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1月, 2016の投稿を表示しています

新トースター

20年以上も前の、旦那のおばあちゃんの形見?のトースターをずっと使ってましたが、ようやく新品に変えました!

最近、こちらではインテリア物のようなおしゃれな見た目の家電が人気を集めているようで、日本でも優れた機能とルックスを併せ持つバルミューダのが流行っていますよね。
オーストラリアでは、イタリアのブランド、デロンギのヴィンテージシリーズが店頭で目を引いています。

子供達が大きくなってくると、2枚しか焼けないのでは間に合わなくなると思ったので、4枚焼きのを探してましたが、え?ロースター??っていうぐらい、サイズが大きい!うちのキッチンでは場所をとりすぎます。


とってもおしゃれなんだけど。特に白黒のが。

それにしても、おばあちゃんの買ったトースターは機能が良過ぎてですね(笑)。。。壊れたわけじゃなかったんですが、今のと違って発想がちょっと。。。だったんです。
トースターの底に溜まったパンくずを捨てるトレーってものがなく、底に細長い開閉式の口があって、閉めてても隙間からこぼれてくるし、ビニールを敷いて、トースターを片手で持ち上げながら振るってくずを出す、っていうのがなんともやりにくくて。

だから捨てちゃいましたよ、やっと(笑)。
でもうちにはまだ、おばあちゃんの形見が。70年代風の黄色いダイニングテーブル、カトラリー(これは気に入っています)など。冷蔵庫もあったんですが、サイズが小さすぎて2年前ぐらいに新品と買い換えました。もう、どれも本当に機能が良すぎて(苦笑)。




これが新しいトースター。オーストラリアのブランド、サンビームのもの。サイズ的にもデザイン的にもスマートで、ほかを邪魔してないのが気に入ってます。

もともと洋服なんかも白黒でまとめるのがいちばん好きだったんですが、キッチンの小物までも白黒というのは夢のようです。
けどあまり好みに芯がないタイプの人間なので、そのうち白黒神話は崩れると思います(笑)。



本来の自分を取り戻したい

”あなたの心をワクワクさせることをやりましょう。なんでもいいから、とにかく時間の許す限り。情熱と幸福を感じる瞬間を沢山作るのです。それこそが生きることの意義。だから、あなたを好きなことから遠ざけることは誰にもさせてはいけません。たとえその『誰か』があなた自身であっても。”

エリカアンギャルのFBを見てたらこんな投稿が。

わたしは子供を産んでから、ずっとわたしのやりたいことをせずに過ごしてました。当たり前でしょ、母になったんだから。
そう戒めて、気づいたらだんだんと本来の自分を失っていたようにおもいます。
どうしたら取り戻せるのか。。自分の時間を持つだけじゃ意味がない。だから、もちろんお茶やショッピングではない。心も体も元気になること、やったら翌日からすべてが変わること。

26才から始め、日本でもオーストラリアに来てからもずっとやっていたのに、もう4年近くもジムに通っていなかった!
ということで、間もなくジムを再開しようと思っています。
みなさんは今どんなことをしたい?時間がないと言わず、忙しい中でも時間を作ってぜひやってみませんか。


自分らしさを取り戻したくなったきっかけは、昔好きだったB’zの曲をYOUTUBEで聴いてから。もちろんもうCDはこっちに来る前に手離してますからね。
聴いたらほんと懐かしかったです。。
過ぎ去った時間は決して戻らないとわかってるだけに、時に懐かしさはしんみりとさせるけど、逆にその時の思いが蘇って、元気をくれる時がありませんか?
なぜなら、思いだけはどんなに時が過ぎても取り戻すことができますからね。


『月光』という曲が好きで、探してたら、B’zが歌ってるのではなく、ほかの人が歌ってる(つまりカヴァーですが)のを見つけました。数年前に見た時より、本人たちの映像が少なくなっていました。
聴いてみると、本人のものと間違うぐらい似てて、感動しました!この人が歌う『Guitarは泣いている』の方はもっと好きで、何回も聴かせてもらいました。


そういえば、ちょっと親バカな自慢させてもらおうっと。
わたしの家にはミニ稲葉浩志がいます。人間の顔って毎日違うので、日によって西洋寄りになったり日本寄りになったりするんですが、涼しげな日本寄りになったときに、はっとするぐらい似てます(笑)!そのとき思わず、”これは大事に育てなければ(笑)!!”と思わせられます。…

