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6月, 2018の投稿を表示しています

すべてが非日常的💕

ずいぶん前ですが、2009年版のファッション雑誌Teen VogueにてD&Gのコレクションを纏ったエマ・ワトソン。
どのファッションもおとぎ話から飛び出してきたかのように、独創的でファンタスティックですね💕サテン・ベルベット・シフォン・ゴブラン・レースという素材は高級感があり、知的なエマ・ワトソンが着るとなおさらクラス感が引き立ちます。
色使いも非日常的、纏う素材を一つに統一せず、全身にこういった様々な素材を合わせることで、ファッションに遊びが出るという感じでしょうか?ピアニストのフジコ・ヘミングさんのファッションを思い出しました。フジコ・ヘミングさんは間違いなく日本一おしゃれな方ですよ。

メイド・イン・アイルランド

穀物飼料を与えてない放牧牛のバターはおいしく、体にも優しいと言われていますが、アイルランドから来たKerrygoldのバターがまさにそのバターです。

私はパンをあまり食べないので、そのままバターを食べたことがないのですが、焼き菓子にKerrygoldの無塩バターを使うと、上品でおいしい味がしました。
以来、うちのバターはすべてKerrygold。実はこれまでバターを買うときにバターの出処や、それどころか牛の餌についてまでもずっと気になっていて、Kerrygoldに出会ってから、ちょっとだけ納得してバターを買えるようになりました。ちょっとだけというのが、自分らしい(笑)。


以前からアイルランドと私の母の故郷である隠岐諸島は地形が似てると思っていましたが、バターの内フィルムの写真を見たとき、この下の日本一の断崖絶壁と呼ばれる隠岐島・国賀海岸の景色を思い出し、親近感を覚えました。

国賀海岸でも放牧牛や馬が自由に歩き回っていて、その光景はバターの写真によく似ています。写真の緑の中に黒い点々が見えますか?あれが牛です。
わたしがバターの広告イメージが単なるファンタジーではなく、本当であってもおかしくないと思った理由がこれですが、安心を買っている以上はイメージではなく本当であってほしいですね(笑)。

子供の頃の思い出がある母の故郷はわたしにとって特別で、個人的にアイルランドよりも好きな景色。


そういえば、アイルランド出身のWestlife というボーイバンドを知っていますか?
『My Love』のPVの最後に断崖絶壁で歌うシーンが出てきますが、これはアイルランドの南西部の先端に位置するCliffs of Moherで撮影したそうです。これを見たときに、やはりアイルランドの海岸と隠岐の海岸は似てる!とおもいました。

モハーの断崖について→https://www.cliffsofmoher.ie
ちなみにもう解散しましたが、Westlifeはアメリカではほとんど知られてないバンドで、世界進出はイギリス・アジア・アフリカ・オセアニア・ヨーロッパ・ラテンアメリカをマーケットにしました。にもかかわらず、英国の音楽史上最も売れたボーイバンドであり、英国のヒットチャートで14曲ものナンバーワンシングルをリリースし、これはエルヴィス・プレスリー、ビートルズにつぐ3番目の記録だそうです。彼ら…

フリーイラスト/Time Is Money

今回のフリーイラストは『Time Is Money』をテーマに描きました。
日本語に訳すと『時は金なり』です。
人間にとってお金よりも大切なものがあるとすれば、あなたは何と答えますか??家族?それとも健康?どれも違うとは言えませんよね。大切なものとは、人によって、置かれてる状況によって違うとおもいます。
私なら、上記以外に『時間』と答えます。お金は働いたりして増やすことができますが、時間は死を迎えるその時まで減っていくばかりです。時間は二度と戻りません。何かをしてる今この瞬間も、自分の人生の中で与えられた貴重な時間の一部です。つまり時間を費やすということは、”命を削って”何かをやっているということなのです。それが楽しいことや自己判断・自己責任であるならまだいいですが。。

私にとって時間とお金は決してイコールではありません。実際は時間はお金などでは換算できないほど貴重なものだと思います。だから、仕事にはきちんとした対価が支払われるべきだと強く信じています。とにかくこれは受け取る側が”対価”と認められるものでなければいけない。
『時は金なり』とは、時間を無駄にせず有効に使うことの戒めのほかに、時間はお金に換えれるほど価値があるということを言いたいのではないかと、自分なりに理解しております。

「Time is Money」は、1700年代のアメリカの政治家で、現100ドル札の紙幣の肖像でもあるベンジャミン・フランクリンという人の言葉だそうです。そしてこの言葉は、無駄なことをするのが嫌い、だらしないのが嫌い、意地汚いのが嫌いな私の大好きな言葉だったのです(笑)。
それで描こうと思ったイラストでした。

世界一の金融都市と呼ばれるロンドンシティーを思い描き、左側にはビッグベンの時計のフェイスを、右側にはイギリス及び連邦国のコインの肖像となってるエリザベス女王の若い頃を描きました。タイムとマネーがひとつになった言葉通りのデザインです。


私が描いたロンドンの風景画(背景)と合わせてみました。まるで切手のように見えます。
このイラストは頭をひねったら使い道があるかもしれませんが、さすが女王、アイコニックすぎて普通に絵になります。以上、コンセプトが新しいイラストでした。


