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6月, 2017の投稿を表示しています

かっこよすぎるスポーツウェア

最近のスポーツウェアがおしゃれでセクシー。 色もどれもシックな感じです。

使ってた古いパンツは股上が浅すぎて(ずれてきて)運動しにくかったので、セールで値段が下がったところで、一気に新しいのに買い換えることにしました。




素材がいいのはもちろんのこと、パンツは両方ともところどころメッシュで切り替えていたり、腰の後ろに小さいジッパーが付いていたりと(私は家の鍵を入れようかと)、デザインが凝っているのに、日本円で1000円ちょっとのお手頃価格でした。若い時はローライズでもオッケーだけど、体型が変わった今はハイウエストのスポーツウェアがマストです。
一日の時間が今以上に運動で消費されないよう、ランニングはもう距離をのばさないで、時間を少しずつ縮めていくようにがんばっています。長い時間ダラダラ走って体に負担をかけるより、断然その方が筋力アップにもなりそうです。



食への執着がすごい

天然鮭を見つけて、、、

さっそく、塩鮭に加工。

とにかく連日、鮭ざんまい(笑)。

焼いてシンプルに食べたあとは、
フィッシュ&チップスや、
海鮮チゲ鍋 andラーメン?や、
残りをフレーク(弁当用)にして、2日で9切れを使い切りました。




チゲが好きな義父にも、鍋ごと作ってどっさりあげました。


ニュージーランド産の塩水保存されてる生うに。 オーストラリアでは食す習慣がないけど、ニュージーランドはマオリがウニを食べるんだそうです。
そういえばこの前、お弁当にウニの軍艦巻きを持っていくという 前代未聞のことをしました。。。 思ったより、保ちます。←そんな問題でないか。

長い間日本を離れていても、日本人独特の食への好みだけは諦めきれないもんですね。

継続心

継続心。


いつからか、なにかを継続することを諦めたわたしは、
毎日走ることで、今その大切さを身に沁みて感じています。




アウトドアでのランニングは、思ったよりきびしいです。
ジムのトレッドミルで走るのとは違い、時に太陽が熱く照りつけ、風が息を切らせます。歩いてたらなんてことない地面のわずかな凹凸が、下半身の負担になります。

だけど、今のわたしが毎日ジムに通うってことは到底できないので、ごくごく限られた時間の枠内で行動を起こすしかありませんでした。その決意の固さは、一日も休まない姿勢に表れ、日増しに伸びていく距離に表れました。

初めて間もないけど、もう生活の一部です。
不足してたものが、今やっと全部揃った気がします。




コーヒースクラブ

私のベスト・スキンケアプロダクト。 自然界に、こんなにいい香りがあった! 脱・人工香料宣言。

コーヒーは、一日に一杯も飲むか飲まないかの生活をしていて、飲みたい衝動に駆られることもほとんどないけど、コーヒースクラブというコーヒー豆が原料のボディースクラブに、とことんはまっています。
コーヒー豆の挽きたてのあの芳醇な香りに体が包まれることで、リラックス効果が期待でき、一日の疲れや心の緊張から解放されます!

実はコーヒー豆はスキンケアとして使うのにも良いらしく、セルライトを落とす効果があるらしいのですが、私としては乾燥した肌に擦り込んで、付着した花粉を落としたり、古い角質を落としたりして、肌の活性化を促すために使うのが気に入っています。




昨日、そのコーヒースクラブ(の簡単バージョン)の無料のワークショップがあると友人から聞いたので、サクっと一人で行ってきました。

西オーストラリア発のスキンケアブランドであるクリーンスレートは、オーナーがすべてのプロダクトを自らの手で作ってる会社なので、ワークショップでも直々につくり方を指導してくれました。画像には写ってないけど、私よりもずいぶん若い女の子でした😮

作ったものは、お洒落なロゴ入り紙バッグに入れて持ち帰りさせてもらえ、レシピももらえ、まぁ売ってるものよりもかなりシンプルなバージョンではあったものの、こんなに気に入った商品だから、今後は自分で作れると思うとうれしかったです。

https://www.instagram.com/cleanslateskincare/



ワークショップはコールドプレスのジュースのお店で。ジュースの他に、パック詰のパレオランチやクリーンスレートのスキンケアプロダクツを扱ってます。日本でもジュースクレンズをやってる人がいますが、オーストラリアでも健康志向の人の間で流行っています。まぁ、欧米のトレンドは、ほぼ全部アメリカから来たものですけど。