フリーマントルマーケット その2

朝9時半に到着したフリーマントルマーケット。 がらがらなので、ゆっくり観れました。。。ちょっと早すぎて、食べ物屋さんは準備中のところもあったけど、ゆったりした朝のマーケットがすき。

ランチに買おうと思ってたお寿司がまだ出来てないというので、いったんマーケットをでて、街をぶらぶら。。。 靴屋さんがちょうどセールしてて、この日のわたしはそんなにカジュアルな服装ではないのに、薄汚れたビーチサンダルと足元が情けなかったということもあり、これはチラ見せ程度にしか履けない=パンツにしか合わないと思ったけど、わたしの足にぴたりと吸い付くようにフィットしたスペイン製の靴を買いました。


もうそろそろお寿司が出来てる頃かと思って、ふたたびマーケットへ。お客さんが急に増えてたので、(人混みが苦手だから)早く出ようと思いつつ、やはり物欲がすごいので、

70年代頃のドイツやフランスの食器などを売っているブロカントのお店をしばし眺めて楽しむ。。。(笑) そしてできたてのベジタリアン寿司とイチジクを買い、公園へ行きました。
抜けるような青空と、ヨーロッパさながらのきれいな建物を見ながら。。


公園に着いたら、さっそくランチを開けて。。 この清々しい組み合わせ!これがとっても美味しかったです。

マーケットでイチジクを買うのに、”果物はぱっくりと開いたものが完熟で美味しいのよ〜♪”と独り言を頭の中でいいながら、そんなのが入ったイチジクのパックを検品していたら、突然横から「農薬なしだよ。僕が育てたんだ。」って言ってきたので、見たら絵に描いたような小太りの農家のおじさんが立っていました。お店の人じゃなく、この人に5ドルを渡したけど、よかったのかな(笑)。

傷んだのやら、土がついたのやら、いろいろ入ってたけど、もうこっちに長いこと住んでたらそんなことは気にすまい。水がないから洗わず皮ごと食べました。美味しかったよ、超完熟で。

さぁ、また再来週にでもマーケットに行こうかな。





Cut It Out

今日は、パースの中心地、Hay StにあるCut It Outで包丁を研いでもらいました。
キッチンウェアのお店ですが、毎週水曜日と金曜日に研師が来るので、当日の朝の10時までに包丁を持って行き、出来上がりの2時以降に受け取りに行きます。
以前、お店の商品を買った時に偶然知ったサービスです。

http://cutitout.com.au/topic/20-knife-sharpening-service.aspx


帰ってからさっそくトマトをスライス(これが一番切りにくかったから)。 研ぎに出す前は、前後に2、3回引きながら切ってたので、いつもトマトがぐちゃっと潰れてましたが、研いでもらった後は、刃がトマトの皮に触れたとたんストンと切れました!
朝からバタバタと包丁研ぎにシティーに2回も往復するのは大層だったけど、料理は毎日のことだから、切れない包丁はイライラするし、下ごしらえに時間もかかるので、今日1日使ってでもやってもらってよかったです。

日本では手軽にやってもらえることが、こっちではなかなかというのがあるけど、今日からは包丁研ぎの心配はなくなりました。




お店で売ってるものも、プロ仕様のものが多くて、料理人やレストラン経営者なども多く来るだけあって、買ったものはハズレがなかったです。とにかくシンプルで、使いやすくて、機能的なものを求める方におすすめです。デパートやほかのお店で売ってないものが見つかるかも。

CUT IT OUT
856 Hay st
Perth

フリーマントルマーケット その1

週末になると、さすがにここまでは賑わってませんが、パースとしては活気溢れてるフリーマントルマーケット付近。 マーケット内は人混みがそれなりに凄くて、先々週来た時は、寝起きだったうちの子がバギーの中で泣き出し、すると人混みがわぁっと私たちを避け始めたので、目指す場所まで断然歩きやすくなって助かりました(笑)。
目指した先はこのお店。ここのサラミを買うためだけにマーケットへ行く時もある、とても気に入ってるお店です。



ジャーマンソーセージにハンガリアンサラミ、スパニッシュチョリソなど、つまり燻製にした加工肉を売っています。他のお店のものは加熱すると風味が落ちるけど、ここのは長く火を通しても落ちないので、きっと秘伝の製法で作られてるんだと思います。口にした瞬間違いがわかる、東ヨーロッパの移民が持ち込んだ本格的なヨーロッパのソーセージが味わいたいなら、ここです。
中でも私が買うメットヴルストというガーリックジャーマンソーセージは風味が強いけど、辛さはなく、パエリア風に炒めたライスやパスタ料理に入れると、素材にソーセージの旨味や香辛料が移って、とても美味しくなりますよ。もちろんそのままでも。






