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フリーイラスト/テーマ・1990年代

『1990年代』がテーマのイラストを描きました。 こちらのイラストはちょっと自分色を出してしまいましたが💦、流行を紹介するサイトなどにお使いいただけます。またはファッションサイトなどにも。後日キャプションなしのイラストを公開しますね。
イラストの女性は今風にも見えますが、丸いサングラス、チョーカー、細眉は90年代に流行りました。今もそのようなファッションをしてる人を見かけます。というのも、流行はだいたい20年ごとに繰り返されると言いますよね。そうですよ、もう90年代からおよそ20年以上も経ちました。早いですね。
当時は流行というものがどんどん生み出された時代でもありましたから、とにかくエキサイティングなことで溢れてたように思います。いや、少なくとも40代の私にはです。。。 50〜60代の人たちが60年代や70年代を懐かしむように、私は80年代や90年代を懐かしむ年になったとおもいます。それに、私にとっては90年代からの記憶は鮮明で、楽しかった思い出もたくさんあります。
では1990年代には、いったいどんなものが流行ったのでしょうか。 特にメディアの影響が大きかったですね。女性寄りの視点ですみませんが、紹介していきます。
アメリカでは『Friends』『 Beverly Hills 90210』『 The X Files 』『Charmed』『Sex and the City』など、後にロングランとなるたくさんの人気ドラマが続々と放送されました。映画では『ゴースト・ニューヨークの幻』『プリティウーマン』『タイタニック』が大ヒットし、話題を呼びました。 イギリスでは『スパイスガールズ』が登場し、それぞれの個性を売りものにした女性アイドルグループに世界中が注目。ガールズグループの先駆け的存在になりました。日本では、つい最近引退宣言をしたばかりの安室奈美恵がデビュー。当時の若い日本女性のファッションに影響を及ぼしました。モーニング娘。はさすがに画期的でしたが(笑)、この頃から2000年代の色が強くなってきました。
この時代に輩出されたサラジェシカパーカー、ヴィクトリアベッカム、安室奈美恵などは時代の壁を越えて今なお注目されているセレブリティですが、今は以前のように有名人にだけ注目するということはなくなりましたよね。SNSや動画サイトなどの普及によって、一般人にも有名に…
最近の投稿

黒いバラのアレンジメント

よくするバラと蘭の組み合わせに、今日は一本黒いバラをチョイス。真っ黒のベルベットのような質感が全体を引き締めて高貴なイメージ。 蘭とバラのアレンジメントはわりと日持ちする組み合わせなので、いつもできるだけそのような花を選んで買います。いくらきれいで好きでも、持たない花は買いません。
そして今家にある鉢植えの花はすべて白い胡蝶蘭ですが、蘭はどの花にもない気品を備えているので、切り花を切らしてても家がゴージャス💎日本の胡蝶蘭の鉢植えと違って、こちらは一本のが主流なので、値段も手頃ですしね。一本の方がすっきりとセンス良く見えます。
週末まであともう少し。今週末はビーチにでも行こうかなと思っています。泳がないんですよ、ビーチ沿いのバーでくつろごうかなと。飲まないんですよ、そこの自家製フレンチフライを食べに行きたいんです(笑)。海を眺めながら。。。子供も喜ぶしね。週末からまた暑くなりそうです。
みなさんは何をしますか?

カフェ フリーイラスト・ロゴ

前回話しました『カフェ』がテーマのイラストです。
前回の記事→フリーイラスト/テーマ・カフェ
アートの視点で紹介しています→フリーイラスト・カフェ

挿絵、広告デザインとしてお使いいただけます。商用か趣味用かは問いませんのでご自由にどうぞ。ただしイラスト・ロゴの販売目的でのご利用は固くお断りします。

もし差し支えなければ、このイラストを使いになった場合”このように使ってますよ”と、あなたのビジネスや趣味のブログなどを私に知らせてくだされば嬉しく思います。
特にビジネスを経営の方は、ご希望の場合やご承諾いただけるのみですが、私のインスタグラム、フェイスブック、ブログ、もしくはそのいずれかで紹介させていただければと思います。


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☆イラスト・ロゴのデザインを承ります☆
手描き感が特徴のオリジナリティーのあるデザインで 世界にたったひとつのロゴを作りませんか?
修正無制限。 全工程をお客様のイメージ通りに作り上げていくオーダーメイドスタイル。
お客様の満足度100%を保証します。
AS$200~
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☆イラストを使ったカードやポスター等の広告作成も承ります☆