フリー素材です。ご自由にお使いください。ただし販売目的でのご利用はお断りします。

☆カスタムイラストのお問い合わ…

90年代は帰ってこなければならない

すごいええわ。この服。 顔が負けてもいいから、こんな服着てみたいわ(笑)。




アニエスベー 2018夏コレクションより。

90年代のファッションも音楽も帰ってこなければいけない。



https://youtu.be/QHpi3ZJIgXI
https://youtu.be/nu3OSZFxVn4

日本語習得への道のりは長い

近頃、子供に日本語を教えるのに使う教材も手作り。
オンラインのひらがな練習プリントが、そろそろ飽きてきたかなという頃にふと思い立って。

息子は日本の幼稚園でいうと年中で、月から金曜日まではオーストラリアの幼稚園に通い、土曜日は午前中だけ日本人学校の幼稚部に通っていますが、毎日の大半を英語で過ごしています。実際、私にもほとんど英語で話す毎日で、私は子供たちには日本語でしか話したことがないのに、本当に困ったものです。。

そんなわたしの目下の子育ての悩みはひとつだけ。我が子が日本語をマスターするかどうかは、わたしの手にかかっているということです。今の状態では、息子は今後100%完璧に2カ国語は操れないのではないかという懸念が。

子供ができる前は、バイリンガルにするのはハーフなら簡単だと思っていましたが、実は全く簡単なことではありませんでした!
大人になってから母国語以外の言語をマスターした人は、100%自分の努力によるものですが、子供のバイリンガルは、親の日頃の努力の賜物です。

自分が語学の先生となって、机に向かい、読み書きを教えないと、本能に従って生きて行く子供にとって、日常生活において不要と感じるものは脳がどんどん消去していくのは当然の成り行きなのです。


毎日1ページ、息子が幼稚園から帰ってくる前に、わたしが絵を描いて、これは何?と指しながら、息子にひらがなの練習をさせています。単語の練習のあとは、これを使ってストーリーを考えさせ、話させ、書かせる。これは想像力を育み、きっちりとした文を作らせるのに役立つのではないかと思っています。

たった一枚の絵でもいろんな使い道がある気がして、また気持ちを新たにがんばろうと思ってるところです。親も子供も心を一つにして。


この絵は、私がスコットランドのネス湖に行った時に見た景色と架空を合わせて再現したもの。実際の景色とはかなり違いますが、ネス湖に廃墟となった古城があり、当時それを眺めながら色々と想像したものです。
息子にはどう見えるのか、そう思って描いたのですが、古城の窓として描いたつもりの格子を指して、これ何と思う?って聞いたら、Jail(刑務所)と言った時には驚きましたね。なかなか想像力があるのではないかと思い、それでさっき言ったストーリーを書かす事を思い付いたんですね!

お城の刑務所をなんというのか、私の方がよくわからなく…

手作り感満載・バースデーパーティー!

手作りづくしとなった、昨日の息子のバースデーパーティー。

手作りの目的は、まず美味しくて、しかも安全で体に優しいこと。プラスαお金もセーブするのが私流。そしてやるからには自分の主観を曲げたりはしない。子供の誕生日だからって、お子ちゃまには合わせない(笑)。
それで今回"バースデーケーキは取り止めする"ことを息子に宣言。ですが、事前に息子に試作品を食べてもらい、これだったらオッケーと承諾をもらいました。
私の息子は重度の食物アレルギーを持っていますから、ぜんぶ材料は植物性🌿

当日、息子の友達からの「えー!ケーキないのー??」の声もありましたし、食べてる間もケーキだと勘違いしてる子から「なんだ、この小さなケーキは!?」やら、「これは世界一まずいケーキ!」やら、「これ、世界一美味しいー!」などの、とにかく子供らしい正直なコメントの数々に爆笑。一口食べて、ミントの葉が衝撃すぎたのか、ポロリと容器ごと地面に落とした幼子も(爆)。

自我を通して孤立してしまいましたが、誕生日なんて伝統や型にはまらなくてよいのですよね。自由にやりたいことをやりましょう、手がける人が(笑)。

今回はお客さんへのプレゼントはもちろん、プレゼントのラベルも手作りで。


私のイラストで〜す。

レモンをくれた友達に、レモンマーマレードにして、本人やゲストに手土産として渡しました。瓶はイギリスのキルナー製です。手作りだからこそ、こだわりたいところにはこだわって。かわいいでしょ?

よく市販のマーマレードには、ゲル化剤、果物の雑菌消毒に使われる亜硫酸塩、フルクトースシロップなどの体に悪い添加物が入ってますが、私が作ったレモンマーマレードには、レモンを浸した水とレモン果実と砂糖しか入っていません。
無添加レモンの良さを最大限に生かしたため、レモンの味と香りがとても強く爽やかで、独特の苦味もまたアクセントになっていました。食べた人に好評で、最終的に大きな鍋2杯分も作りました!


それから手作りのスコーンと、紅茶のティーバッグをセットにして渡しました。
あれま!このティーラベルも私のイラストでしたね(しらじらしい笑)。

イラストは使い道いろいろ。ぜひ皆さんも、機会があれば私のフリーイラストを活用してみてくださいね。

カスタマイズのイラストは下記まで。 logoandillustration@gma…