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3月, 2017の投稿を表示しています

秋に生まれて

3月からOfficially Autumnではあるけど、 いよいよ朝晩、冷え込んで来た〜。 花粉のせいか、喉がイガイガして咳が出る。
今日は朝からキッチンのタイル磨き。 ちょっとずつ磨いてても、全部磨けることは一度もなかった。 引っ越してから初めて! なんて、余計なこと言わなくてもよいか💦

朝ごはんに、夜早めのお風呂。 そんな何でもない時間が、秋に入ると、よりいっそう安らぐ。 もちろん大好きなキャンドルも、朝からつけて楽しむ。
なんか秋になると、わたしの好きなことが増えるなと思ったら、 そっか、わたしは秋生まれだった。

日本ほど四季がはっきりとしてないが、 日本を離れても、四季のある国に居れてよかった。

心を届けたいンジャー

友人に渡すメッセージカードを作ってみた。なぜなら、カードがやたらと高いから😛 そして自分で作ってみたら、もっと満足した。



うらとおもて、オードリーヘップバーン主演の映画 『Love in the Afternoon-昼下がりの情事』がテーマ。
メッセージ側に使った、この映画のエンディングシーン😍 オードリーヘップバーンが真の実力派女優であることが、この一コマを観ただけでもわかる。 そう、ファッションアイコンである前に。



今日は親友に、別の親友が心を込めて作ったハンドメイドソープを メッセージカードとともに届けに行った。


ママになっても、いやママになったからこそ、日頃のちょっとした贅沢や、 自分の持つこだわりを大事にし、それらを優先すべきだよと伝えたくて。。。
港町フリーマントルを抜け、海沿いのシーニックロードを走っていく。 娘はぐっすりと後部座席で寝てくれていた。
子連れのメッセンジャーか、わたしは(笑)。




発酵 カシューチーズ

今流行りのパレオ(古代)ダイエットをコンセプトにした、 素晴らしく栄養価の高いクリームチーズ風カシュークリーム。 近所のオーガニックフードストアで買いました。



パレオダイエットとは原始人食と呼ばれ、原始人を真似た食事法のこと。 基本的に人が手を加えたもの、つまり乳製品、砂糖、穀物、畜肉などを摂らない食生活が基本で、代わりに、自然界にすでに存在してるもので賄う食生活。
まぁ、わたしは食事に極端な考えは持ちたくないので、 そういう食事法は知っていましたが、特に実践はしていません。



発酵してるから酸味がある。 ナッツだけど豆くさい。 熱処理されてないから、酵素が生きている!
まさに天然の味でした。

サンドイッチのパンに塗ったら、マヨネーズなんて、クリームチーズなんて、比べものにならないぐらいコクがありました!今回はセールで買えましたが、お値段だけが、わたしの課題です😓
まぁ、めったに食べないサンドイッチですからね。食べるときぐらい、美味しくて、体にいいものを選ぼうかな。


http://botanicalcuisine.com

絵を飾る

キッチンキャビネット上の空間が気になる今日この頃。 旦那も壁の大きな空白は嫌いらしく、全面額だらけにしたほうが、ずっと好きらしい😲
ずっと前から計画はしてるものの、その間の抜けたような、キッチンWallの空間を埋めたい。前に描いた昔の女優の絵を飾るか、新たに描くか。
と言っても、センチを測るだけでどっと疲れたりするから、進むわけないか😩



自分が描いた絵は、やっぱり何度見ても、何年たっても、作品としては完成してても、わたしの頭の中では一向に完成しない。とにかく悪いとこばかりが目について。

これって自分だけかなと思ったら、前にテレビである画家が、絵を買ってくれたお客さんの自宅に自分の絵を見に行った時、もうすでに壁に掛けてある絵を見て「あそこがやっぱり気に入らない」と言って、突然筆を出し、修正を始めたのだから、その執着心にはほんと参った😆
まぁ、油絵だからできるんだろうけど。



