スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2012の投稿を表示しています

最高のクリスマス

今までで一番楽しかったクリスマスが終わりました。 とはいえ、ツリーもデコレーションもしばらくはそのまま。 幸せを噛みしめた一日。その余韻はまだ続く。

 サラダだけは即席で私が作りましたが、ほかは義母が全部用意していてくれました。 デザートのレモンタルトもおいしかった。義母の手製スイーツをいただいたのは初。



家に着いたらドアの向こうからビーン クロスビーのクリスマスソングが流れ、、、 義父母の声がドアの方に近づいて来たと思ったら、ふたりが「メリークリスマス!」と活気のある声で迎えてくれました。

義父母宅のツリーは30年もの。  飾り用のサンタブーツなど、デコレーションもほとんどがそう。 昔住んでいた香港から持って帰ってきたものだそうです。
当時は息子や娘がまだ何才だったなどと義父から聞くと、さすがにツリーには家族の思い出が詰まっているだけに古いだけの値打があると思いました。  家族の幸せな長い歴史の中に私も加わることができて、 お嫁に来てよかったと思います。

今日はボクシングデーで引き続き祭日。 昨日から急激に気温が上がり始め、今日は39℃。 暑い暑い連休となっています。

クリスマスイブ

今晩は昨夜のインド料理のテイクアウェイ(持ち帰り)の残りで夕食を早々に済ませました。今はテレビでクリスマスキャロルを聞きながらリラックスしています。 新鮮なグレープとチェリーがおいしい!


楽しい夜のはじまりです。
今日と明日だけはお料理も手抜きします。
メリークリスマス!


クリスマスプレゼントを考え中

クリスマスに義父母に何を贈ろうか。これ毎年決まってこの時期が来たら迷うのであります。
頼りない私たち夫婦を気遣って、ふたりとも「私たちには何もせんといてね」と言ってくれたりするので、その時は家に招いての”もてなし”をプレゼントの代わりにしていました。

「体を使って返すこと、何も要らないという人にはそれが一番喜んでもらえる。でも実際はお金より体で返す方がしんどい。そのかわり絆もできる。」と母がよく言ったものでした。

いつも健康でとっても元気な私。もてなしはなんてことなかったのですが、今年は暮れから色々と忙しくて家庭のことで精一杯になってしまいました。正直、年明けも”よし、やるか〜!”って思うぐらいの馬力もなく。。。


それで、今年はふたりをハイティーに招待しようと思いました。
義母は記念日など特別な日にハイティーに行くのが好きです。義母の好きな事は義父も喜んで受けてくれるし、悪くないアイデアかと。それで、どうせならうちでは味わってもらえないような非日常的なロケーションでのアフタヌーンティーを今ネットで探しているのですが。。。


Mothers day high tea from PURPLEMONKY pictures on Vimeo.


上はメルボルンのMyer Mural Hallでの母の日のハイティーイベント。使ってる器がすごいです。パースにもこんなに凝った器で食べさせてくれるところあったらいいのになぁ。

こちらパースではNorthbridgeにあるRochelle Adonisはほかとは気合いが違うと思ったけど、値段も気合い十分。量的にみても若い人向けな感じです。↓

http://www.urbanspoon.com/rph/338/1459348/perth-rochelle-adonis-restaurant-photos


ほかにも調べてみたら色々なハイティーがありました。英国風の伝統的なもの、シックなパリ風、ホテルのモダンなもの、コテージ風、上のRAようなアントワネット風など。いずれにしても、どれも量が多いです!そこがオーストラリア風。どうしても洗練に欠けてしまうかも。

まず見てからに完食できそうな量と、手作りの感じがするのが私が義父母を招待したいと思うハイティーのポイント。ふたりともレストランの一皿の量がいつも多すぎると言っているので、スコーン、プチフール各…

古き良きもの

ぬか漬けを漬けています。
9月頃から床を作り始め、やっとおふくろの味らしきものになってきました。大体ぬかがここで手に入るなんてすごいでしょ。ただ、これは最初で最後のぬか床になりそうなんです。お店の人に聞いたら、輸入の規制がさらに厳しくなったので(オーストラリアはもともと食品の輸入基準が他国より厳しい)もうたぶん入らないよって言ってました。なので新しいぬかの付け足しもできませんし、間違ってもカビを生やすことなどできません。


これ朝全部ひとりで食べました。みそ汁とごはんを食べたあと、二杯目はお茶漬け。塩分の摂り過ぎには間違いない。しかしオーストラリアはなすびの皮が硬いんですけど!どうにかなりませんか。


器の作家は、いつも仲良くしていただいているりりーさんです。いただいた二作品、どちらもとても私好みです。すごいです!りりーさん自らがろくろで作って焼いたもの、さすがどんな既製品よりも存在感があります。心のこもった贈り物をありがとうございました。



