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Love ヴィンテージシック

クラフトショップで買ったヴィンテージモチーフの木製ボタン。
私は洋服にすでについてるボタンが気に入ったものでない時には付け替えるんですが、特に子供の洋服にはこのひと手間がとても効果的で、オリジナル感が加わって、とてもかわいくなります。だからボタンは私の好きなおしゃれアイテムのひとつ。



長い間ブログをしてない間に、色んな変化がありました。。というより、まず変化があったからしてなかったという方が正しいですけど。色んな意味で余裕のない日々でした。自分のこと、そして家族のことでいっぱいいっぱいの間に、パースも冬からすっかり春に移り変わっていました。

そんな中での小さな癒しは、ファッションがすごく好きな私だから、たとえ安物でもたまに子供や自分に新しい服を買うこと。またはインテリア雑誌やファッション雑誌を見たり。




今の私には到底夢の世界になってしまったのですけど、このWheels and dollbabyの新作ドレスには惚れ惚れしてしまう。。。素材とヴィンテージシックな色柄が好み。 もしも母という立場を気にしないのなら、38歳目前にしてても、こういう洋服を着てみたいと思う私。。。
生胸(なまむね?)のきわどいカットは除いて。



イメージ的にはこのデザインがいちばん理想。東洋人の私には着こなす自信のないものが多いけど、どれもこっちの人には似合いそうなドレスばかり。これは若かりし日のエリザベステイラーとか、ギルダ時代のリタヘイワースにぴったりな気がする。


イタリア

ヨーロッパで最も麗しい国イタリア。



ロマンチックが生まれた場所。

すべてが完璧なまでに美しいのに、まるで高慢さが感じられない。


かわいすぎた買い物

子供の靴って、見てるだけで幸せ。自分の靴を選ぶより楽しい。
サイズが大きいにも関わらず、あまりにも好きな感じだったので、先のために買い置き。
サスペンダーも気に入って、これで3本目。今回のはいちばんシック。


話は変わって、今日はグッドフライデー。
やっぱり今年もイースターは何もしない。。。テレビでも見ながらあの例のキャドバリーのバニー型チョコレートにかぶりつくだけ(笑)。いやだなぁ〜(笑)。




今日はお昼にドナヘイのキッズ料理マガジンに載ってた『リンゴとチェダーチーズとハムのサンドイッチ』を作ってみた。チェダーとグラニースミス(青リンゴ)をすりおろして、マヨネーズとレモン汁で和えるので、ほんのり甘酸っぱく、確かに子供が好きそう。パンは全粒粉。

見た目だけでもと思って、私はフィンガーサンドウィッチにして、ちょっと大人風にアレンジ。



わたしの気に入り料理マガジン

色んな料理本みてきたけど、この人の作り出す世界感がいちばん好き。 Donna Hay Magazineの今月号は、コリアン料理とピッツア特集なので買ってみた。
キムチの作り方まで載ってる。 オージーがキムチ作るってすごくない?(笑)  一瞬私も作れるんじゃないかと励まされた。



ほんときれいな料理マガジン。ドナヘイお得意のこぎれいな料理に、rusticなエッセンスを加えた今月号。まさに肌寒くなってきた今の時期に食べたくなる感じ。

色んな料理を作ってみたいという気持だけはあるんけど、余裕がない今日この頃。。。料理本を見てると一番落ち着くけど、ゆっくり読む時間すらない(苦笑)。

フレンチシックなマーケット用バッグ

まるで南フランスの女の子が持っていそうなストローで編んだバッグ。裏地の青いギンガムチェックと、コロンとした形がフレンチっぽい。 夏から秋へと移り変わる、ちょうど今のこの季節に持ちたい気分。

お店のウィンドウにたくさん積んでたのが絵になって衝動買い。ちょうどあちら南フランスの気候と似てて、カラッとした気候のもとでカゴバッグが映えるんだと思う。




マーケット用にはもったいなすぎない?