バングル

何度見てもいい😍 このジョージジェンセンのバングル。


ジョージジェンセンには欲しいものがいっぱいで、見てるだけで楽しいー。


グルテンフリー ・ブリトー

オーストラリアは喘息患者数、世界一。 私が住んでる西オーストラリアでは、 アトピーを持って生まれてくる子供が、今はふたりに一人です。

グルテンフリーの食べ物が、オーストラリアのみならず、まさに世界的トレンドで、 セリアック病などの自己免疫疾患の病気を持ってない人でも、グルテンフリーの食べ物を選択することが多い中、うちの息子は生まれてからグルテンフリーの食べ物しか食べれない体質でした。おまけに、卵、乳製品、ナッツフリーでないといけない!
この世界的な健康ブームにのっかって、スーパーなどで買えるグルテンフリーの食品の数がここ2、3年で激増したので、我が子を育てるのにこれ以上ないタイミングでありがたいというか、本当に幸運だったなと思います。

今日お昼に作ったブリトーのトルティーヤは、とうもろこしの粉で作られたもの。通常は小麦粉で作られたものを使うようですが、これはグルテンフリーバージョン。今スーパーに行くと、だいたいほとんどの小麦粉製品の横に、別オプションとして、グルテンフリー製品が並んでます。

ブリトーの中身は、サルサ、玄米、スパイスでマリネして焼いた鶏肉、赤唐辛子。 子供の鶏肉には、オリーブオイル、パプリカ、ガーリックソルト、醤油で下味。サワークリームやチーズは無し。だいたいアレルギーの子供に合わせて作ったものはあっさりとしていて、素材がよく味わえ、私の口にも合います。


みんながママに親切。食べ物のオプションが多い。外食も、頼めばメニューにないものを作ってくれることがある。オーストラリアって、本当に子育てしやすい国です!



ロマンチストな現実主義者もあり得る

この水差しにはワイルドフラワーの方が、やっぱり合ってた。 とはいえ、ワイルドフラワーだけのアレンジは好きではなくて、バラやチューベローズなどを混ぜて。 ワイルドフラワーは寿命があり得ないほど長いけど、どうやらアクが強いらしく、すぐ水が腐るので、一緒に入れてるほかの花の茎を損ねないよう、水替えは氷を放り込んで、一日に2回。どんなに忙しくても、私は花をとことん大事にする☺️

手前のふわふわとした緑の花、茎と葉がカーネーションそのものなんだけど、花自体はカーネーションからは程遠い。一体、なんという名前の花かなと思っていたら、過去を回想してしまった。 18年前の、『カーネーション』で愛ではなかったと知った出来事を😧

ロンドンで遠距離恋愛していた時、彼が私の住むロンドンへ電車に乗って会いに来た。 ところが、数日後に喧嘩し、学生寮の部屋から彼を追い出してしまった。夜になって、ストリートのスタンドで買ったままの、ピンクのスプレーカーネーションを持って、彼が決まり悪そうに帰ってきた。泊まるところがなくて困ったんだろうと、少しばかり愛の欠けた花を見て思った。色々とあって行き着いた結果、カーネーションが私に教えた。彼は私に安らぎを与えてくれない人だと。

私の旦那は、結婚前、日本の街角で抱えてたらそれは浮くような、ピンクと赤のバラの花束をバレンタインデーにくれたことがあった。その花には情熱を感じたけど、結婚後、ピタリと花を贈ることをやめたらしい😑 わかりやすいわ〜。まぁ、自分で好きなお花買うのでね。
私はロマンチストでありながら、同時に超現実主義なのだと思う。結婚後はロマンスも情熱もなくていい。花のプレゼントなんて、誰でもやろうと思えばいつでもできるから、抜きにしている。 あってほしいのは信頼と絆。重きをおくのは、特別な日に何をしてくれるかではなく、何気ない日常の中で育てていく相手への思いやり。

有望

まだ昼間はたまらないぐらい暑いけど、 この空に、すでに秋の訪れを感じました。
今日は昼間37℃もあったけど、 ふと青空を見上げると一面うろこ雲。

夏の終わりから秋にかけてしか見れないこんな夕焼けの日に、 ビーチでインド洋を望むと、最高にうつくしい。

ビーチで車を停め、ピッツアを食べて、 ふらっと帰った10年前にも、こんな空が広がっていた。 空が綺麗から、ビーチで車に乗ったまま食べようってことになった。 べつに会話が弾むわけでもなく、 今になって思い出すのは、とにかく気も身も軽い感じ。

今は夫婦間の会話はもっと多い。笑顔も多くなった。 逆に難しいことも多い。気も身も重たすぎるぐらい重い。 夕焼けも、ビーチではもう見たりはしなくなった。

けれど、今わたしの目に映っている見晴らしは、もっと有望。 うん、間違いない。