デザイン例はこちらをご覧ください→スコーン販売の実物広告

お問い合わせは下記までお願いいたします。
contact@celebrityartprints.com

レシピのイラスト

来週開く予定の、第二弾『日本人ママ向け料理レッスン』のイラストのレシピ。 欠席者が出たので、材料表示のプリントと共に渡そうと思って描きました。実際の料理の写真よりイラストの方がわかりやすいので。
これ、私が昔よく作ってた、そして家族にも喜ばれた一品。タラのトスカーナ風オーブン焼き。なにより白ワインとの相性が良く、見た目もおしゃれな一皿です。 実際にイタリア人に食べられてるのかどうかは知りませんが、ミラノカツレツにも似ています。オーストラリアに来てから魚を食べる機会が少なくなって、魚料理のレパートリーを増やしたい日本人は多いと思います。そして日本でよくする煮魚は、実のところこちらの風土に合わないので、煮魚から離れた人も多いのではないでしょうか。
私の息子はこの上の料理に使う材料のほとんどがアウト。パン粉においてはもう4年も使っていません。今後アレルギーが治ったとしても、普通のパン粉は使わないとおもいます。グルテンフリーの米粉パン粉やコーン粉パン粉なるものも売っていますが、私はもっと美味しいパン粉を使っています。
今回、よりヘルシーな一品になるように少しアレンジをしようと思っています。付け合わせのサラダ、絵のようなグリーンサラダだけでもいいのですが、もう一品、今回足を運んで来た人だけに教えようと思ってるサラダがあります。それと一緒に食べると、もっと体に栄養が吸収されやすく消化にも良いはずなので。
私が一番好きなYotam Ottolenghi(ヨタム・オットレンギ)という、ロンドンで人気のレストランを経営してる世界的に有名な料理家がいるんですけどね。イスラエル出身なので、特に西洋と中東を融合した料理がうまくて、彼の料理本はほかの料理家によって書かれた今流行りのスタイルだけを追ってる料理本とは一味違ってて素敵です。
子供の味覚というのは母親の料理で整います。味付けの濃いお母さんの子が作る料理は、同じように味が濃い確率が高いはずです。子供の頃から口にしてきた料理で味覚もセンスも磨かれると思うので、お母さんが料理に力を入れる事はとても大事だと思います。 ヨタムは自分のバックグラウンドを、ずっと昔から養ってきた味覚を信じ、それをベースに料理を作ってる数少ない料理家だとおもいます。作る料理はエキゾチックでありながら、私のような日本人でもホッとするような馴染みの素材を使う事が多く、家庭料…

空とジャカランダの共演

空のピンクとブルー、そしてジャカランダの紫との共演。 もう花が散り始めてきました。まもなく庭の芝生が紫一色の絨毯に。 いよいよ、本格的な夏の到来です。
気温がまた急に下がり始め、一昨日から私も子供たちも少し体調を崩してますが、なんとかがんばってやっております。

来週、子供の日本のパスポートを申請しに行きます。来年5年ぶりに日本へ帰れることになりました。私は大阪出身なんですが、ここで知り合った大阪出身の人に聞いたところ、梅田界隈が劇的に変わったよということでした。
私の頭の中では、まだ5年前の景色のままなので全く想像がつきませんが。
とにかくすべてが5年前の記憶のままなので。もう住み慣れた街に帰る感覚ではなく、帰ったら観光客の視点になってるとおもいます。居ない間に変わった景色に長い時の経過を感じることでしょう。
日本では尾崎豊さんのものを何か買って帰って、オーストラリアで懐古に浸ります。暗い(笑)。

パースにきてから知り合った日本で暮らす友人の皆様へ。
今回は短い期間の滞在なので会えないかもしれません。でもいつか必ず会いましょう!私と日本を繋ぎ、いつも遠くから見守っていただき、心から感謝しています。
これからもオーストラリアから皆様の健康と幸せを願い続けています。



フリーイラスト/テーマ・カフェ

今回のフリーイラストのテーマは『カフェ』です。
イタリアのヴェネツイアをソーサーに描いたコーヒー・紅茶のイラスト。

こちらのイラストは、カフェ、コーヒー豆専門店、紅茶(ティー)専門店などのビジネスや、おいしいカフェを紹介するサイトなどにお使いいただけます。

今回このコーヒーのイラストにイタリアのヴェネツイアを描こうと思ったのは、
ヴェネツイアには、世界で最も古くから現存するカフェのうちのひとつ『カフェ・フローリアン』があるからです。1720年の創業以来ずっと、サンマルコ広場の同じ場所で営業しています。すごいことですよね!