帰りにStrawberry Fieldsという名のジュースを一本持ち帰ったんですが、喉を通った瞬間に「おいしい〜〜!!」。
プレスした数種の果実の組み合わせがすばらしく、今まで飲んだことのないようなおしゃれな味でした。



Pressed Earth

5/24 Quentin's Ave
Claremont WA


天才

4才になったばかりの息子に聞いてみた。
「運動してるマミーと運動してないマミーのどっちが好き?」
「運動してるマミー。」
「なんで?」
「わからない。」
笑。
「よし、じゃあがんばって毎日続けるよ。」
「うん。」
笑。

母親が元気=ずっと生きていてくれる、 と本能でわかってる。たぶん。


わたしは、ほんとうに尾崎豊に憧れている。 いろんな意味で感銘を受けている。
キラキラとした汗を流して、自分らしく、まっすぐに、 そして一生懸命に生きていきたい。 わたしには、それ以上に、意味のある生き方なんてない。





ロー・ヴィーガン ・ラズベリーチーズケーキ

あまったケーキ材料で作ったヴィーガンのラズベリーチーズケーキ。 チーズケーキといっても、乳製品を一切使わず、 カシューナッツとココナッツミルクがベース。 ポイントはレモンとバナナ。

素材一つ一つが味わえて美味しい。。 素朴、ヘルシー、言うことなし!





ロースウィーツは最近日本でも人気ですが、ロー(生)のいいところは、加熱しないから、材料に含まれるすべての栄養素が生きてるってことです。
ちなみにケーキの上に飾ってるバラは、私が育てたアンリマティスというバラで、ラズベリーの香りが。。。まさに夢の共演😍




マーガレット・ザン

ファッション雑誌を買ったのは何年振りだろう。。
と思いながら買った、オーストラリア版エルの今月号に、私が気になっているファッションフォトグラファーのマーガレット・ザンの特集が組まれています。
私がマーガレット・ザンのことを知ったのは1年ぐらい前のことですが、ある日偶然たどり着いた彼女のインスタを見たとき、心が躍るような喜びをもらいました。
こんなにセンスのいい人、生まれてはじめてみた! ぐらいの強い感動と衝撃。
被写体として見たもの、彼女が着てるもの、彼女自身のルックス、 すべてが私のど真ん中で、一気にそれらの魅力に引き込まれました。

https://www.instagram.com/margaret__zhang/


ちなみに、マーガレット・ザンは、中国系オーストラリア人で、フォトグラファー/スタイリストという肩書きを持っている弱冠24才の女の子ですが、実は、はじめはファッションブロガーとして徐々に名を知られるようになり、ブログをスタートしてから8年経った今、強力なファンに支持され、インスタなどのSNSを通じて、ファッション業界に旋風を巻き起こすまでのソーシャルメディアのスターに上り詰めました。今では有名ファッションブランドとのコラボで仕事を企画したり、はたまた自身がモデルとして登場したりと、世界中を飛び回っているそうです。
そんないわゆる、かつては大学で法律を学んでたような、知的ながらも、ふつうの女の子がエルの雑誌の表紙を飾ったのです。 この表紙も、マーガレット・ザンの実績にちなんでか、もしかしたらエル史上初の試みでしょうか?なんとアイフォンで撮影したものです。(というより、ただ単にアップルの宣伝でしょうが!)。
ところが、今回の表紙の衣装なんですが、ちょっと辛口コメントですみません。 ぜんぜん似合ってないと思うのです😞 彼女自身がコーディネートしたものでは絶対にないだろうなと、表紙を見た瞬間に思ったので、チェックしたらやっぱりそうでした。
たとえソーシャルメディアで有名だとしても、多分ほとんどの人が知らないマーガレット・ザンの写真が表紙で、おまけに似合ってない服を着てるのは、インパクトが薄すぎるとおもうのですが。スターなら、目を見張るぐらいのスターらしい衣装で表紙を飾り、それを世界一おしゃれで遊ぶのが上手な彼女自身にコーディネートしてもらいたかった〜!

ま、…