先日、用事があって港町のフリーマントルに行きました。家からは車で50分くらい。最近よく行きます。
ロッキンハムからは海岸線をずっと一本で北上できそうに見えるのですが、道がまっすぐでないから意外と遠くて、実際はパース中心地に出るよりも時間がかかります。(一番下の地図参照)

フリーマントル病院近くにあるカフェでワッフルを食べました。味は、、ふつうでした。でも雰囲気がステキで昼間とても人気のカフェです。
名前は知りませんが、近辺にカフェが数件しかないので、行ったらわかる外から見て一番かわいいカフェです。

店内すべてがレトロで手作り調。たぶん店の飾り物ほとんどがセカンドハンドです。自分も、あのどうしてよいのかわからないダサイものをこうして使えばよいのだなぁという参考になりました。家の奥からまた色んな物を引っぱり出して見てみようか。




器が懐かしかった〜。私が小さい時、母がお好み焼きを入れるのに使ってた丸皿と色柄がすごく似てるのです。
ここのは分かりませんが、日本製の洋食器は昔オーストラリアでよく出回っていたんですよ。義母が今も大事に使っている、亡くなった母親から譲り受けたデザート用プレートも日本製です。おまけにカップ&ソーサーに、マグまでそう。

それに、私が今家で使っているステンレス製のナイフとフォークも日本製で、これも旦那のおばあちゃん…

カナダから心温まるクリスマス

昨夜、チャンネル7で『Michael Buble Home For The Holidays』を観ました。 マイケルブーブレが出身地カナダのバンクーバーから贈る『クリスマスの家』という歌番組。





それにしても、バンクーバーっていいところですね〜。  カナダに行ってみたいと思いました。
カナダと言えば、高校生の時、短期でカナダ留学をした友達が帰って来て、「カナダはめっちゃいい所やった。それにびっくりするぐらいイケメンが多かった。」って言ってたのですが、その子が20才を過ぎて私の留学先のロンドンに遊びに来た時、「イギリスにはイケメンが居ないね。」って言ってたの、ふと思い出して今ニヤケました。

確かに、オーストラリアに来てみて思ったんだけど、北米には男前が多いと思います。それに、これも最近気付いたんだけど、相対的にアメリカにはきれいな女性も多いです(カナダは知りません)。色々理由があると思うけど、私が思うのには、まずイギリスだけの血だと難しい。
それと、身なりを構う人がアメリカにはもっと多い気が(すみません、テレビを観て判断してますよ)。。それがハリウッドの効果か、ヨーロッパ人のおしゃれとはまた違う。
たとえば女の人の場合は、こっちの人より(すみません、パース人と比べていますよ)はるかにメイクやヘアに力を入れてます。あと男女共服装がパリッとしてます。一年の中に、はっきりとした四季がある町の人はもっときれい、これも関係あるかなと。だってパースは年中だらんとした服でも寒くないので軽装が多い。春夏秋、居ようと思えばビーサンでも居れます。だからまず皮靴を履かない人が多い。 やっぱりステキで居ようと思ったら本来備わったものもあるんだろうけど、それ以上に身なりには気を抜いたらだめなんですね。

話を戻しますが、、 上のビデオ、心豊かにしてくれる番組でよかったのでアップしました。なんか構成の仕方も余裕を感じさせるんだけど、スタジオもリッチな感じで。皆、きれいなおしゃれして出て来るところも好き。こういう番組、クリスマスだけだなんて残念だな。

全部観たら長いので、私の気に入ったところを紹介してみますね。
21:30(21分30秒)のところで始まるRod Stewart との『Winter Wonderland』の共演。Merry Christmas, BabyというロッドスチュアートのCD…

ロンドンコートと買い物

火曜日、涼しくなったので旦那と電車に乗って町まで一緒に出掛けました。といっても、彼は友人とランチしに。私は買い物に。




私はまずはクリスマスムード漂うロンドンコートを抜けて、郵便局へ向かいました。前回話した義妹のプレゼントをやはり送ることにしたのです。せっかくだから喜んでもらい生かさないと、と思って。

久々の涼しい日、気分も良かったです。先日ものすごい雷雨があってから、12月半ばだというのに例年ではありえないような涼しい日が続きました。パースの夏は暑いんじゃなくて、熱いですから。。
夏本番になると雨が1ヶ月間全然降らないことも普通なので、今のうちにこの恵まれた日を楽しんでおかないと。

おかげでロンドンコートもいつになく本物のロンドンのレーン(小道)らしい佇まい。
ただあまりにも道が短いので、ちょこちょこっと歩けばあっという間に見終わって、せっかくいい雰囲気なのに少し残念ではありますが。。。