今、先進国では空前のカフェブームだと思います。しかし昔のスタイルの喫茶店は年々姿を消し、テイクアウェイ(テイクアウト)のできるスタンド式のカフェ、そしてこれまた空前の健康ブームの波に乗り、若者をターゲットにした健康的な食事も提供するスタイリッシュなカフェが増えました。パースでも、ここ2、3年の間にカフェが急増しました。しかも、なぜかコーヒーだけに注目が集まっています。美味しいコーヒーが、今トレンドアイテムのようです(笑)。

カフェフローリアンは18世紀以来、どのような変化を遂げたのでしょうか?興味がありますが、どの建造物も長い歴史を持つヨーロッパならではの価値観でもあると思います。何百年を経ても、時代に取り残された感じはなく、そこにあるのが自然な光景です。

中が素晴らしいですね。
残念ながら、私は中に入ったことがありませんが、通りがかったことはあります。当時は特別だともなんともおもわず見ていました。そう、本当に街にしっくり馴染んでいました。年が若いから、カフェに座ってちょっとお茶でも。。。なんて思ったことがなかったので、入りたいとも思いませんでした。今はちょっとお茶でもの機会が増えましたが😄
私は特にコーヒー好きというわけではありませんので、中で座って雰囲気を楽しむ派です。

以下のサンマルコ広場の絵の中の、右手の回廊にフローリアンはあります。この絵は1730年のものらしいので、この時ですでに営業して10年目ということになりますね。今日までどれだけのドラマを見てきたのでしょうか?


いかがでしたか?私のコーヒーイラストのストリー(笑)。

では後日キャプションなしのイラストを公開します。お楽しみに。




イラストを使ったビジネスの促進法

今日はわたしがイラスト以外に熱中してやっているスコーン販売について。
前にも書きましたが、わたし自身が描いた無料で提供してるイラストを使い、スコーン販売の広告を作成しました。今はこれを商品と共にお渡ししていますが、サイズはA5の程よい大きさで、今後配ったり掲示板に貼り付けたりしても、それなりに目を引く存在感があります。

広告を渡しても、”見たらすぐゴミ箱にポイ”とされるようではあまり意味がないので、もらって捨てがたいような、むしろキープしておきたいようなそんな魅力のある広告を作るのがよいのではないでしょうか?

そのような広告とは、たとえば

☆色やデザインが好み
☆得になる or 役立つインフォメーションが載っている
☆邪魔にならない
☆後ろにマグネットがある

などが理由としてあげられると思いますが、

実はそれらの理由プラス、紙質と紙のサイズも大きなポイントだということを知っていましたか?

広告の紙には、程よい大きさのできるだけ分厚い紙を選ぶといいですよ。
広告でもなんでも、上質な物は捨て難いのが人の心理です。これはもらった瞬間に肌で感じる上質感が脳に伝わり、それを価値のあるものと認識するからです。
紙袋もペラペラとしたのはポイと簡単に捨ててしまうけど、上質な紙袋は少し考えたあとでも置いておこうとなる確率が高いですよね。

私の作った広告ですが、実は最初は家に気に入った紙がなかったので、鉛筆用画用紙に印刷していました。とにかく上質で分厚い紙です。印刷には不向きなので、プリント自体のクオリティーはあまり良くありませんでした。
にもかかわらず、お客様の方から「広告をいただいてもいいですか?」と言ってもらえました。イラストが気に入ってもらえ、紙の質が物を言ったんだとおもいます。

ちなみに今使ってる広告の紙の厚さは200gsmです(上の写真)。広告には、最低でもこの程度の厚さの紙を使用するのがおすすめです。
プロに頼んでも、自分で作成しても、そういったポイントを踏まえ、ぜひ魅力のある広告作りを目指していただきたいと思います。

*お知らせ*
いつもブログにご訪問くださりありがとうございます。
今年も早いもので、もう残り少なくなってきましたね。来月、ちょっと面白い企画をしようと思っています。お見逃しのないように、今後ともご愛顧のほどよろしくおねがいします。