ピクニックに行くのにシートや水筒を入れたり、キッチンに置いておいてパンを入れたり、リビングの隅にさり気なく置いて雑誌入れにしてもかわいい。あと、花瓶を忍ばせてざっくりお花を生けてもいいしね。




裏地が赤のギンガムチェックもあったけど、私があえて青を選んだのにはフレンチっぽくて好きというのと、もうひとつわけがあります。理由はまた今度。



母を助ける食材

小麦粉、卵、牛乳アレルギーの人用の食材を買いました。

小麦粉ならぬスターチを代用した似せ小麦粉、パン粉はパン粉の食感と風味に似せた玄米粉、パスタは100%トウモロコシ粉から。 ピッツアベースまであり、これは米粉、タピオカ、片栗粉を主原料として作られているもの。基本はすべてスターチ(でんぷん) が原料。卵も乳製品も入ってないのでベジタリアンや、セリアック病などの引き金となるグルテンアレルギーの人用の食材でもあります。

子供が小麦粉、卵、牛乳アレルギーで食べられるものが限られていましたが、今日でこの悩みも少しは和らぎそうです。 今週末、最近知り合いになった日本人の母子を家のご飯に招待するのに、キッズの料理本を見ていたんですが、あれいいな、これいいなと思う食べ物が、全部自分の子供が食べれないものばかり。別作りすることも考えたけど、せっかくだから同じ食べ物を食べさせてあげたいと思う気持があって(どうせ別作りしたものではなく、人が食べてるものに手を伸ばすだろうし)、スーパーに行ってみたら思いも寄らず豊富にアレルギー用食材が揃ってました!(オーストラリアのここが一番好きやわぁ)

自分はもともと料理するのに楽をしようと思ったことはなく、いつも料理は心を込めてするもんだと思ってました。 子供が重度のアレルギー体質とわかり、何度もアナフィラキシーショックを起こして病院に駆け込むことがあってからは、以前にも増して食べ物に力を入れるように。
今回のアレルギーの人用に作られた食材との出会いは、やはり自分が料理好きだったから。人を招待しようと思わなければ、熱心に料理本を見てなかったでしょう。 初めてのママ友を呼んでの食事、楽しみになって来ました。

Passion

百貨店の20ドルの割引券があり、使用期限が切れる前の日、 久しぶりにガーデンシティーのマイヤーへ。
なに買おう?  いつもなら思い付かないものを買った。



Chanelのルージュアリュール、その名も’パッション(情熱)’という赤い口紅。黄みがかっても、青みがかってもない真紅だそう。
昔のグラマラスな時代のハリウッド女優がつけていたような色かなと想像する。。
赤を避ける人もいるけど、赤は似合う赤をつけると血色がよく見え、歯も白く見える。逆に似合わない赤は老けて見えて、古くさく見える。


パッションはテクスチャーがクリーミーなのに落ちにくい。 ぽってりと重い感じでのるのかと思いきや、うす付きで軽い。 なのに正真正銘の赤ですごく気に入った。



ホワイト×ゴールド

プレゼントをもらいました。 パースの親友Eちゃんが私にと選んでくれたお財布。
ゴールドと白の洗練された水玉。 女らしく大人っぽいデザイン。 クラッチバッグにも使える(ってどこ行くの?)。


このプレゼントは今の私が忘れていたものを呼び起こしてくれた気がします。
白はもともと私の一番好きな色。 でも子供が生まれて生活が一変し、今の自分にはもったいない色になりました。白はその純白をキープするのに手間を要するので、気持に余裕がないと身に付けるのが難しいです。
でも私はおしゃれをするのが好きで、 おしゃれを楽しもうという気持をあきらめたことはありません。けれども余裕がなくなってからはつい後回しにしがち。。

友達が私の好きな物をよく知っているのは、私の心までも知ってるから。私を思いながらこれを選んでくれたことが伝わってきて、とてもうれしかったです。

毎日余裕がなくて、心身ともぎすぎすというのか、むしろガタガタとこわれたようなところまで(笑)行ってたんですが、これを手の中に滑らせた瞬間、きれいな手と見合う動きが無性に欲しくなり、毎日をもっと大切に過ごしたいという気持が沸いてきました。



『ティファニーで朝食を』のこのシーンを思い出しました。 たしなみというのが大事かなと。 上級の気分で(笑)。



すごくステキな贈り物でした! 本当にありがとう。


ミルク鍋

オーストラリアのホームウェアBaccaratのミルク鍋。 文字通りミルクを温めるための鍋です。

離乳食用に使い勝手が良さそうと思って買ったけど、あまりにもかわいすぎてまだ使っていません。それどころか料理のほかに使い道ないかなぁなんてアホなこと考えてるし(笑)。
鍋なのに、ピッ、ピンク色。 キッチンに置いてるだけで幸せです。
さぁ、じゃんじゃん使っていこ。