日本のデパ地下みたいにそれぞれの試食ができるので、好きな味のを選んで。 今日は大きいメットヴルストを一本買いました。加工肉の良いところは、何と言っても長期間冷蔵保存が利くところ。使い切れない分は冷凍保存もできます。
上のサイドの方に紐で吊るしてる分をチョキンと切ってくれるのが、なんかスーパーにはないライブな感じで(笑)。。。マーケット独特なのが、満足感大です。


時期外れ?でももっと大切なこと

昨年のクリスマスに、お隣のご夫婦が義母に私の子供にとクリスマスプレゼントを託けてくださったんですが、クリスマスは娘さんの住むロンドンに行ってたらしく、今日ようやく旦那さんの方を庭先で見かけたので、お礼を言ったところ。。。

「あぁ、いいんだよ。私はしばらくここにいなかったんだ。メリークリスマス。」と、なんとも時期外れな挨拶をされてしまい、心中、”えぇっ??そんな挨拶って、今更いいの??ハッピーニューイヤーじゃないの?”とまごまごしたけど、「はい、ロンドンにいらっしゃったんですよね?メリークリスマス。」と、とにかく聞き間違いでないことを祈りながら返した私でした(笑)。


長い間ここで住んでても、やはりまだよくわからないことがあるもんだと思いました。特に言葉のやりとり。言語って、その国の歴史や文化やそこで暮らす人々の考え方が反映されるものだから、日本人の思うニュアンスとは違うことがよくあり、さらには直訳さえできないものもあり、だからまずはそういった言語が形成されていった背景を熟知してなきゃ、本当の意味で操れないんだと思います。

家に帰ってからも、どうもこの会話が腑に落ちなかったので、家族に確認したところ、全然おかしくなくて、むしろ最後に私に言ったメリークリスマスは、旦那さんの私への配慮が感じられる部分だそうです(笑)。
私が始めにクリスマスのことを持ち出したため、その流れからクリスマスの挨拶をしたんだよと。そこにはクリスマスが大切な伝統であるという考えも背景になってるのでしょう。

わたしは普段から誰と話してても、会話の流れをあまり意識せず、唐突なことを言ってしまうことが多いので、なんだか恥ずかしくなりました。。。(だからきっとあの会話の意味を認識できなかったんだと)

交わしたのはほんの二言三言でしたが、相手のことを配慮し、個人の思いを大切にした、丁寧な話し方というのを人生の先輩から教わった気がします。



気になる巨大壁画のお店

え〜っと、入り口はどこかな??
階段を登ったらいいの?
というぐらい、リアルな階段が描かれた壁画。







実際の道路と絵の境がわかりません。
植木鉢が飛び出してしまっていますよ。。。?

フリーマントルのEast West Designという家具屋さんの壁画です。
前からここの壁画がとっても好きで、何屋さんか気になっていました。

その名の通り、西洋と東洋を掛け合わせたものが売ってますが、東洋といっても東南アジア寄りのものがほとんどでした。巨大な店内は1日かけて見ても飽きないかもしれません。大胆なデザインの、おしゃれな家具屋さんでしたよ。














どれが商品?と言いたくなるぐらい、紛らわしくないですか?
素晴らしすぎます(笑)。





風船付けといてくれてありがとう。
入り口ここでした〜!

とにかくワクワクするものがある、Freo(フリーマントルの略)。 今の家からもっと近くなったので、マーケットでの買い物などで週に一回は来れるようになりました。街並みも好きですが、好きなお店も断然多いです。 美味しいものがたくさんあるので、そのうちマーケットも紹介できたらと思っています。

イケアのファブリックで作ったカーテン

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Perthに住んでいる方

中古ですが、イケアの生地を使って作ったカーテン4セット(合計8枚)をもらってくれませんか?

*カーテン*

幅 142cm
長さ 110cm
(幅は既製のカーテンと同じです)

クリップ式リングとカーテンロッド2本(どちらもイケアの)も差し上げます。

*カーテンロッド*
長さ調節可能

最短 113cm
最長 214cmぐらい



気に入ってたカーテンですが、残念ながら今の家の窓の大きさには合いませんでした。状態が良いというのと、手縫で大変だったというので、捨てるのに躊躇しています(笑)。といっても、使わないものを持っていたくないので、もし気に入ったら下記までメールをおねがいします。


chic@outlook.jp


オーストラリア全土の日本人ママたちを応援するサイト Mum's Marketでも掲載中。