町ではサンダルと、近頃肌の乾燥が激しいので、アメリカ生まれのナチュラルコスメブランド『バーツビーズ』のリップバームとボディ用バームを買いました。意外と冬より初夏の乾燥対策が必要なパースです。
唇はヘルペスが出来てから調子悪く、この何週間ずっと外皮が硬くて、それも剥け続けるばかりでなかなか新しいのと変わりません。

このボディ用バームには香料が入ってないのと、どの自然派コスメと比べても原材料が極めて少ないことから、安心して使えます。ほら、お菓子でも家で手作りすると少ない材料でとても美味しいものが作れるのに、買うと色んな知らない原材料が使われている事がラベルでわかりますよね。


一年に一度のこだわり『クリスマスカード』

いよいよ今年最後の月。クリスマスカードを書き始めています。
何十年前に知り合った大切な日本の友人が「私はクリスチャンだから年賀状は送らないわよ。」と言っていたのをきっかけに、私も以前から書くのが苦手だった年賀状をやめ、私の場合うわべだけですが、完全なるクリスマスカード派になりました。これが私にとってとても好都合に思ったわけです。

以来、毎年書くようになって、(だいたい堅苦しい挨拶が苦手なのか)形式にこだわらず色んな事を書くようになりました。クリスマスカードとしては支離滅裂なんですが、なるべくオリジナリティのあるものを、と思って書いています。あと、字に自信があるわけではないのですが、印字だけの手紙やカードは避けています。ごく親しい人だけに書くから、社交辞令では書かないからこそ、手書きにこだわって。




カード選びにもちょっとしたこだわりが生まれました。ずっと昔にかなり安っぽいカードを上の友人に送ったことがあり、それをなぜかものすごく後悔した事があって、その時に母から「あの人にはそんなハガキ代なんかのお金はケチったらあかん。」と、アドバイスを受けてからケチらなくなりました。しょうもないっちゃあ、しょうもない話ですけど、それがいい物を選ぼうと思ったきっかけでした。


そういえば、来週は義妹と義妹の子どもの誕生日で、シドニーまでお祝いに行くという義父母に百貨店のギフトカードを言付けようと思い買って来たのですが、都合が悪くなってフライトをキャンセルしたみたいです。
下のバースデーカードも、ちょっとそこらで見かけないきれいさで気に入っていましたが、1年間眺めたからそろそろ使う時期でした。

義妹はとても気が付く人で、年齢では私より2才年上なのですが、私に何かあればカードに小さなプレゼントを添えて送って来てくれたり、義姉の私に優しくしてくれるのです。よく考えたらオーストラリアでたったひとりの私の妹。なんだか力量では逆になっちゃってるけど、少しは姉らしくしないと、という自覚は持ってます。
今年は私たち夫婦もシドニーには行かず、パースで義父母とクリスマスをするので、妹家族と会うのは来年の12月になりそう。


義母は娘に会うのをきっととても楽しみにしていただろうに。
ふたりは同じ国に住んでるのに、ちょうど私と母が会う頻度と同じで、年に一度だけ。気の回し過ぎか、もしかして私に対しての遠慮なのか…

インスピレーショナルな5人の女性たち

変化を遂げ、進歩していく女性たち。


Donna Hay -ドナ ヘイ-
フードコーディネーター 料理本著者、編集者
http://www.donnahay.com.au/



Melanie Greensmith  -メラニー グリーンスミス-
オーストラリアンファッションブランドWheels & Dollbabyの創立者 &デザイナー
http://www.wheelsanddollbaby.com/




Kate Middleton/ Duchess of Cambridge -ケイト ミドルトン/ケンブリッジ公爵夫人-

イギリスの王子妃



Sera Harsham-Loftus -セラ ハーシャム ロフタス-
インテリア デコレーター&スタイリスト
http://www.seraoflondon.com/



Delta Goodrem -デルタ グッドレム-
シンガーソングライター&ピアニスト
http://www.deltagoodrem.com/


個人的にはセラが一番カッコいいので好きですが。。。5人とも私がほかとは違うと感じている女性です。
中でも、ドナヘイは2010年に腰椎の椎間板ヘルニアを発症しましたが、医師から筋力強化を勧められ、それ以来、週5日9キロのランニングをこなして目を見張る変化を遂げています。(写真一番上)左右、同一人物とは思えません。なんて素敵な人でしょう。
彼女はおそらくオーストラリアで最も著名な料理家のひとりで、定期的に創刊している料理本donna hayは、かつてみたことがないほど清潔感溢れるもので、シンプルかつ美しい料理が定評です。

そして、デルタグッドレムは人気絶頂の頃、ホジキンリンパ腫という病に襲われましたが、放射線治療を乗り越えて見事にカムバックしました。(写真一番下)
どちらもオーストラリア人ですが、オーストラリアの女性たちは強いんだなぁとつくづく思います。また、大きな病気を持つ人が結構オーストラリアには多いですね。