クイーン マルグレーテ

この秋、たくさんの花をつけたミニバラのクイーン マルグレーテ。 頬色のようなやさしいピンク色が高貴で気に入っています。
私のウェディングドレスの色Blushと同じ色で、思い入れが深いです。

葉っぱばかり伸びて肥料切れかなぁと思ってたほかのバラも莟をいっぱいつけ始め、秋に向かっていることを実感。一足先に咲き終わったディビッドオースティンのカップ咲きのバラ、プリティジェシカ(一番左の鉢)も香りで楽しませてくれました。




毎年夏の終わりは、ほかのオーストラリアの都市に比べてパースはしつこいぐらいに暑く、秋の訪れが待ち遠しいです。昼間は35℃前後の真夏日が今も連日続いていますが、ぼちぼちバラの開花が始まって、開いていた鉢にほかのお花も植え始めました。暇を盗んでのお花いじりが一番癒される今日この頃です。

クリスティ ブリンクリー

自分は30代に入った時から年上の人にしか憧れを持たなくなった。 過去に執着はない。未来の自分の姿を頭に描いて、 こうありたいという目標を持って生きてきた。 女性として生まれたからには、いつも華をもっていたいと。。。

容姿ではクリスティ ブリンクリーがまさに私の憧れそのもの。
驚くのは60才ということ。手に目をやると確かに年を物語っている気がするけど、それはそれで自然でいいと思える。それより60でこんな笑顔でいれるのなら、年を取ることに夢さえもらう。私の考える格好いい女性とは、やはり赤い口紅とリッチな髪を何才になっても極めている。



オーストラリアデー

今日はオーストラリアデーという祭日。
家に国旗が掲げられたり、自動車に国旗が掲げられたり、国旗のデザインのタンクトップを来ている女の子やらをたくさん見かけました。

そんな中でもベストドレッサー賞をあげたくなったのがこの上の自動車!家の近所でディスプレー用として置いていたヴィンテージカー!オーナーさん力入れてる。
白人人口の多い地域ということもあり、このあたりは前に住んでた場所よりも旗掲げてる率多し。後ろの大きめ国旗がたなびいてて、カッコ良かったです。


今日は夜ごはんの買い物以外はCouch Potatoといって、家族でゴロゴロして過ごしたのでした。。




ブラジルのサンダル

見苦しい足、失礼します。


ブラジルの友達がお土産をくれました。 ブラジルのシューブランドArezzoのウェッジサンダルです。


ヒールの高さ、すごい。見た目より履き心地は楽ですが、13センチありました。



私の今の生活上、日常履きこなすのは難しいけど、いつかこれを颯爽と履いてみたいです。たぶん5年ぐらい先になるだろうか。。。
ガガが履いてそうなサンダル、持ってるだけでも夢が膨らみます!

友達はセンス抜群で、私自身では到底手が出そうにない大胆なデザインを選んでくれたと思います。おしゃれな友達持ってよかった〜!


P!NK P!NK P!NK

そんなにも好きだって言った覚えがないけど、 P!NKのミュージック&ライブDVDを3枚 旦那から昨年のクリスマスプレゼントにもらいました。 どの曲が好きなのか知らなかったからって。。。

2012年の暮れ頃、アメリカのNBC TODAYというモーニングショーで、ピンクが『Blow Me One Last Kiss』をNYのロッカフェラープラザで歌ってるのをみて、すごく励まされたことがありました。ちょうどこの頃、私は今までの人生の中で最も辛い出来事を乗り越えようとしていました。その時は題名の知らない曲、よく知らないアーティストでしたが、あとで調べたらBlow Meという曲だとわかりました。あの日、私は確かにNYから元気の魂を受け取り、失ったものを取り戻したと感じました!

P!NKのパワーもすごいけど、やはりエンターテイメントの世界はアメリカがナンバー1。今回見たグレイテストヒッツのミュージックDVDの衣装(オーストラリアではあんなにカッコいい服売ってない)とメイクが美しい。鍛えた肉体を駆使したメルボルンライブのパフォーマンスもすごく好きな感じ。そして注目すべきは、男っぽくなったり女っぽくなったりするP!NK。

ロンドンの2007年のライブは衣装がハードすぎて好みではないけど、メルボルンでは確実に進化してます。



ピンク in ロッカフェラープラザ