットで見つけた Miss Universe 2017 Thailand代表のMaria Poonlertlarpさんという女性がとてつもなく美しいと思ったら、お母さんとの思い出をとても大切に生きてこられたよう。
幼少期に撮られたお母さんとの写真をインスタに載せたり、立派に成長した今はお母さんの肩を優しく抱いた写真などもたくさんあって、とても仲がいい様子で好感度大です。それにお母さん自身も、かなりオーラがある方のように見受けられます。

残念ながら、昨年のミスユニバースのタイトルは獲得できなかったようですが、トップ5まで行ったようですよ。タイとスウェーデンのハーフらしいです。

私も娘を大切にし、うつくしく立派に育て上げることを、生涯にわたってのゴールにしようとおもいます。


美というのは、生まれ持った外見だけを指すのでないと私はおもっています。それは日々磨かれ、変化し、永遠に教え導くものです。
美しい人のそばにはいつも見本がいます。母親の導きがあります。母親は、娘のインスピレーションとなるような独創性を発揮しなければいけません。人をキラキラと輝かすには、個性を最大限に活かすよう教え示すことです。

愛情いっぱいに、精一杯育てて、将来は私もこの写真のお母さんのように立派になった娘に抱きしめられるでしょうか(笑)?

リビングドール💕

まもなくハッピーニューイヤー

家族揃っての大晦日ランチ!
先日のクリスマスは残念ながら娘が病気で、義父母に半分ランチの準備を手伝ってもらったので、この機会に挽回しようと思っていました。 クリスマスのメインはロブスターで、今日はブルースイマークラブというカニがメイン。 いつもは何も特別なことはしない大晦日ですが(元旦も)、ボクシングデーに義父が買ってきたカニが美味しかったので、またみんなで食べようと提案しました。

ただ裏の理由も。。 普段は全然お酒は飲まないのですが、この前友人からいただいた低アルコールの白ワインが美味しくて、それをまたシーフードと一緒に飲みたかったのと(飲めない私がクリスマスと今日で一瓶空けました)、あと気に入って買ったものの使ってなかったサラダボウルを一度料理に使ってみたかったというのもありました。まあ自己満足というやつですか😅 とにかく料理より器にこだわる人だから(笑)。 いずれにしても今日は家族に楽してもらえて、楽しい一日になりました。
ではみなさま、よいお年をお迎えください!

2017年を振り返って

もう今年もあと2日で終わりですね。
今年はあっという間に過ぎた年でした。どの忙しかった年よりも、どの楽しかった年よりも、どの辛かった年よりも。

年を重ねれば、若かった時よりも時間の経過が速くなってると感じるようになり、よって時間の価値を知るようになり、人生において今の自分の立ち位置を見るようになります。
なぜなら41才はまだまだ挑戦できる年だからです。挽回や改善もできる、新しいことも始められる、肉体改造もできる。時間の価値をよく知ってるから、若い時よりも時間を効率良く使えるようになります。時間がもったいないから、ちょっと外したと思った時の軌道修正も恐れてない。

今年の初め投稿した私の記事→ゆるりと行こう2017年
この時の私は母業に重きを置くことが一番大切で、そのため健康に気遣って暮らすことが目標と書いています。

今の私の考えとは違うんでしょうか?いえ。まさにその通りにやってきたと思います。私は今年、今まで以上に体作りに励んできました。しかもジムに通ってた20代の頃の私よりも精力的にです。
今までも何度か話しましたが、5月から半年間は毎日のように走ってきました。11月頃からは季節の変わり目で体調がアップダウンし週に3回ほどに減らしましたが、体重も緩やかに長期間かけて5キロ落としました。
今は現状維持ですね、自分としてはそれでも良くやったのではないかと思っています。マラソンに興味はないのかとよく聞かれますが、全く興味がありません(笑)。マラソンに出なくたって、走れば毎回達成感があったし、継続することの大切さもわかったし、一つのことに挑戦し続けることで自分の望むような成果が出せることもわかりました。

爽やかな汗を流し、健康と前向きな思考を手に入れ、自分の体そのものが”自信”となったとき、目の前にあること以外の夢や目標も見出せるようになりました。自己満足かもしれませんが、それ以上のことは望んでいません。
母としての自分の役割と夢を両立し、舵をとるのが楽しい毎日です。

来年の目標は、夢に向けてコツコツと努力していくこと。ランニングで培った精神力を活かしたいと思っています。


世界中の女性に捧げたいデルタグッドレムのIn This Lifeという曲です。
すべての女性が自信に満ちて、輝いていけますように!



今年もブログを読んでいただき、ありがとうございました。