やはり、寒いヨーロッパから全く違う自然環境の国へ移住して来たことが関係しているのかもしれません。先住民と違い、まだ生活の基礎が浅いため、未だ白色人種の体がこの地に適応しておらず、その過程にあるのかもしれないと、素人考えかもしれませんが自分はそのように見ています。 気候に関してはもちろん自然に順応できるまで長…

ボクシングが好きなワケ

いよいよ明日、大阪で亀田三兄弟のボクシング試合(亀田祭りと呼ぶらしい)がありますね。8度目の東日本大震災のチャリティーマッチとか。
母がチケットを応募したら当たったとかで、観に行けることになりました。特に亀田興毅選手の一生懸命な姿にいつも心を打たれるようです。呼んでもらえてよかったね!


うちの家族は(兄は知りませんが)、昔からボクシングが大好き。ボクシングは命懸けのスポーツで、ましてチャリティー試合となると本当に頭が下がります。
元ボクサーの辰吉丈一郎選手、鬼塚勝也選手など、印象に残る選手が多いのもボクシングというスポーツ。短命なスポーツなだけに、選手は短い期間に華を咲かせ、散り際も桜のように潔い。。
特に、辰吉は熱くてすごい人だったなと思います。いつも素のままなんだけど、奥に人情と男のロマンを秘めていた感じがして、今もWikiで生き様を読んだら感動します。。。なんとなく、イチローっぽい。イチローも素直にいい男。海を渡った無口なサムライ。すごく誇りに思います。


そういえば、義父もスポーツは観るのもするのも好きですが、ボクシングだけは苦手だと言ってました。特に夏になると、連日テレビの前でクリケットに夢中になっています。 私は逆にスポーツは観るのもするのも単独スポーツの方が好きで、団体スポーツは自分に合ってないから苦手です。

それで、「なぜボクシングが嫌いなんですか?」って義父に聞くと、「暴力的なものをスポーツにするのがわからない」と。どうしても健全なスポーツと思えないらしい。

ルールに従ってやってるので暴力とは違うと思うんですけど。。しかし、私はそれに関わる選手の素顔は紳士だと思っています。K1ファイターとかもそうでしょうが。
強いことを自覚している人達こそ、私生活では人に手を出したりしません。ほとんどの人が自分達より腕力が弱いんだから、リング外で強さをアピールする必要などないし、手を出したらえらい事になるってこと、いつもわきまえて行動してるはず。

ボクシングも他のスポーツ同様、感動を呼ぶもの。楽な仕事なんてないけど、こんなに怖い仕事もない。若い命懸けて挑んでいる事、見てあげて欲しいな。

今年のクリスマスオーナメント

今年新入りのクリスマスツリーのオーナメント。旦那と私のイニシャル。

昨年のゴールドと赤を基調にしたツリーに合わないかもと思いながらも、好きで買ってしまいました。まずは試しに2個。
びっくりしたのは、吊るしてみたら前よりツリーが締まったこと。昨年のは飾りが多いのに、遠目から視線を引き付けるものがなく、だらっ。
エレガントに見えるオーナメントですが、ツリーに飾るとかなり遊び心があって楽しいです。もうちょっと付け足そうと思いますが、インパクトが大きいから少量で空間をおいて飾る方が効果がありそうですね。


私はクリスマスツリーは家庭的で温もりのあるものが好きです。いわゆる伝統的なツリーで、子供も喜びそうなやつ。 ごちゃっとしてるけど個性豊かで、家族に何年も愛される、そんなツリーを作り上げていきたいと。。だから毎年色んなオーナメントを少しずつ買い足していくのが楽しみです。


これを買ったお店で、実はもうひとつガラス製のオーナメントも買いました。なんとも可愛い、ゆるいクリスマスキャラの絵付きグラスボーブル。一点ものでツリーに付け足すといいだろうなぁと思い手にしたところ、トラブル発生!
値札が下のボーブルの金具に絡まっていて、下に引っぱられて手から滑り落ちガシャン!と割ってしまったのです。店中に響く音。。。

「あ、ごめんなさい!」って言うと、お店の人が「いいですよ。大丈夫。」と。ここはやはり日本人かな、とっさに「お金払います。」と言うと、「会社で処理しますから、いいですよ。」と快く応えてくださり。。。で、結局弁償しなくて済みましたが、同じものを買いました。

突飛なオーナメントとの出会い。お店のものを壊してしまったの初めてでした。家に持って帰って飾ってみたら、他のオーナメントとも相性がよく、なぜか格別に愛らしく見えました。

(写真に撮ろうとすると、私が反射するので画像は遠慮しときます)